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気鋭の講師シリーズ 富井の古典文法をはじめからていねいに





富井 健二 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890852642
【定価】本体1200円+税
【頁数】286+別冊56 8cmCD1枚
【版型】A5判
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体系的にすんなりと理解し、楽しく合理的に覚えること、
それが最善の古典文法攻略法!
「古典文法をマスターするためにはどういうふうに学習すれば良いのですか」という質問をよく受けます。
 その質問に対して、「無駄をできるだけなくし、効率的に学習することが大切だよ」と答えるようにしております。
 この『富井の古典文法をはじめからていねいに』は、この言葉どおり、「効率性」ということにトコトンこだわっています。
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1年分の講義がこの1冊に!
高1生から受験生まで笑いながらハイレベル!これ一冊で大丈夫!完全無欠の熱血講義本!

<目次>
■第1章 用言の活用
1:古典文法の学習方法
2:動詞の活用
3:動詞の活用<練習問題>
4:形容詞の活用
5:形容動詞の活用
6:音便について
古文の名場面1:『方丈記』のものすごい説得力

■第2章 助動詞
7:助動詞全体の接続
8:助動詞の活用
9:助動詞とその意味
10:[る・らる]
11:[す・さす・しむ]
12:[き・けり]
13:[つ・ぬ/たり・り]
14:推量・推定の助動詞全体の考え方
15:[む・むず・じ]
16:[らむ・けむ]
17:[まし・らし]
18:[べし]
19:[まじ]
20:[めり・なり](伝聞・推定)
21:[なり・たり](断定)
22:[ず](打消)
23:[たし・まほし][ごとし]
古文の名場面2:作り話の意味するもの〜小野小町をめぐって〜

■第3章 助詞
24:助詞全体の考え方
●格助詞
25:「が・の」
26:「より」
27:「して」
●接続助詞
28:接続助詞の接続
29:「ば」
30:「を・に・が」
31:「で」とその他の接続助詞
●係助詞
32:係結びと係助詞
33:結びの省略
34:結びの流れ
35:係助詞の特殊用法
●副助詞
36:「だに・すら・さへ」
●終助詞
37:願望の「なむ・ばや・がな」
38:禁止の「な・そ」
古文の名場面3:雪・中宮定子・清少納言

■第4章 副詞
39:三種類の副詞
40:打消とセットの副詞
41:禁止及び願望とセットの副詞
42:その他の呼応の副詞
古文の名場面4:『万葉集』〜その隠された魅力〜

■第5章 語の識別
43:「に」の識別
44:「なり」の識別
45:「なむ」の識別
46:「ぬ」と「ね」の識別
47:「な」の識別
48:「らむ」の識別
49:「し」の識別
古文の名場面5:『平家物語』〜その強烈な魅力〜

■第6章 敬語
50:三種類の敬語
51:「与える」の敬語(「給ふ」の説明)
52:「行く・来る」の敬語
53:「いる」の敬語(最高敬語とは)
54:「言う・聞く」の敬語(絶対敬語とは)
55:「飲む・食う」の敬語
56:誰から誰への敬意か
57:敬語と読解とのパイプライン

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