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名人の授業シリーズ 金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本 近現代史
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金谷 俊一郎 【著】
【出版社】東進ブックス
【ISBN】4890851879
【定価】998円(本体950+消費税5%)
【頁数】210
【版型】A5判
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歴史の「なぜ」に路みこもう
私はいつも言います。日本史は暗記科目ですが、羅列してある用語を覚えるのは、たいがい限界があります。でも、納得して頭に入れた知識は忘れにくいものです。
じゃあ、どうやって納得したらいいのか。ある日、読者のみなさんが「なぜこの事件が起こったのか」という疑問にぶつかったとします。解決したい。でも、解決してくれるものがなければ、「まあいいや」とあきらめてしまうでしょう。
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『金谷の日本史 近現代史編』
江戸時代末期から現代までを6章立てで構成
因果関係の理解を追求した絶妙な語り口と「表解板書」とよばれる斬新な切り口の表で日本史の流れを完全把握。学校で手薄になりがちな近現代史も,この1冊で流れはバッチリ! 近現代史の「なぜ」と「流れ」がとにかくよくわかること間違いなし!
『金谷の日本史 原始・古代史』 『金谷の日本史 中世・近世史』も一緒に勉強すれば、日本史の通史の「なぜ」と「流れ」が本当によくわかる!
<読者の声>
◎本当に流れがわかりやすくてすぐに理解できるし、一度読んだだけで頭にのこります。金谷先生の授業を受けてみたいです。
◎文章が硬くなく、「なぜ」という理由があるから頭に入りやすかった。いつも最後まで読めずに終わってしまう私が1週間で一気に読めました。
◎1時間1分野読んだだけで流れが頭に入った。その後、教科書を読んだら絶大な効果が出た。
◎図や表が多くてあきずに読めるし、最後の「ここまでの流れ」は短時間で確認したいときにわかりやすくまとまっているので使いやすい。
<目次>
【第1章】 開国と江戸幕府の滅亡
【第2章】 自由民権運動と条約改正
【第3章】 日清・日露戦争と韓国併合
【第4章】 第一次世界大戦と恐慌の時代
【第5章】 十五年戦争
【第6章】 戦後の日本の復興
金谷 俊一郎 【著】
998円(本体950+消費税5%)
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