« 名人の授業シリーズ 金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本 中世・近世史 | メイン | 佐藤の単元別超教科書シリーズ 佐藤の数学教科書 数と式編 »

新課程 センター試験対策 基本ツールで完全攻略 【数学I・A】





佐藤 恒雄 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】4890853480
【定価】1050円(本体1000+消費税5%)
【頁数】本冊(問題編)302+別冊(解答解説編)140
【版型】A5判
Amazonで購入




この本は、センター試験の問題が完全に解けるようになるために書かれた本です。その意味では、本書はセンター試験の過去問の単なる問題集とは、まったく異なる画期的な本であると思います。
 その理由は、
(イ) 出題されたセンターの過去問を、時系列的に配列し掲載しているのではなく、作問委員の作問の狙いと出題の意図にしたがい、重要度を考慮して多くの問題の中から対策に必要な問題を精選し、学習の効率化を図ったことです。
続きはこちら>>

センター試験数学対策問題集の新機軸
数学の問題解決能力=「4つの視点・12の力」で、センター試験問題を教科書レベルに分解! この小問を「基本ツール」と呼び、問題の「核」となります。厳選例題&オリジナル問題を「基本ツール」からしっかり学んで、再び例題に融合すれば、本質的な理解が得られます。さらに「作問の狙い」と「出題の意図」から例題のコンセプトも学べる! センター試験対策の新たな「形」がここにあります。

<目次>
はじめに〜センター試験の勉強の仕方
本書の構成と使い方
【第1課】数と式
【第2課】2次関数
【第3課】三角比
【第4課】場合の数・確率
【第5課】平面図形
【別冊】 解答・解説編

→『センター試験対策 基本ツールで完全攻略 【数学II・B】』はこちら


☆問題集と一緒に読めば効果倍増!佐藤恒雄先生の「佐藤の数学教科書」シリーズ
→『2次関数編』はこちら
→『三角比・平面図形編』はこちら
→『数と式編』はこちら

著者:佐藤恒雄(Tsuneo SAT0)
1935年白河市生まれ。千葉大学文理学部卒業。東工大理学部研究生。専門は複素解析学で,代数型函数の値分布論の研究で理学博士の学位取得。母校の助教授を経て理学部教授。2000年からセンター試験の作問委員を異例の3年間務める。現在は千葉大学名誉教授。著書は大学の専門書と高校学参で70点を超える。『大人のための算数練習帳』(講談社)は20万部のベストセラーに。高校数学教育のN0.1として活躍中。

→『大人のための算数練習帳』
→『大人のための算数練習帳 図形問題編』

 
東進ドットコム東進ドットコムポータル東進ハイスクール東進衛星予備校購入方法・お問い合せプライバシーポリシー