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まずは、「自分のしたいこと」をはっきりさせることがポイントになります。好きなこと、社会に出てしたいことがあれば、大学で何をすればいいかがわかり、大学に行きたい気持ちがわいてきます。そのためには、憧れを持つことが大切です。

例えば、「アナウンサーになりたい」「ジャーナリストになりたい」「編集者になりたい」「弁護士になりたい」「作家になりたい」など、テレビを見ていて、いろいろな職業に憧れを持つことがあるはず。その職業につくために、大学で何をすればいいか具体的に情報を集めると、大学に行きたい気持ちが高まり、やる気もアップします。

一方で、高校生の段階では、したいことがなかなか見つからない人も少なくないでしょう。そういう人は……。

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受験勉強のように、試験日とそれまでの期間がはっきり決まっているものには、計画が欠かせません。計画を立てれば、やる気もアップしてきます。

受験というのは、計画がどれほど現実的か、それをどれだけ実現したかによって、成功か失敗かが決まると言っても過言ではありません。だから、計画を立てることがとても大事なのです。

まずは、試験までに何をするべきかを中心に、逆算して計画を作るのが原則。そのためには、科目ごとに「月末までに、この参考書を1冊仕上げる」といったわかりやすい目標を設定することがポイントです。

実際、日々の計画、月間スケジュール、合格までの年間スケジュールをァてる時も、この原則を頭に入れておきましょう。

計画を立てたことがない人、いつも計画倒れで終わってしまう人もいるでしょう。そういう人は……。

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■勉強、部活、恋愛… とにかく忙しい!
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■小さな積み重ねをバカにしている
■模試を受けることを避けている
■苦手科目は見るのもイヤ!
■基礎レベルの授業や参考書をバカにしている
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■知名度やイメージで志望校を選ぶ
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