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勉強するにも、やる気がでなければ思うようにいかないし、内容が頭にも入りにくいですよね。やる気をだしたり、いつも前向きに受験に取り組みたいなら、自分をそのようにマネジメントできるようになればいいんです。

そのために、いつも使っている言葉を見直してみましょう。あなたは普段、「疲れた」「つまらない…」などの言葉を無意識に言っていませんか? 実は、声に出した言葉は、カラダの機能を司っている「自律神経」に影響を与えています。すっぱいレモンを想像するとだ液が出るのは、自律神経の働きによるもの。自律神経は、事実だけでなく、イメージや意識に反応するからです。

同じように、あなたが声に出している言葉に反応して、実現しようとするんです。だから、この力をうまく利用すれば、いつも前向きでやる気にあふれる自分でいることができます。そうとわかったら、こんな言葉を積極的に使いましょう。それは……。

 佐藤 富雄【著】
【出版社】東進ブックス
【定価】1155円(本体1100+消費税5%)

将来の夢や目標が決まっていないと、なんだか勉強にも身が入りませんね。やりたいことが見つからないという人は、いろんな制約の中で自分の進路を考えていませんか? コンビニで食事を買う時、ホントはお寿司が食べたくても、無意識のうちに500円以内にしようなどといった制約の中で最初から選んでしまうのと同じです。

でも、そんな制約はすべて一度外して考えてみてください。確かに色々な制約があるのは事実。でも、できることも、できないと決めてしまった瞬間にできなくなります。本来、あなたはどんな考え方でも選ぶことができるんです。そしてその可能性はぐんぐん伸ばすことができる。その方法は……。

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