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センター対策 倫理問題集
相澤 理 【著】 【出版社】東進ブックス |

早く、確実に、「倫理」を学ぶ。
こんにちは、相澤です。
僕は昨年(2005年)『センター倫理48テーマ&演習』を書いていたとき、あることに気づいていました。それは、「センター試験倫理は特徴的な問題が多いため、問題演習を数多くこなすことが、得点力アップのための一番の方法だ」ということです。
例えばセンター試験倫理では、人名や用語を直接的に問う知識問題が少なく、選択肢の文章で内容の理解を問います。また、現代的な状況や日常生活に即して考えさせるような工夫も見受けられます。
こうした問題に、知識の暗記だけでは太刀打ちできません。文章を読んでじっくりと理解すること。そして、実際の問題に当たり、リード文や選択肢を吟味する練習を積むこと。この2つが大切です。
しかし、受験生にとってみれば、教科書や参考書での勉強から問題演習へのハードルが、思いのほか高いということも感じていました。何かその橋渡しをする教材を作れないものか・・・・・・。
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厳選した184問のCHECK問題と過去問演習でセンター倫理を完全習得!!
この1冊でみるみる力がついてくる!
例題を示しながら新課程の出題傾向を分析。それを踏まえた大問テーマ別頻出問題&過去問を一気に解いていく、新しい形の「倫理問題集」です。
☆本書の流れ☆
@【導入】で新課程センター試験倫理の全体像をつかむ。
↓
A【基本知識をCHECK!!】で頻出事項を学習。基礎を身につける。
↓
B【センター試験 過去問】で実戦力を鍛える。
↓
C【Answer&Advice】で要点整理&解法を学ぶ。
本書は本冊と別冊に分かれています。
まず、本冊の【基本知識をCHECK!!】では、分野ごとの頻出事項をドリル形式で学習。実際のセンター試験で正答を導くための核となる部分を全184問で徹底トレーニングします。
続いて、別冊【センター試験 過去問】で、しっかりと理解しておくべき、解法を確認しておくべき精選問題を目標時間どおりに解いていきます。
そして、本冊の解答解説【Answer&Advice】に戻って、問題を解くうえで必要な知識を整理。選択肢を選ぶ際に「どこに注目すれば良いのか」、「正誤をどの部分でどう判定したのか」、センター試験倫理特有の「読解系問題」攻略のために、「読解ポイント」「選択肢ポイント」も図式化されています。
本書を通じて、出題を的確に読み取り、選択肢を吟味するといった「得点に直結させる術」を学んで下さい。
<目次>
はじめに/本書の効率的な学習法
【導 入】新課程「倫理」の出題について〜変わったこと・変わらなかったこと〜
【第1章】青年期
【第2章】源流思想
【第3章】西洋思想
【第4章】日本思想
【第5章】現代社会
【終 章】「それが、すべでではない」世界へ
☆相澤先生の「倫理」でセンター試験は高得点!
→『高速マスターシリーズ センター試験倫理 48テーマ&演習』はこちら









