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気鋭の講師シリーズ 相澤のセンター試験倫理をはじめからていねいに
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相澤 理 【著】
【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890854219
【定価】1,100円(本体1,048+消費税5%)
【頁数】274
【版型】A5判
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〜はじめに〜
もっと,「倫理」を分かりたい。もっと,「倫理」を伝えたい。
こんにちは,相澤です。
僕が3年前(2005年)に出した『センター試験倫理48テーマ&演習』は、おかげさまで受験生の皆さんや先生方に好意的に受け入れていただきました。
しかし、いま読み直してみると,若気の至りと言うか、恐いもの知らずと言うか、もっと良いものが書けたのにという反省点ばかりが目につきます。
もう一度「倫理」を1から勉強し直して、もっと分かる言葉で皆さんに伝えたい。その思いで書き上げたのが、この『センター試験倫理をはじめからていねいに』です。
僕は,いつにもまして、一つ一つの言葉に魂をこめて書きました。それが皆さんに届いて、目標達成のためお役に立てれば幸いです。
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はじめからていねいにシリーズに「センター倫理」が登場!!
【1】源流思想 【2】アジア・日本の思想 【3】近代思想 【4】現代社会分野の4部で構成。
近年のセンター試験の傾向を踏まえながら、本当に倫理を理解していくうえでのポイントを押さえていきます。
各部の最後には実戦力を養成するための過去問演習を設け、確かな知識の定着と理解を深め、
本書の最大の特長である書き込み式「別冊まとめノート」では、本編で学んだことを自分の手を動かし、整理することで、
「倫理」を自分のものにするための自学自習ができる工夫が施されています。
<やさしい言葉>で倫理を語る−−初学者からセンター直前期の総ざらい、あるいは、高1生からの先取り学習にも最適!
新進気鋭の講師=相澤理先生が話し言葉で“はじめからていねいに”書き下ろした、入魂の1冊です。
<目次>
【導入】 倫理を学ぶうえで大切なこと
【序章】 倫理は「私」について考えるとても面白い科目だ
【第1部】 ヨーロッパ思想の源流
第1章 ギリシア思想
1 自然哲学
2 ソフィストの登場
3 ソクラテス
4 プラトン
5 アリストテレス
6 コスモポリスの思想
第2章 啓示宗教
1 ユダヤ教
2 イエスとキリスト教
3 キリスト教の発展
4 イスラーム(イスラム教)
演習問題 解答・解説
【第2部】 アジアの思想・日本の思想
第1章 仏教と日本への伝来
1 インド思想の源流
2 仏教の誕生
3 仏教の教えと発展
4 仏教の日本伝来
5 密教の流行
6 浄土教の浸透
7 鎌倉仏教の流行
第2章 中国思想と日本への伝来
1 孔子と儒家
2 諸子百家の出現
3 朱子学と陽明学
4 徳川幕府と儒学
第3章 日本思想
1 日本文化の源流
2 国学の発達
3 町人の思想・農民の思想
4 「近代」と向き合う
5 日本人の独創的思想
演習問題 解答・解説
【第3部】 ヨーロッパ近代の思想
第1章 「近代」の幕開け
1 ルネサンスの時代
2 宗教改革
3 近代科学の開花
4 イギリス経験論
5 大陸合理論
6 モラリスト
第2章 近代思想の完成
1 カントの批判哲学
2 ヘーゲルと弁証法
3 社会契約説
4 啓蒙思想
5 功利主義
6 プラグマティズム
7 実証主義と進化論
第3章 現代思想の展開
1 社会主義の誕生
2 さまざまな社会主義
3 実存主義の登場
4 実存主義の発展
5 ポスト・モダンの思想
6 フランクフルト学派
演習問題 解答・解説
【第4部】 現代社会分野
第1章 「私」をめぐる問題
1 アイデンティティの確立
2 青年期の捉え方
3 無意識の世界
4 大衆社会を生きる
5 家族と地域社会の変化
第2章 現代社会における倫理
1 フェミニズム
2 生命倫理(バイオエシックス)
3 環境倫理
4 現代のヒューマニズム
演習問題 解答・解説
【終章】 「人が人を想う気持ち」について
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