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親子で学ぶ小学かん字 小1+小2用



北原 照久 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890854721
【定価】本体1200円+税
【頁数】312
【版型】A5判
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小学生のみなさんへ
この本をもっているあなたはラッキーです。
ぼくが小学生のときには、
かん字だけの本はもっていませんでした。
だから、かん字のいみやなりたちのことをしらなかったのです。
この本は小学一年生でも、すらすらよめるように作りました。
しらないうちに、かん字がすきになるとおもいます。
しるということは、とてもたのしいことです。
おとうさんも、おかあさんも、
いっしょにもう一どべんきょうしてみてください。
それでは、はじめましょう。

お父さん、お母さんへのおねがい
子どもは好奇心のかたまりです。勉強はそれを満たしてくれるものです。
でも、学校にはテストがあります。
そのテストができないと、勉強が嫌いになります。
勉強が好きになるか、嫌いになるか――
それは、最初の一歩で決まります。
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イッキにおぼえてわすれない。
小1(80字)+小2(160字)を1か月で!!

絵から字だから面白い
グループごとだから楽しい

■本書の対象
ひらがなとカタカナの読み書きができるお子様が対象となっています。

■本書の特長
(1)一番やさしい「一」から始めます。
  文例は既出の漢字で構成されていきます。

(2)筆順図を見て、実際に空欄に4回書きながら覚えていきます。

(3)音読みと訓読みの文例が2つ示されていますが、その隣に自分で文を作って書いていくことで創造力が養われます。

(4)単に暗記するのではなく、「なぜ?」という発問力を育てるために、いったん漢字を構成する要素に分解し、それを再構成していくことによって、意味や読みを合理的に理解していきます。

(5)イメージと理屈で覚えていくので忘れにくく、また要素を組み合わせることによって、どんどん新しい漢字に拡張していく力がついていきます。


【著者紹介】
北原 照久(きたはら・てるひさ)
1948年東京・京橋生まれ。世界的に知られるブリキのおもちゃコレクター。
1986年、横浜・山手の「ブリキのおもちゃ博物館」オープンを皮切りに、現在7ヶ所でコレクションを常設展示中。テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」をはじめ、テレビ・ラジオ・CM・出版・講演など多方面で活躍中。
著書は、『みんな、おもちゃが好きだった』(扶桑社)、『夢はかなう きっとかなう』(一季出版)、『勉強がキライな子どもたちへ 勉強がキライだった大人たちへ』(ネコ・パブリッシング)、『珠玉の日本語・辞世の句』(PHP研究所)、『ちょっといい漢字』(評言社)など61点に上っている。