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親子で学ぶ小学漢字 小学3年用






北原 照久 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890855063
【定価】本体1,200円+税
【頁数】262
【版型】A5判
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小学生のみなさんへ
この本をもっているあなたはラッキーです。
ぼくが小学生の時には、
漢字だけの本はもっていませんでした。
だから、漢字のいみやなり立ちのことを知らなかったのです。
この本は小学三年生でも、すらすら読めるように作りました。
知らないうちに、漢字がすきになると思います。
知るということは、とても楽しいことです。
お父さんも、お母さんも、
いっしょにもう一どべん強してみて下さい。
それでは、はじめましょう。

お父さん、お母さんへのおねがい
子どもは好奇心のかたまりです。勉強はそれを満たしてくれるものです。
でも、学校にはテストがあります。
そのテストができないと、勉強が嫌いになります。
勉強が好きになるか、嫌いになるか――

それは、最初の一歩で決まります。
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楽しくおぼえてわすれない
小学3年で学ぶ200字を1か月で!!

■本書の対象
小学1年と2年の漢字の読み書きができるお子様が対象となっています。

■ 本書の特徴
(1)文例は小学1・2年の漢字と、本書の既出の漢字で構成されていきます。
(2)筆順図を見て、実際に空欄に4回書きながら覚えていきます。
(3)音読みと訓読みの文例が2つ示されていますが、その隣に自分で文を作って書いていくことで創造力が養われます。
(4)単に暗記するのではなく、「なぜ?」という発問力を育てるために、いったん漢字を構成する要素に分解し、それを再構成していくことによって、意味や読みを合理的に理解していきます。
(5)イメージと理屈で覚えていくので忘れにくく、また要素を組み合わせることによって、どんどん新しい漢字に拡張していく力がついていきます。

【著者紹介】
北原 照久(きたはら・てるひさ)
1948年東京・京橋生まれ。世界的に知られるブリキのおもちゃコレクター。
1986年、横浜・山手の「ブリキのおもちゃ博物館」オープンを皮切りに、現在7ヶ所でコレクションを常設展示中。テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」をはじめ、テレビ・ラジオ・CM・出版・講演など多方面で活躍中。
著書は、『みんな、おもちゃが好きだった』(扶桑社)、『夢はかなう きっとかなう』(一季出版)、『勉強がキライな子どもたちへ 勉強がキライだった大人たちへ』(ネコ・パブリッシング)、『珠玉の日本語・辞世の句』(PHP研究所)、『ちょっといい漢字』(評言社)など62点に上っている。