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化学レベル別問題集1基礎編





橋爪 健作 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890855391
【定価】本体850円+税
【頁数】本冊120+別冊72
【判型】A5判
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志望大学に合格するためには,どうすればよいのでしょう?

 つきつめて考えると,特定の教科だけが抜群にできる人よりも,すべての教科がバランス良くできる人の方が合格しやすいことに気づくと思います。また,得意な教科はできるだけ時間をかけずに今の実力をさらに伸ばし,苦手な教科はできるだけ多くの時間をかけて実力をつけていくことが,すべての教科のレベルを合格ラインに到達させる最短ルートであることにも気づくと思います(得意な教科に時間をかけ,苦手な教科を避けたくなるのが人の心理ですが…)。
 そのために,得意な人には難しいレベルの問題から,苦手な人には易しいレベルの問題から,つまり,各個人にピッタリ合ったレベルの問題から提供できるようになれば,究極の学習法になるのではないだろうかと思っていました。
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「中学理科の復習〜高校化学の基礎固め」が目標の“超基礎"の問題集!
中学理科(1分野)の内容から、高校化学で最初につまずきやすい物質量[mol]の計算問題まで、スモールステップで丁寧に解説しています。
実際の高校入試、大学入試問題から良問を厳選。問題を解きながら、重要事項を理解することができます。

■最高に詳しい解説■
◎丁寧な説明で、計算問題も得意に!
◎豊富な図&まとめで、理解しやすい!

■実戦力・得点力をつける構成■
各Stepは「ポイント講義」→「問題」→「解答・解説」の順に進みます。最初に簡単な講義で学習ポイントを押さえ、その後に問題を解くことで実戦力・得点力を養います。

■短期間で学力を伸ばす工夫■
問題を解き進めるスピード感を重視し、学習効率が上がるよう、様々な工夫を凝らしました。テンポ良く問題を解き、短期間で効率的に実戦力を伸ばしましょう。


【本シリーズの特長】
 入試で問われる化学の内容をレベル1〜4に分け,得点力がつくだけでなく各分野の流れが見えるような良問を厳選しました。
 解説では,簡単な計算問題であっても途中計算を省略せず,類題が出題されても対応できるような工夫をしてあります。また,暗記しなければならないものは整理して覚えやすく,理解する必要のあるものは体系的に記述しました。

【レベル1の対象レベル】
・高校入試レベルから,もう一度基礎内容をやり直したい人
・高校入試レベルから,一気に高校化学の基礎を先取りしたい人
・化学を学習し始めて,つまずきを感じている人
・丸暗記化学に限界を感じている人

【レベル1の特長・勉強のしかた】
 中学理科(一分野)で学習する内容のうち大学入試で問われるものを,高校化学で学習する順に再編成し,取り上げてあります。例題を解きながら中学理科で学習した内容を思い出し,問題を解いていきましょう。中学理科で学ぶ内容が,大学入試で数多く問われていることに驚くと思います。
 また,後半部分では高校化学で学ぶ内容を扱っていますが,未学習の人が解けるような詳細な解説にしてあります。解説を丁寧に鉛筆で追いながら,完全マスターを目指してください。
 レベル1が終わったときには,化学で最初につまずきやすい物質量[mol]の計算問題に自信が持てるようになっているはずです。 

【目次】
01 実験器具の使い方
02 気体の性質と発生
03 物質の状態変化
04 水溶液・溶解度
05 化学変化のきまり
06 酸性・アルカリ性(塩基性)の物質
07 酸化と還元
08 熱分解
09 電池
10 電気分解
11 物質の推定
12 物質のなりたち
13 単位変換
14 原子量・分子量・式量
15 物質量[mol]


◆自分に合ったレベルから始められる!『化学レベル別問題集』シリーズ!
【センター試験、中堅大(基礎)レベル】
→『2標準編』はこちら
【センター試験〜有名大レベル】
→『3上級編』はこちら
【難関大レベル】
→『4難関編』はこちら