« 2012/06/06 更新情報「新刊案内」 | メイン | 2012/06/11 更新情報「新刊案内」 »

化学レベル別問題集2標準編





橋爪 健作 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890855407
【定価】本体850円+税
【頁数】本冊104+別冊104
【判型】A5判
Amazon_logo.gif


message.gif

志望大学に合格するためには,どうすればよいのでしょう?

 つきつめて考えると,特定の教科だけが抜群にできる人よりも,すべての教科がバランス良くできる人の方が合格しやすいことに気づくと思います。また,得意な教科はできるだけ時間をかけずに今の実力をさらに伸ばし,苦手な教科はできるだけ多くの時間をかけて実力をつけていくことが,すべての教科のレベルを合格ラインに到達させる最短ルートであることにも気づくと思います(得意な教科に時間をかけ,苦手な教科を避けたくなるのが人の心理ですが…)。
 そのために,得意な人には難しいレベルの問題から,苦手な人には易しいレベルの問題から,つまり,各個人にピッタリ合ったレベルの問題から提供できるようになれば,究極の学習法になるのではないだろうかと思っていました。
続きはこちら>>

レベル2は「センター試験高得点」が目標!
化学Iで学習する内容のうち、センター試験、中堅私大・中堅国公立大入試で問われるレベルの問題を扱い、スモールステップで丁寧に解説しています。
実際の大学入試問題から良問を厳選。問題を解きながら、重要事項を理解することができます。

■最高に詳しい解説■
◎丁寧な説明で、計算問題も得意に!
◎豊富な図&まとめで、理解しやすい!

■実戦力・得点力をつける構成■
各Stepは「ポイント講義」→「問題」→「解答・解説」の順に進みます。最初に簡単な講義で学習ポイントを押さえ、その後に問題を解くことで実戦力・得点力を養います。

■短期間で学力を伸ばす工夫■
問題を解き進めるスピード感を重視し、学習効率が上がるよう、様々な工夫を凝らしました。テンポ良く問題を解き、短期間で効率的に実戦力を伸ばしましょう。


【本シリーズの特長】
 入試で問われる化学の内容をレベル1〜4に分け,得点力がつくだけでなく各分野の流れが見えるような良問を厳選しました。
 解説では,簡単な計算問題であっても途中計算を省略せず,類題が出題されても対応できるような工夫をしてあります。また,暗記しなければならないものは整理して覚えやすく,理解する必要のあるものは体系的に記述しました。


【レベル2の対象レベル】
◎センター試験レベルから、もう一度基礎内容を徹底的にやり直したい人
◎センター試験レベルから、一気に入試化学の基礎を先取りしたい人
◎化学を学習し始めて、つまずきを感じている人
◎丸暗記化学に限界を感じている人


【レベル2の特長・勉強のしかた】
化学Iで学習する内容のうち、センター試験、中堅私大・中堅国公立大入試で問われるレベルの良問を、取り上げています。例題を解きながら高校化学で学習した内容を思い出し、問題を解いていきましょう。
まだ学習していない内容の問題があったとしても、未学習の方が解けるような詳細な解説にしてありますので、解説を丁寧に鉛筆で追いながら、完全マスターを目指してください。
レベル2が終わったときには、センター試験レベルの問題に自信が持てるようになっているはずです。


【目次】
Step
01 物質の構成
 −物質の分類・原子・イオン・分子や原子からなる物質・周期表−
02 物質量と化学反応式
 −原子量・分子量・物質量・化学反応式の量的関係・溶液の濃度−
03 熱化学方程式と反応熱
04 酸と塩基/中和反応と塩
05 中和滴定/pH計算
06 酸化・還元/イオン化傾向
07 電池
08 電気分解
09 金属イオンの反応/気体の製法と性質
10 金属元素とその化合物
11 非金属元素とその化合物
12 有機化合物の基礎/脂肪族炭化水素
13 アルコール・アルコール関連の化合物
14 芳香族化合物
15 油脂・セッケン/有機化学のまとめ


◆自分に合ったレベルから始められる!『化学レベル別問題集』シリーズ!
【中学理科の復習〜高校化学の基礎固め】 
→『1基礎編』はこちら
【センター試験〜有名大レベル】
→『3上級編』はこちら
【難関大レベル】
→『4難関編』はこちら