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英単語センター1800【改訂版】

★2018年度センター試験カバー率99.7%★




高橋潔【編】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890857845
【定価】本体1000円+税
【頁数】448
【判型】B6変判
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最重要の1800 語とは?
 本書は、前著『英単語センター1800』を最新のセンター試験の傾向に合わせて改訂したものです。「最も重要な単語とは、最も頻繁に用いられる単語である」という立場から、センター試験を受けようとする受験生にとって最も重要な単語を、以下のようなデータを活用して選定を行っています。

(1)センター本試験・追試験およびその前身である「共通1次試験」
(2)出題範囲とされている検定教科書「英語T、U」
(3)British National Corpus を始めとする最近のコーパス言語学の諸成果
(4)現在世界中で広く利用されているOxford、Longman、 Macmillan、Cambridge の英語学習辞典
(5) 大学英語教育学会 (JACET) や編者個人のケンブリッジ、シドニー両大学での基礎研究・検証結果

 これらのデータをもとに、さらに派生語などへの拡張性を勘案し、見出し語として1語1語厳しく選定した結果、前著のセンター試験カバー率は、過去10 年間(2003〜2012 年)のセンター試験(本試験)全体で「99.5%」となりました。以降も毎年センター試験のカバー率を調査してきましたが、現在(2018 年)に至るまで、このカバー率は大きく変動することなく維持されております。
 とはいえ、入試英語の社会的背景は日々変化しており、今後もその変化に対応していくには調整が必要です。そこで、今回これまでの分析結果に最新5年分(2013〜2017年)の入試データを加え、見出し語の見直しを行って、最新の出題頻度順に並べ替えました。これにより入れ替えとなった見出し語は「45語」という全体の中ではわずかなものですが、より完全に近い形で最新のセンター試験の傾向に対応した単語集となりました。
 この1800語とその派生語に中学単語とカタカナ語を加えると(反意語・類義語・関連語を入れないで)、本書で習得できる単語の総数は4000語を超えます。これらはセンター試験のみならず有名大学の出題に十分対応できるばかりか、実社会での「使える英語力」に欠かせない、「最重要語」となることを請け合います。続きはこちら>>



【本書の特長】
(1)圧倒的なセンター試験カバー率!
過去のセンター試験の出題実態を徹底分析して見出し語を厳選。出題頻度順に並べ、最も適した訳を掲載しました。過去15年間のセンター試験(英語筆記)カバー率99.5%!

(2) 国公立2次・私大入試対策もこの1冊で完璧!
2018年東京大学前期試験カバー率98.8%をはじめとして、主な国公立大学・私立大学の入試を突破するのに十分な単語をカバーしています。この一冊で大学入試対策は完璧!

(3)学習効果を高める工夫が満載!
典型的な句例・文例とともに、類義語との使い分けや語法、日本人がしがちな勘違いなどを掲載。さらに、見やすく・使いやすいデザインで学習効果を徹底的に高めました。

【注意】
本書は既刊『英単語センター1800』の改訂版です。センター試験の最新傾向に合わせ、見出し1800語から45語を削除し、より頻出度の高い45語を新規追加。最新の頻度順に並べ替えを行いました。