大学受験|英語
レベル別シリーズ 英文法レベル別問題集6 難関編

受験生のみなさん、「英文法レベル別問題集」の世界へようこそ。本シリーズでは、一冊で全レベルをカバーするのではなく、レベル別に問題集を作成することで、格段に学習効率を高め、個人のレベルに応じたきめ細かい学習ができるようになりました。レベルは6段階から成り、内訳は次のようになっています。
*対象レベル・学年(年齢)に関係なく、自分に合ったところから始めてください。以下はあくまでも目安です。(左から、レベル/対象レベル/対象学年/英検/TOEIC)
1/公立高校受験/中1〜中3/3級合格/350点〜
2/難関私立高校受験/中1〜高1/準2級受験/350〜470点
3/短大・センター試験受験準備/高1〜高2/準2級合格・2級受験/470〜600点
4/中堅私大・センター試験受験/高3/2級合格/600点〜
5/有名私大・国立大学受験/高3〜受験学年/準1級受験/600〜730点
6/超難関大受験/受験学年/準1級合格/730点〜
たとえば、有名私大・国立大学受験を目指す人は、レベル4で基礎を固めレベル5を学習するとよいでしょう。また、英語を本格的に学習したいが、学力が足りないのでもう一度基礎からやり直したいと考えている人は、レベル1、2、3を学習するなど、上記の表を参考にしつつ、自分の用途に合った学習をおすすめします。
また、本書は単に高校、大学受験のみに対応するのではなく、幅広いニーズに対応すべく、英検、TOEIC、国連英検等も考慮に入れて作成しました。下は公立高校受験レベルから、上は超難関大学入試レベルまで、現段階のレベルに合わせて使用できます。
このレベル別問題集シリーズをひとつずつこなしていくたびに、確実に自分の英語力が上がっていくのを感じるはずです。
【このレベルの特徴】
★最高の英文法・語法の力を身につけたい人
★超難関大学に通用する高度な英文法・語法の力を身につけたい人
★英検準1級や1級をはじめとする最難関の資格試験に挑戦したい人
●レベル6とは?
このレベルでは、早慶上智などの超難関大学で出題された問題を中心に練習することで、英文法・語法の力の完成を目指します。レベル5までは項目別に分類してありましたが、レベル6ではあえて項目別分類をやめ、実際の入試で出題された配列で学習します。英文法ばかりでなく、語彙や熟語の知識が同時に問われることも多いので、これまで学習した英文法を基礎にそれらを推測する力も必要となります。
●超難関大学の問題で実力をつけろ!
超難関大学の問題なので、非常にまぎらわしい選択肢が多く、曖昧な理解では簡単に引っかけられてしまいます。解説をよく読み、なぜその答えになるのかを考えながら学習することが重要です。設問や選択肢に対する鋭い目、出題者の意図を見抜く力を磨いていきましょう。
●英文法・語法は完璧!
レベル6を終了すれば、早慶上智をはじめとする超難関大学の入試に対する万全な準備ができたといえます。TOEICの得点レベルでは十分に730点を突破できる力です。ここまで習得した知識を入試だけで終わらせるのはもったいないので、TOEIC・TOEFL・英検など資格試験の受験をお勧めします。
また本シリーズでは、英文法・語法のみに焦点を当ててきたので、「話す・聞く・書く・読む」分野にも同じだけの労力を投資して学習するとさらに得るものが大きいと思います。さらなる英語の世界を追求し、語学の楽しみをもっともっと味わってください。
安河内哲也