大学受験|政治経済

一目でわかるハンドブックシリーズ


一目でわかる政経ハンドブック 2007-2009

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はじめに〜政経・現社受験生のために〜

入試で出題される最新時事に完全対応!
〜常に最新の入試動向を反映〜
 本書も発行以来、数多くの受験生に愛用され、「難関大合格者のほとんどが本書で勉強した」と言われるようになった。掲載内容も最新の入試動向、時事問題を改訂ごとに追加し、センター試験はもちろん、トップ校と呼ばれる難関大学に合格できる内容を網羅した。安易な表面的知識だけではなく、本当の実力をつける参考書でありたいと願っている。

見開き2ページ=1テーマですっきり押さえよ!
〜左ページで、制度しくみと経済メカニズムを押さえよ!〜
 基本問題が完璧に得点できれば、どんな大学でも合格圏に入る。本書では、入試に問われる基本事項を左ページに明示した。原理・原則、制度・しくみ、経済現象とその発生メカニズムを徹底的に理解して欲しい。その際、本書の赤文字、太字のキーワードの部分には、とくに注意すること。本書には「赤いチェックシート」が付属されているので、赤字の重要キーワードを隠して、穴埋め問題を想定して勉強していくのも効果的だ。

右ページで、時事問題・現状データ・統計を確認せよ!
〜時事問題は基本テーマの延長線上! 時事テーマから入試問題を予想しよう!〜
 時事問題の出題率は20%程度。時事問題の出題パターンの多くは、時事問題の根本にある“基本”を中心に出題しながら、その延長線上にある時事用語を少しだけ問うものである。
 本書では、右ページに入試で問われる時事問題のフローチャート、現状データ、統計が示されている。左ページが基本→右ページが時事・統計・発展テーマという形で編集されているから、実戦対応なのだ。各テーマには、3段階で頻度別の重要度を表示した。Aは最頻出の最重要テーマ、Bは頻出の重要テーマ、Cは標準の基本テーマ。右の図解ページにも、「【基本】・【時事】・【重要】・【発展】・【盲点】」などの表示がある。
 また、本書の命は入試で問われる最新の時事テーマ・統計データの提供にある。したがって、表示年度ごとにデータを更新し、「政経」受験生に最新の時事・データを提供することを心掛けている。
 このような改訂は、過去に多くの受験生が本書を愛用し、常に増刷をくり返している本書だからこそ可能なのだ! これらを参考に、実戦対応型の学習によって、ライバルに差をつけて欲しい!!

役立つことを勉強すると受験も楽しくなる!
〜就職試験や社会人の一般常識用にも読んで欲しい!!〜
 政経は「小論文」対策としても有効だ。出題テーマには、当然、時事的素材が多く選ばれる。政経の客観的知識はライバルに差をつける論述素材を確実に提供してくれる。
 また、大学でも、就職・資格試験でも、政経に明るい人は圧倒的に有利だ。就職試験や社会人の一般常識にも役立つ本書を一生の宝として活用して欲しい!!
 最後に、『政経問題集』(東進ブックス)は、入試パターンが論点別に編集された画期的な問題集なので、本書で入手した知識のアウトプット・トレーニングに是非活用して欲しい。効果倍増は保証する! 経済のルール・メカニズムや時事問題を深めたい受験生は参考書『名人の授業 清水の新・経済攻略』(東進ブックス)で勉強すると効果的である。必ずや合格の栄冠を勝ち取って欲しい!!

清水 雅博

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