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名人の授業


名人の授業シリーズ 清水の新経済攻略 経済理論と時事 改訂版 (現代社会対応)



清水の最新特別講義を誌上でバーチャル体験
〜うわさの名講義で経済分野を攻略せよ!〜
 「基本的な制度・しくみの延長線上に、現実の時事問題がある」。この切り口が、数々の的中を生み出した。あの噂の名講義、“政治経済攻略〜経済理論と経済動向”を誌上で再現した。今回は、失われた10年と総合デフレ対策、金融破綻と金融再生、国債の濫発と財政再建策など、今注目されている最もホットな時事テーマを追加して、完全リニューアルした。全国の受験生に清水の講義を誌上でバーチャル体感してもらいたい。

経済分野を得点源にしてしまえ!!
〜理論メカニズムを公式で押さえれば、100%答えは出せる!!〜
 多くの受験生が苦手とする経済分野を得意にすることが、「政治経済」「現代社会」を克服する一番の近道だ。なぜインフレになるのか? なぜ不況になるのか? なぜ円高・円安になるのか? 全ての経済現象には発生理由がある。この理論メカニズムを公式的に理解すれば、物価・景気変動、円高・円安といった為替レートの変動、輸出・輸入への影響は、100%正解に至る。この素晴らしいルールを理解し、体得すること、これが本書の誌上講義がめざす第1の目標だ!!

「政治経済」選択者はもちろん、センター「現代社会」選択者も必読!!
〜「現代社会」の7〜8割は「政治経済」分野からの出題だ〜
 センター「現代社会」の7〜8割は、「政治経済」分野からの出題だ。「現代社会」でも単なる常識問題は減少し、正確な政治経済的知識と理解を問う出題が増加しつつある。特に、知識によって点差がつく経済分野を克服することは、「政治経済」「現代社会」克服のカギとなるだろう。

Q&A方式で問題点と解答を明確化
〜入試で問われるポイントをキーワードで押さえてしまえ!〜
 1.まず、各テーマごとに出題される問題点とポイントを明確化し、受験生の疑問点を指摘した。
 2.次に、その解答が的確にキーワードで示される。
 3.最後に、解答に至る理由づけが展開される。
 このパターンが、誌上講義の基本スタイルとなっている。この3つのパターンを守れば、経済分野の理論的思考方法は自然と身につくはずだ。

チェックで講義内容を確認し、例題で実戦力アップ
〜各講の例題で私大・センター試験のマーク問題対策もバッチリ〜
 各講には、必ずチェックと例題が置かれている。誌上講義の理解度を試すための小テストの役割を果たしている。合格のための絶対条件は2つ。情報の“イン・プット(入力)”と“アウト・プット(出力)”だ。誌上講義を読んで内容を理解することでイン・プット、チェックで読んだ内容を思い出すことでアウト・プット。さらに例題で選択肢を読んで講義内容を正誤判定できるかをトレーニングすることで、マーク式の実戦力アップを図ってほしい。

誌上講義→イン・プット
    ↓
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チェック→アウト・プット
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例題(マーク式)→実戦トレーニング

 また、本書では『政経ハンドブック』『現社ハンドブック』の該当ページを表示した。本書と併せてハンドブックを読めば、実力は飛躍的にアップするよ。

 最後に、清水の講義をぜひナマでリアル体験して下さい。レギュラー講義は全ての論点を穴なく扱い、夏期・冬期講習では、憲法講義、問題演習、時事問題講座などの特別講義を行います。本書を読んで講義に来た人は、私にひと声かけて下さい。何か良いことがあるかもしれませんよ。

清水 雅博

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