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名人の授業・気鋭の講師


名人の授業シリーズ 清水の新政治攻略 政治のしくみと時事(現代社会対応)

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清水の最新特別講義を誌上でバーチャル体験
〜うわさの名講義で政治分野を攻略せよ!〜
 「基本的な制度・しくみの延長線上に、現実の時事問題がある」。この切り口が、数々の的中を生み出した。あの噂の名講義、“政治経済攻略”の政治分野を誌上で再現した。個人情報保護法と新しい人権、聖域なき構造改革としての道路公団民営化や郵政民営化、三位一体の改革と市町村合併、司法改革など、注目の時事テーマを鋭い切り口で解説した。全国の受験生に清水の講義を誌上でバーチャル体感してもらいたい。

最新の政治講義で政治分野の時事を押さえろ!!
〜日本国憲法と政治のしくみでは、100点を狙え!〜
 日本国憲法の人権や統治は、出題パターンが決まっている。まずは、政治の“しくみ”を理解して出るパターンを確実に押さえて、とれる問題で100%得点することが合格への近道だ。その上で、最近注目されている時事的動きを勉強する。行政改革としての小さな政府論と聖域なき構造改革、司法改革、地方分権推進と三位一体の改革、選挙制度改革、いずれも“改革”が時事問題攻略のカギとなる。本書は、まさに今の“政治改革”の内容をわかりやすく解説した“最新の時事講義”だ!!

「政治経済」選択者はもちろん、センター「現代社会」選択者も必読!!
〜「現代社会」の7〜8割は「政治経済」分野からの出題だ〜
 センター「現代社会」の7〜8割は、「政治経済」分野からの出題だ。「現代社会」でも単なる常識問題は減少し、正確な政治経済的知識と理解を問う出題が増加しつつある。特に、現代社会は、今、注目される時事テーマの基本的な流れを問うことが多いので、本書で時事対策をしてほしい。

Q&A方式で問題点と解答を明確化
〜入試で問われるポイントをキーワードで押さえてしまえ!〜
1)まず、各テーマごとに出題される問題点とポイントを明確化し、受験生の疑問点を指摘した。2)次に、その解答が的確にキーワードで示される。3)最後に、解答に至る理由づけが展開される。このパターンが、誌上講義の基本スタイルとなっている。この3つのパターンを守れば、政治分野の理論的思考方法は自然と身につくはずだ。

チェックで講義内容を確認し、例題で実戦力アップ
〜各講の例題で私大・センター試験のマーク問題対策もバッチリ〜
 各講には、必ずチェックと例題が置かれている。誌上講義の理解度を試すための小テストの役割を果たしている。合格のための絶対条件は2つ。情報の“イン・プット(入力)”と“アウト・プット(出力)”だ。誌上講義を読んで内容を理解することでイン・プット、チェックで読んだ内容を思い出すことでアウト・プット。さらに例題で選択肢を読んで講義内容を正誤判定できるかをトレーニングすることで、マーク式の実戦力アップを図ってほしい。
 
誌上講義→イン・プット
    ↓
    ↓
チェック→アウト・プット
    ↓
    ↓
例題(マーク式)→実戦トレーニング

 また、本書では『政経ハンドブック』『現社ハンドブック』の該当ページを表示した。本書と併せてハンドブックを読めば、実力は飛躍的にアップする。アウト・プット・トレーニングとしては、論点別出題分類で効率的に得点をアップさせる『政経問題集』『現代社会問題集』を活用してほしい。
 最後に、清水の講義をぜひナマでリアル体験して下さい。レギュラー講義は全ての論点を穴なく扱い、夏期・冬期講習では、憲法講義、問題演習、時事問題講座などの特別講義を行います。

清水 雅博

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