| 歴史としての社会主義 |
和田春樹/岩波新書/1992年 |
| ニーチェ |
三島憲一/岩波新書/1987年 |
| はじめての構造主義 |
橋爪大三郎/講談社現代新書/1988年 |
| 近代科学を超えて |
村上陽一郎/講談社学術文庫/1986年 |
| ミシェル・フーコー | 内田隆三/講談社現代新書/1990年 4061489895 |
| 異文化としての子ども |
本田和子/ちくま学芸文庫/1992年 |
| 鉄の処女 |
栗本慎一郎/光文社カッパサイエンス/1985年 |
| 見るまえに跳べ【改装版】 |
大江健三郎/新潮文庫/1974年 |
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| 〈近代〉と〈現代〉の境目がどこにあるのかということを、そういう区分の仕方が本当に有効なのかということも含めて、日本史を教えている時にもよく考えます。学生時代に単なるファッションとして齧っていた現代思想を勉強し直して、ヘーゲルの偉大さを、ただ手のひらの上で遊ばされているもどかしさを感じました。 |
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