中学まで戻れば、どんな苦手科目も克服できる!
もし、プロ野球中継でもテレビドラマでも、途中から見てしまうと「どうして?」「何があったの?」と分かるところまで戻って知りたくなるものですが、勉強だって同じこと。
いえ、勉強の場合は同じどころではありません。前にやったことがわからなければ、その先がわかるはずはないのです。
例えば数学なら、因数分解がわからなければ2次関数がわかるはずがありません。三角比がわからない理由は、中学の相似でつまずいていることに原因があるからかもしれません。
英語なら、単語も文法も身についていないのに長文読解や英作文の問題を解くことはできないでしょう。どの科目も、ひとつひとつの小さな積み重ねなのです。途中段階を飛ばして今習っていることを理解するのは、まず不可能です。
逆に言えば、どんなに苦手な科目でも、「中学」まで戻れば誰でも克服できます。しかし、そうするにしても「時間がない」というのが多くの高3生の現状ではないでしょうか。
「部活引退、いざ受験勉強!でも何から始めたらいいんだろう。予備校では1学期分の授業はもう始まってるし・・・」でも、東進なら大丈夫。君にピッタリの講座を1学期の第1講からスタートできるので、第一志望校合格へのステップアップも可能です。しかも、毎週一回の授業ではなく、自分の都合に合わせてどんどん授業を受けることができるので、急ピッチで勉強を進めることができます。
このシステムを駆使して、君が2年半の部活動で培った気力と集中力を活かせば、出遅れた分を一気に取り戻すことも不可能ではありません。ただし、高1・高2から受験勉強をスタートしている部活生たちがいることも念頭に入れておこう。早くスタートを切った人たちに追いつくには、今から並々ならぬ努力が必要なことは間違いありません。もちろん、まだ部活を続けていくという君も東進で部活と勉強を両立させれば、志望校合格へグンと近づくことができます。




















