東進衛星予備校

全国800校、10万人の高校生が通っている大学入試の東進衛星予備校

東進は授業をするだけの予備校ではなく、本当に学力を伸ばす予備校です。
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大学入試の東進衛星予備校> 教育哲学
〜理事長

永瀬昭幸

メッセージ〜

大学入試の東進衛星予備校
教育哲学



夢は「目標」と「力」を生む。


 難関大に合格した多くの人に共通していることがあります。一つは、大学受験に向けた準備を早期から始めていたこと。そして、もう一つは夢や目標を持っていたということです。将来「医者になって病気で苦しんでいる人を助けたい」「政治家になって日本を変えたい」「外交官になって世界中を飛び回りたい」「環境に優しい自動車を設計したい」「学校の先生になって多くの生徒に勉強の楽しさを教えたい」などなど、生徒の夢は実にさまざまです。

 夢は素晴らしい。夢を持つことで目標とパワーが生まれます。そして、夢は大きいほどいい。大きな夢なら、その目標も自ずと高くなります。難関大合格者の多くが、早くから勉強を始めていたことと、彼らが早くから夢を持ち、目標を持っていたことには大いに関係があるのです。

 東進は、こう考えます。夢が目標を生み、目標を達成するために行動する。その行動が次の目標を生み、さらにレベルアップした行動につながる。そのサイクルで、人は一歩一歩成長し、大きな夢に向かっていくのだと。

 しかし何らかの理由で、夢をあきらめかけてしまう局面に出くわすことがあるかもしれません。つらいとき、苦しいとき、自信を失いかけそうなとき。試練は、いつでも誰にでも起こります。でも、悩んでも、めげてしまってもよいのです。そこから立ち上がり、前を向く勇気があれば。

 スポーツ界やビジネス界、どのような世界においても、成功を収めた人たちは、夢に向かって努力する「努力の天才」です。だから私たちは、皆さんに高校生活や受験勉強を通して「努力の天才」になってほしい。

 高校時代は、夢の入り口に立ったばかりです。今ならば、どんなに大きな夢だって、努力次第で叶えることができるでしょう。



「本当に学力を伸ばす予備校」
実現へのこだわり

―いつでも、どこでも、だれにでも、最新にして最高の教育を


 東進のカリキュラムや、ITを駆使した教育システム等、従来の予備校とまったく異なる学習法を目の当たりにして驚かれた人も多いと思います。従来の予備校では、「生徒を教室に集めて授業を行う」ことが目的化されていることに対し、東進は「本当に学力を伸ばす」ことにとことんこだわり続けてきたからです。既存のスタイルにとらわれず、常に理想の予備校を突き詰めた結果が、東進の学習システムなのです。一方、私たち東進は「教育の機会均等」という理念を掲げています。それは「いつでも、どこでも、だれにでも、最新にして最高の教育を」と言いかえることができます。1992年、通信衛星を活用した東進衛星予備校の誕生により、東進の大学受験ネットワークは、全国に広がりました。

 そして、この理念のもと、東進に集結した予備校界トップレベルの実力講師陣による授業、過去20年分にも及ぶ入試問題データベースや模擬試験によって裏付けられた確かな教育コンテンツ、そして最新の技術を取り入れた教育システムを駆使し、生徒の居住する地域にかかわらず全国どこにでも、最高品質の教育指導を提供することに邁進してまいりました。

 2007年春にはVOD(Video On Demand)の導入により、全国のご家庭へ東進の指導を持ち込むことを実現。東進でも自宅でも、場所と時間を選ばずに勉強できるようになりました。一方、学力POS(Point Of Study)という、革新的な学力向上および志望校合格の個別管理システムを本格稼動。東進の担任による「熱誠指導」を支えるシステムとして大きな効果を発揮しています。VOD受講およびその内容をパーフェクトマスターするためのオンライン確認テストと講座修了判定テスト、さらに、磐石の基礎学力を身につける「高速マスター講座」といった、在宅で学習できるプログラムを次々と開発。これらは、まさにITの飛躍的な進歩と東進のフロンティア精神によって成しえた、全く新しい形の指導スタイルであり、私たちの理念である「教育の機会均等」の実現に大きく寄与するものであります。

 その結果、東進衛星予備校は、北海道から沖縄まで全国すべての都道府県に800校舎を配し、約10万人の高校生が通っています。東進ハイスクールも、首都圏を中心に85校舎(2007年12月現在)を展開。東進ネットワークは、全国最大規模の民間教育機関として皆様からの信頼をいただいております。



「社会に貢献する人財」を育成する
―予備校という枠を超えた民間教育機関を目指して


 世界に誇る科学技術が経済成長を支え、充実した医療・福祉・年金制度を築いてきた日本。経済大国の一国に名を連ね、世界に強い存在感を示していましたが、現在では、人口減少・少子高齢化、財政破綻・年金問題、国際競争力の低下等、様々な問題に直面しています。そして日本だけではなく、世界にはさらに貧困や環境問題など、たくさんの難しい問題があふれています。

 こうした危機的状況を打開する唯一の方法は、日本国民一人ひとりが今より数段高い付加価値を生み出すことのできる知的国家を創ること、つまりは頭脳立国としての国づくりであると考えています。そのために、豊かな人間力と世界に通用するスキルを持った「日本にひきこもらず、世界でチャレンジする」次代のリーダーを育成していくことが日本社会全体の急務なのです。

 次代を担う若者たちが互いに励ましあい、自己新記録更新を重ねながら知的能力・精神的能力・身体的能力を向上させ、国家財政を維持するに足る税負担を悠々と支払うことのできる経済的基盤をつくると同時に、利己と利他のバランスに優れた豊かな人間力を備えた次代の“人財”を弛むことなく育成し続けていくことができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。

 「社会に貢献する人財」の育成は、私たち教育に携わる人間の大きな夢であり、人生を賭けてでも成し遂げる価値のある使命であると考えています。

 東進では、高校生の皆さんがこれまでの人生の中で経験したことのない最大級のハードルである「大学受験」を通して、頭と心をたくましく鍛え上げ、「社会に貢献する人財」に大きく近づくことを目指します。





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