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東進模試

東進ドットコム > 東進模試 TOPページ > はじめに / 東進模試4つの特長
 
 
はじめに
東進模試で学力の向上と「社会に貢献する人財」の第一歩を。
日本は近い将来、深刻な少子高齢化社会に突入します。そこには年金問題や医療費負担増など様々な難題が待ち受けており、それを克服する唯一の道は、今より数段高い付加価値を生み出す知的国家を創ることだと、東進は考えています。

次代を担う若者たちが互いに励ましあい、自己新記録更新を重ねながら知的能力・精神的能力・身体的能力を向上させ、国家財政を維持するに足る経済的基盤をつくると同時に、利己と利他のバランスに優れた豊かな人間力を備えた次代の “人財” を弛むことなく育成し続けていくことができたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。 東進ハイスクール・東進衛星予備校では、高校生の皆さんがこれまでの人生の中で経験したことのない最大級のハードルである「大学受験」を通して、頭と心をたくましく鍛え、「社会に貢献する人財」に大きく近づくことを目指します。

このような理念に基づき、東進模試では『絶対評価』を実施しています。『絶対評価』は、伸びや弱点がひと目でわかる「学力のものさし」。志望校の目標得点と現在の学力の差を、点数として具体的に把握できます。また、定期的に受験することで、勉強のペースメーカーとしての役割も果たします。何が必要かを理解して、改善のために努力する。現状把握と目標設定は、社会に出てからも求められるリーダーの必須能力です。 さらに、得点の良し悪しだけでなく、それぞれの目標への到達度を競いあい、高めあえる仲間は、真の意味でのライバルとなるでしょう。良きライバルとともに志望校合格を成し遂げ、将来は「社会に貢献する人財」として、日本はもちろん世界で活躍してほしいと思っています。

また、東進模試の大きな特徴として、本番を見据えた試験範囲・レベル設定があります。入試本番と同じ形式の「本番レベル模試」をはじめ、高2・高1・中3の皆さんにも、難関大入試を見据えた模試を実施しています。既習・未習を問わず、合格に必要な学力から逆算して試験範囲やレベルを設定しています。最初は難しく感じるかもしれませんが、果敢にチャレンジし、目標達成を成し遂げましょう。
 
 


東進模試4つの特長
その 
絶対評価の連続模試
これまでの模試は、偏差値を使った『相対評価』の志望校判定が常識でした。しかし、母集団が異なると、判定基準が毎回異なるため、判定にズレが生じます。
東進模試は、大学の学部や学科、試験方式ごとに、合格に必要な目標得点を設定。その目標得点に対する到達度で、『絶対評価』を行います。つまり、毎回の判定基準は同じ。まわりの状況に左右されることなく、志望校と現在の学力を比較します。また、絶対評価模試は、連続受験にも適しています。毎回同じ基準の模試を受けることで、「学力のものさし」として、自分の成績の伸びが正確に把握できます。
その 
本番レベルの模試
東進模試は、実際の入試と同じレベル・形式・試験範囲で実施される本番レベル模試。定期的に連続して受験し、『絶対評価』をすることで、弱点分野や学力の伸びを具体的な点数として把握できます。 だから、科目・分野ごとに「合格までにあと何点必要か」がわかります。早期に本番レベルを知り、伸びを実感しながら受験勉強を進めていくことが可能です。
センター試験本番レベル模試と東大本番レベル模試・京大本番レベル模試・難関大本番レベル記述模試とのドッキング判定※1により、本番同様「センター試験+二次試験」の総合判定を行います。
その 
充実の成績表をスピード返却
学習の成果を分野別にわかりやすく表示した成績表を、最短で実施7日後※2に返却開始します。
模試を受けるだけで終わることなく、次の学習目標に向けた学習に、いちはやく取り組むことができます。
その 
合格指導解説授業を実施※3
模試受験後に別の日程で合格指導解説授業を実施します。従来の、講師の『経験』と『勘』に頼った授業ではなく、実際の受験結果データ分析に基づき、確固たる根拠のもとに核心をついた指導を行います。 授業を行うのは東進の有名実力講師陣。だから、押さえておきたい重要ポイントが手に取るようにわかります。

※1 第3回東大本番レベル模試・第2回京大本番レベル模試は、センター試験本番(自己採点)とのドッキング判定となります。
※2 成績表の返却日は模試により異なります。
※3 合格指導解説授業は大学合格力判定テストでは実施しません。