
東進の「東大本番レベル模試」は本番のものに酷似しています。本番レベルの問題を制限時間内に解いたことで、時間配分の設定について予測を立てることができました。早期に受験することで、今の自分に何が足りないかを研究し、夏休みにどの科目・分野を中心に取り組むべきか分析することができました。
第2回の9月の「東大本番レベル模試」は、夏休み明けの受験だったので、夏休みの間の学習成果が目に見えてわかりました。
「東大本番レベル模試」は、自分の苦手なところを発見し、それぞれの科目の分野に穴がないかをチェックするのに役立てることができます。模試は自分の実力を客観的に分析できる貴重な機会だと思います。
「東大本番レベル模試」は、絶対評価の模試なので、自分がどの部分で点数が取れて、どの部分が弱いのかが明確になりました。6月の時点では、得意な英語はそれなりに点数が取れましたが、物理・化学はまだ勉強が進んでいないのがハッキリわかりました。
また、実施11日後のスピード返却はすごく助かりました。従来の模試では成績返却に1カ月かかるので、内容を忘れてしまう上に、夏休みの1カ月はすごく成績が伸びるので1カ月前の結果を見ても今の実力は測れないと思います。特に僕は部活引退後の夏から本格的に勉強をスタートさせたので、夏前に勉強の指針を立てられたことが奏功したと思います。
6月に「東大本番レベル模試」を受けたことで、早いうちから東大の問題に慣れることができたと思います。また、受験会場にいる他の受験者も東大を目指しているわけですから、本番さながらの臨場感もありました。 残念ながら成績は良くなかったのですが、おかげで弱点が洗い出せました。理科では特に有機化学ができなかったのがわかりました。数学の点数もボロボロだったので、夏休みには数学の講座の復習を完璧にして対策を立てました。
模試は回数を重ねておくに越したことはありません。東大の入試はとにかく問題量が多いので、模試で問題量や時間配分に慣れておくと自分のスタイルやペースが確立できます。
夏の勉強の指針と計画を立てるために、6月の「東大本番レベル模試」を受験しました。元々苦手だった数学は、予想以上に歯が立たず散々な結果でしたが、おかげで夏以降の目標を立てて奮起する強い動機づけになりました。模試受験直後と成績表が返却される11日後に復習を行って、自分の足りない所を確実に補完していったことも、勝因の一つだったと思います。
また、「東大本番レベル模試」の解答用紙は東大入試本番とそっくりなので、6月、9月、1月と毎回受験して慣れていったことで、入試本番でも落ち着いて解答用紙を埋めることができました!