東進SNS公式アカウント
永瀬昭幸 理事長インタビュー全国統一テスト企業案内サイトマップニュースリリース
数学オリンピック

名人たちの特別公開授業

TOP  >> 大岩秀樹 先生

大岩秀樹先生

先生の情熱あふれる授業は、英語アレルギーの生徒でさえ英語好きに、そして得意科目にしてくれる。また、『英文をカタマリで読み解く』『本物の基礎力にこだわった明るく楽しい』授業は、幅広いレベルの受験生から大好評! 「知らず知らずのうちにどんな問題にも通用する本物の力が身につく!」と評判の気鋭の講師。

  1. 講義内容(予定)
    • ●「基礎=簡単」は大間違い! 本当の基礎は暗記量を減らす
    • ●英語と他教科の決定的な違い
    • ●リスニング力をつけるための音読練習法とは?
    • ●「口頭英作文」って何だ?
「使える」英語を身につけよう!
※議事録は通常授業の一部を再現したものです。実際の公開授業とは内容が異なります。
整序英作文の解き方のポイント

  さあ、今回は、整序英作文(並べ替え問題)の解き方を勉強していきましょう!「大まかな戦略」を最初に説明するよ。

 まず探さなければいけないのは、動詞。動詞がいくつあるのかをチェックします。これが[1]。次に、[2]熟語と文型をチェックします。そうすると、いくつかつながりが見えてくるからね。そして、文法や構文を使って、残りの文章を組み立てていくのが[3]です。最後に[4]。これが重要です! 「訳す」という作業を絶対やってほしい。きれいな訳が出てこない場合は、どこかおかしいんだよ。

実践! カタマリを見抜こう!!

 早速問題を解いていこうか。まずは先ほどの手順に従って、最初に動詞の数をチェックしよう。選択肢だけじゃなくて、問題文の動詞Vもチェックするのを忘れずに。

 この文章は、askedとtell、be heldという3つの動詞があることがわかります。そして、(5)wouldは助動詞です。3つの動詞のうちのbe heldとくっついて、would be heldになりますね。
 次に文型を見ていこう。ここで注目するのがasked。askは〈ask+人+to+動詞の原形〉という形で使うことが多い。すると選択肢で動詞の原形はtellだけだから、toのあとには(3)tellが入ることがわかるね。

 次にwould be heldにくっつくものを考えてみよう。何かが開催されるといっているね。意味から考えて(2)the exam、試験を入れておこう。
 次にaskedとwould be heldという2つの動詞が続いているね。2つめのSV<heexam would be held>の前に接続詞の(4)whenを、そして空欄に(1)the classを入れると、英文が完成できそうだ。

 「授業の終わりに、生徒の一人が、先生に試験が行われるときは授業で言ってねと頼んだ。」となります。答えは、1:(1)、2:(2)となります。
 このように、手順に従って、「語句のカタマリを発見していく」ことが大切です。問題を解きながら、この方法を身につけていこう。

講座名 ?????????p??w?@
担当講師 大岩 秀樹先生
内容 ????b????P??????I ?{?????b???L??????br> ???p??????????I????br> ?????X?j???O????????????K?@???H
???u???p???v?????H
開催校舎
東進ハイスクール荻窪校
6月4日(土) 19:30〜21:30

東進ハイスクール成田駅前校
6月8日(水) 20:00〜22:00

東進ハイスクール門前仲町校
6月15日(水) 19:00〜21:00

東進ハイスクール川越校
6月16日(木) 19:30〜21:30

東進ハイスクール錦糸町校
6月17日(金) 19:00〜21:00

東進ハイスクール町田校
6月18日(土) 19:00〜21:00

東進ハイスクール八王子校
6月19日(日) 19:00〜21:00

東進ハイスクール南柏校
7月10日(日) 17:30〜19:30

東進ハイスクール小手指校
7月13日(水) 19:30〜21:30

東進ハイスクール我孫子校
7月14日(木) 19:30〜21:30

東進ハイスクール千葉校
【高1生対象】
7月15日(金) 19:30〜21:30

東進ハイスクール浦和校
7月16日(土) 19:30〜21:30

※当日、会場には10分前までにお越しください。

大岩先生の特別公開授業に参加しました。その時の授業では「比較級」を扱ったのですが、先生のおかげでそれまで混乱気味だったことがすっきりと理解できました。勉強全般についてのお話も非常に刺激的で、とてもやる気がアップしました。

大岩先生の「みんなの理系英語~ScientificEnglish 未来への挑戦~」のおかげで、苦手だった英語を克服することができました。授業では毎回理系の話題を扱うので、理系の人は楽しく授業を受けることができると思います。