東進ハイスクール

法政大学 工学部

皆本 晃 くん

千葉県立 幕張総合高校

高3の11月までサッカー部と両立できた東進のシステム
失敗した時も、担任の先生の言葉があったから自信を取り戻せた。


 僕にとっての受験勉強とは、いかに部活と両立できるか。サッカー部の練習は、夜遅くまで続き、早朝練習にも参加していました。そんな生活を11月まで続けた僕の合格は、東進のシステムがなければありえませんでした。毎日1講座しか受講できなかったけど、引退時には力がついていました。しかしセンター試験では英語でミスをして、長文を読む自信をなくしてしまいました。東進の担任の先生の「基本に立ち返ってみろ」の一言にハッとさせられ、山中先生の「Dunk Shot English総合英語」を徹底的に復習しました。この授業には英語のすべてがあったと思います。先生の言葉のおかげで、自信を取り戻して、第一志望に合格することができました。


小原 卓也担任より

明暗を分けた夏休み
東進から部活へ行き、東進に帰ってくる日々


 皆本くんは特に部活との両立に苦労していました。しかしそれだけに、毎日の授業の内容を大切にしていたように思います。部活が長引き、当日の最後の時間帯に間に合わなかった日も、必ずホームクラスで勉強していました。また明暗を分けたのが夏休みでした。彼は開館と同時に東進に登校して、1限目を受講してから学校で部活に参加し、また夕方に東進へ戻って来て閉館まで勉強するという毎日を送っていました。学習計画に関しても、学習項目に期限を決めた綿密な計画を立て、またそれを確実に遂行できていました。ここまでできた彼の意志の強さは、間違いなく合格への原動力であったと思います。



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