馬場 直史さん
中央大学 商学部 商業・貿易学科
都立駒場高校 卒

楽な事ばかりで受験を乗り切るなんて絶対にありえません。今、メジャーリーグで活躍している岩村選手が、入団会見で座右の銘を「NO PAIN,NO GAIN」と言っていました。「痛みを伴わないで成長する事はない」という意味です。まさに受験もそうで、辛い時期を乗り越えたときに初めて結果が出るものです。辛い時期も決して短くはありません。辛い時は私達担任助手が支えになります。毎日頑張って勉強にとりくんでいきましょう!!!

私は部活には入っていませんでしたが、私の高校は文化祭にとても力を入れる学校だったので、夏休みの特に後半は文化祭の練習が忙しくて、受講も復習もとても大変でした。でも、東進は家でも受講や単語暗記ができたので、文化祭の練習で遅くなったりしても家で受講を進めたりしっかりと勉強時間が持てた事は今考えるととても大きかったです。
なかなか思うように結果が出なくても東進の先生がいつも励まし、指導してくれていたのでモチベーションも保つ事ができました。また、中学校の友達といつも一緒に勉強していた事がストレスの発散にもなって、先生や友達の存在無しでは、今こうやって大学生活を楽しむ事は無かったと思います。