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〜東進ハイスクール 理事長 永瀬昭幸 メッセージ〜
大学受験の東進ハイスクール 教育哲学−東進の教育目標と指導方針−
ご父母の方もぜひお読みください |
「夢」は「目標」と「力」を生みます ―夢に向かって努力する「努力の天才」になってほしい
多くの難関大合格者に共通していることがあります。一つは、早くから大学受験の準備を始めていたこと。そして、夢や目標を持っていたことです。
夢は素晴らしい。夢を持つことで目標とパワーが生まれます。そして、夢は大きいほどいい。大きな夢なら、その目標も自ずと高くなります。将来「医者になって病気で苦しむ人を助けたい」「外交官になって世界中で活躍したい」「環境を配慮した自動車を設計したい」など、夢は実に様々。
どのような世界においても、成功を収める人たちは夢に向かって努力する「努力の天才」です。難関大合格者の多くは、早くから夢を持ち目標を掲げていたからこそ、より多くの努力を積み重ねることができたのです。私たちは、皆さんに高校生活や受験勉強を通して「努力の天才」になってほしいのです。高校時代は、夢の入口に立ったばかり。今ならば、どんなに大きな夢だって、努力次第で叶えることができるでしょう。
「本当に学力を伸ばす予備校」 実現へのこだわり ―いつでも、どこでも、だれにでも、最新にして最高の教育を
東進の学習システムは従来の予備校とは全く異なります。それは、私たちが「本当に学力を伸ばす」ことにとことんこだわり続け、既成概念にとらわれず、高校生にとっての理想の予備校づくりを突き詰めてきたからです。
私たちは、「教育の機会均等」の理念のもと、首都圏中心に東進ハイスクール86校と、全国に東進衛星予備校800校を配しています。そして、予備校界トップレベルの実力講師陣による授業、過去20年分に及ぶ入試問題データベース、絶対評価の模擬試験などを「東進担任指導システム」として、全国約10万人の高校生へ提供しております。
さらにはVOD(Video on Demand)授業の導入により、東進でも自宅でも、場所と時間を選ばずに勉強できるようになりました。また、学力POSを稼動させ、生徒一人ひとりの飛躍的な学力向上と志望校合格へ向けた指導を行っております。
「社会に貢献する人財」を育成する ―予備校という枠を超えた民間教育機関を目指して
世界に誇る科学技術を持つ経済大国「日本」。しかし現在は、少子高齢化、年金問題、国際競争力の低下等、様々な問題に直面しています。また、国際社会では、貧困や環境問題など、数多くの複雑な難題を抱えています。こうした危機的状況の打開には、一人ひとりが高い付加価値を生み出し続ける知的国家を創ること、そして「世界にチャレンジする」次代のリーダーの育成が不可欠です。
「社会に貢献する人財」の育成は、私たちの大きな夢であり、人生を賭けて成し遂げるべき使命です。次代を担う若者たちが互いに励ましあい、自己記録の更新を重ねながら知的・精神的・身体的能力を向上させ、利他と利己のバランスを併せ持つリーダーとなる。そんな次代の“人財”を弛むことなく育成できたらどんなに素晴らしいでしょうか。
私たちは、皆さんの人生における最大級のハードル「大学受験」を通して、一人ひとりが「社会に貢献する人財」へ近づくことを目指します。
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