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東大特進英語 ―『英語のロジック・論述の型』集中講義―(60分×2回)
メッセージと情報が文として現れるときにどのような形になるか、
ただ左から右へ進んでいくように見える文から
どうすれば情報をつかみ出すことができるのか、を理解する。
大切なのは、たとえばこんなこと。
(1)「AとBとCとD」を英語で言ったら?
(2)「稲妻が光ったから今にゴロゴロいうぞ」は因果関係?
(3)「昨日彼に会ったんだけど、とても元気そうだったよ」はI saw him yesterday, but he looked very well.でいいのか?
主な学習項目
1. 英語の型の特徴 2. 情報のレイアウト 3. 英語のロジックで書く
担当講師
東進ハイスクール講師宮崎 尊 先生
「英単語の集中講義」(草思社)などの参考書の執筆の他に、雑誌「TIME」や、数々のベストセラー作品の翻訳も手がけ、英語界でその名を馳せる有名実力講師。英語を日本語に置き換えるのではなく、英語の情報そのものをとらえる独自の読解法で受験生を東大合格へと導く。英語を知り尽くした男が最高レベルの授業を約束する。
担当講師より一言
アイディアを文にするときには必ずある形をとります。その形は多くの人が思っているよりも整然としたきれいなものなのですが、それが見えるようになるには少し訓練が必要です。いわゆる構文の知識がかなり身に付いた人に、リーディングの次のステップを教えます。こうした訓練は英作文にもフィードバックされるものです。
実施会場・日程
東京会場:東進リーダー塾(お茶の水校舎)
8月8日(金)
大阪会場:阪急グランドビル26階会議室
7月28日(月)

東大特進数学(理文共通分野)(60分×2回)
“解ける真に分かる”に気付くことが大切
数学の学習において最も大切な事は、基本の徹底した理解とそれを実践する集中的な努力である。一般に、ありきたりの問題は、表面的な知識だけでも処理できてしまうが、そこに数学の学習の落とし穴がある。つまり、理解不十分でも問題が解けるということで分かったつもりになってしまうのである。その結果、定期テストレベルでは何とかなるが、模試などで悲惨な現実をつきつけられてしまう諸君が少なくない。今回の夏期公開授業では、年間の東大特進数学の紹介を兼ねて(連立)方程式に的を絞り、多角的アプローチを通してマスターすべき最小限の“基本”の理解を目標とする。
主な学習項目
方程式、連立方程式
担当講師
東進ハイスクール講師長岡 恭史 先生
担当クラスからは、理III を含む東大や国立医学部など超難関大合格者が続出。共著である通称黒本「大学への数学」シリーズ(研文書院)は、東大受験者のバイブルとして、あまりにも有名。厳しさの中に優しさを秘めた指導で、困難に立ち向かう若者の強い味方。
担当講師より一言
“数学は何とかなっている”と思っていたが、実は全く“何とかなっていない!”ということに気付くことが、東大入試への第一歩である。講義当日に会おう!
実施会場・日程
東京会場:東進リーダー塾(お茶の水校舎)
7月26日(土)
大阪会場:阪急グランドビル26階会議室
8月6日(水)


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