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年間カリキュラム −大阪会場−

年間カリキュラム −大阪会場−


東大特進英語
年間指導方針
[1]夏まで:
1.言葉の使い方(literalとfigurative)を理解する。
2.Factualな文章(いわゆる論説文)を、訳の連続でなくパターン認識として読むことを覚える。要約問題に対処できるようにする。
3.和訳演習を通じて機能語と基本語の使い方を知る。
4.英語のロジックで英語を書くことを学ぶ。

[2]夏期集中講座から秋期特別講座:
1.英語のカン、会話文のセンスを養う。物語・エッセイ文に対処できるようにする。
2.日本語からの英訳でなく、英語らしい表現のライティングを覚える。
3.論述の型を覚える。段落問題の練習。
4.Contextと外部context。
5.リスニングのコツ。

[3]直前まで:
1.問題処理のスピードアップと時間管理の方法。
2.完成度の高い和訳・英作文を書く。
3.文法・語法問題の得点アップ。
4.基本語と句動詞、イディオムの整理。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
1. 要約/段落整序問題
2. 英作文問題
3. リスニング問題
4. 文法/和訳問題
5. 長文問題
2007年度の問題を題材として、東大入試問題レベルと意図、およびその攻略法を考える。1年間の目標の設定をする。
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
1. 東大英語の特徴とレベル
 (1)情報処理能力が試される
 (2)英語的発想が試される。
 (3)無理難題ではない
2. 夏までの学習スケジュール
 (1)英語のロジックとレトリックを知り、
  「正しい学習法」を確立する。
3. 「仕事の仕方」を身につける
 (1)効率的な学習法と、時間管理の方法。
正しい方法論に基づいて作業を開始しよう。効率よく準備を進めるための学習法マニュアル。
6月
6月特別講座
90分×3コマ
1. 和訳の手順
2. 点のとれる和訳とは?
3. 良い英語とダメな英語
4. 良い英語を書くには?
まず、書く問題を攻略してしまう。和訳と英作文の集中講義。
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
1. 英語の情報整理
2. 「グラフィック」に読む
3. 論理的な英文を書く
4. 基本語の考え方を知る
5. コンテクストから考える
要約/段落問題処理の技術および長文(小説文)の読み方を中心に長文を扱う技術を習得する。
9〜10月
リバイバル講座
90分×2コマ
(DVD授業)
1. literalとfigurative
2. 単語のcore meaning
3. 文の型と論述の型
夏までの学習事項を概観し、基本的作業と基本概念を理解する。2学期以降の作業のベースを作る。
9〜11月
ステップアップ講座
90分×4コマ
(DVD授業)
【PART1】
1. 情報のレイアウト:要約/段落整序問題
2. 平易で論理的な英語を:英作文問題
3. 予測能力をつける:リスニング問題
【PART2】
1. 文法問題のカンどころ
2. より洗練された日本語へ:和訳問題
3.「場」を読む:長文問題
(90分×2コマ)
リスニングを含め東大問題の全問を概観する。この時点で最低50%の得点力を身につけたい。
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
1. 情報の整理法
2. Spoken Englishのカンどころ
3. 英語のロジックで書く
要約/段落問題の完成。小説文対策として、会話英語に関する講義。および英語らしい英語を書くためのノウハウ。
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1. 要約問題
2. 段落問題
3. 英作文問題
4. 文法問題
5. 長文問題
6. 基本語用例集
7. 会話文例集
問題のパターンをすばやくつかみ、効率よく解答を作る訓練。時間整理を覚えよう。
1月
直前二次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)
1. 要約問題
2. 段落問題
3. リスニング問題
4. 英作文問題
5. 文法問題
6. 和訳問題
7. 長文問題
8. 基本語用例集
リスニングを含む全問の概観。
70%以上の得点を目指す。
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:60分×2コマ
解説授業:90分×2コマ
1. 演習
 (1)要約問題×2
 (2)段落問題×2
 (3)英作文×2
 (4)和訳×4
 (5)長文読解×2
2. 解説=90分×2
本番に備え、言語能力を活性化させておくためのテストゼミ。
担当講師
宮崎 尊 先生
「英単語の集中講義」(草思社)などの参考書の執筆の他に、雑誌「TIME」や、数々のベストセラー作品の翻訳も手がけ、英語界でその名を馳せる有名実力講師。英語を日本語に置き換えるのではなく、英語の情報そのものをとらえる独自の読解法で受験生を東大合格へと導く。英語を知り尽くした男が最高レベルの授業を約束する。
東大特進理系数学
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
(DVD授業)
3〜4月
春期集中講習
90分×3コマ
1. 関数と解析幾何
2. 面積と体積
長さを積分 面積
面積を積分 体積
6月
6月特別講座
90分×2コマ
1. 数列、確率と極限 数列・確率における常識の構築
7〜8月
夏期集中講習
90分×4コマ
1. 同値性と存在条件
2. 理系微積分 〜その1〜
最重要事項の整理と理系微積分における常識の構築
9〜10月
リバイバル講座
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
1. 関数と解析幾何
2. 理系微積分 〜その2〜
強靭な計算力を身にまとう
12月
冬期集中講習
90分×4コマ
1. 解析幾何と立体図形
2. 理系微積分 〜その3 〜
立体図形が大好きになる。
1月
直前2次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)
1. 総合問題
2. 理系微積分〜その4〜
センターぼけからの脱出
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:120分+
解説授業:90分×2コマ
(理系微積分中心) (理系数学最終仕上げ)
担当講師
長岡 恭史 先生
担当クラスからは、理IIIを含む東大や国立医学部など超難関大合格者が続出。共著である通称黒本「大学への数学」(研文書院)シリーズ4冊は、東大受験者のバイブルとして、あまりにも有名。厳しさの中に優しさを秘めた指導で、困難に立ち向かう若者の強い味方。


東大特進文系数学
年間指導方針
東大文系数学の入試問題の傾向と特徴をとらえ、基本的な問題から応用問題まで、次第にレベルを上げてゆきます。頻出分野を中心にほぼ全範囲にわたって良問を精選し、実戦力の鍛錬を行います。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
1. 図形問題1
2. 命題と論理
3. 関数の最大・最小
4. 数列の応用
入試問題のレベルを知る。
6月
6月特別講座
90分×3コマ
1. 関数と方程式
2. 図形問題2
3. ベクトル
個々のトピックへの挑戦
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
1. 方程式と不等式
2. 図形問題3
3. 微分と積分1
4. 確率1
5. いろいろな関数
6. 総合問題1
入試問題の基礎力の確立と応用
9〜10月
リバイバル講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
1. 図形問題4
2. 微分と積分2
3. 総合問題2
個々のトピックへの挑戦と複合問題の練習
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1. 確率2
2. 図形問題5
3. 関数の性質
4. 整数
5. 総合演習3
6. 模擬試験
入試問題の応用力の確立、発展
1月
直前2次対策講座
(DVD授業)
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:90分×2コマ+
解説授業:90分×2コマ
東大古典特講
年間指導方針
基本に忠実に、常に一文の主体判定を確認しつつ進める。そして設問の意図を把握し、如何に答うべきかを考察する。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
【古文編】
1. 主体判定(主語の省略)
2. 主体判定(場面の転換)
3. 主体判定(敬語の利用)
【漢文編】
4. 句法(否定形)
5. 句法(使役・受身形)
6. 句法(疑問・反語形)
【古文編】
誤読をしないためには、文法のどのような点に
注意するのか。それらを通して、文法的に文章
を読むことを意識する。
【漢文編】
漢文編では、漢文の最も重要な要素である句形
を文法的に講じ、構文の文法との連動性を意識
させる。
6月
6月特別講座
90分×3コマ
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
【古文編】
1. 日記の文章
2. 物語の文章
3. 説話と随想
【漢文編】
4. 句法(仮定形・比較形)
5. 句法(限定形・累加形)
6. 漢文と復古文
【古文編】
文章は思想の表現である。従って思想の理解は
文章理解の重要な鍵である。ここでは思想を中
心に古典へのアプローチを試みる。
【漢文編】
漢文では句法に習熟すると共に、諸子百家の思
想、儒教の思想、宋学と復古文との関係を意識
することを主眼としたい。
9〜10月
リバイバル講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
【古文篇】
1. 設問の意図を考える。
2. 客観的な問題はどのように
3. 知識(単語と古文常識)
【漢文篇】
4. 客観問題のどこでつまずくか
5. 記述式問題の意図を考える。
6. 必要十分な答案とは?
古文にせよ、漢文にせよ、問題の難易は、問題文の難易よりも、設問の難易で決まる。どの部分が難易を分けるのか。問題の設定の意図に従った答案を作ることを主眼としたい。
1月
直前2次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)
2月
東大前期
合格ライン突破
テストゼミ

テスト90分×2コマ+
解説授業90分×2コマ
東大特進物理
年間指導方針
古典物理学の柱であるNewton力学の原理と考え方を中心に、電磁気学におけるコンデンサーと電磁誘導、波動における干渉と回折など最重要テーマについて徹底的に解説・演省し、物理の基礎を修得してもらいたい。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×3コマ
(DVD授業)
1. 古典物理学の世界観
2. 微分法と積分法
3. 運動学
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
1. 古典物理学の世界観
2. 力の現れ方
3. 運動方程式
6月
6月特別講座
90分×3コマ
1. 束縛運動
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
1. 力学の構造
〜すべては運動方程式から〜
9〜10月
リバイバル講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
1. 力学の構造
〜すべては運動方程式から〜
9〜11月
ステップアップ講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
・Doppler効果
・干渉と回折

などのテーマから今年度の東大入試を見て決定する
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
1. 単振動
2. 二体問題の解析
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1. コンデンサー
2. 電磁誘導
1月
直前2次対策講座
90分×4コマ
(DVD授業)
・Doppler効果
・干渉と回折
・熱力学

などのテーマから今年度の東大入試を見て決定する
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:90分×2コマ+
解説授業:90分×2コマ
1. 主要分野のテストゼミによる総合演習
担当講師
苑田 尚之先生
複雑な物理現象を微積で鮮やかに解き明かすその講義は、宇宙の根源を探究する物理学の本質に通ずる。驚異的実績と熱烈な支持者を産み続ける物理のカリスマ。大手予備校をはじめとする出講予備校のすべてで東大クラスを担当。受講者は「基本法則だけで物理の全てを明らかにする解法に圧倒された」「大学に行ってからも物理学を勉強したい」と絶賛する。
東大化学特講
年間指導方針
春期集中講座に東大入試問題過去3ヶ年を概観し、合格にはどの程度の対策が必要なのか出口を見る。夏休み前の6月特別講座で得点源になる有機化学解法のコツを身につける。夏期集中講座で理論・無機・有機の一般原則を完成させる。11月に出題増加の傾向にありしかも遅れがちな高分子化合物を整理する。冬期講習ではより実践的に出題予想テーマを意識して完成に導く。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
東大過去問より
1. 理論化学
2. 無機・分析化学
3. 有機・高分子化学
過去問を概観することにより、東大化学の傾向を分析する。その結果、どの程度の知識と学習量が必要かを理解し、今後の学習対策の指針をさぐる。
6月
6月特別講座
90分×3コマ
1. 20程度のtoolによる有機化学演習 有機化学は苦手意識を持つ傾向にあるが、20程度のtoolを学ぶことにより、大きな得点源にすることを目標とする。
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
1. 気体
2. 結晶・溶液
3. 反応速度・化学平衡
4. 有機構造決定
東大の理論化学で、出題頻度の高い「気体」「化学平衡」などを中心に、理論化学の一般原則をしっかり整理し、遅れがちな有機化学を独特な方法で完成に導く。
9〜10月
リバイバル講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
90分×4〜6コマ
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
1. 糖類
2. アミノ酸とタンパク質
3. ペプチドの構造決定
4. アミノ酸の電離平衡
5. 合成高分子(1)
6. 合成高分子(2)
最近出題増加の傾向にある高分子の分野を良問を使って要領よくまとめる。この時期のまとめが必勝に導くことになるであろう。
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1. 環境・エネルギー・新素材などを題材とした理論・無機化学
2. 天然・合成高分子
得点力をさらにUPするため、問題の背景にある知識(環境、新素材、エネルギー、etc)を整理し、最近増加傾向にある高分子化学を実践的に演習する。
1月
直前2次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:90分×2コマ+
解説授業:90分×2コマ
東大生物
年間指導方針
近年の東大入試生物は基礎力確認問題と考察力確認問題とからなっている。東大入試生物で高得点をとるためには、基礎力確認問題を速く正確に解き、考察力確認問題に多くの時間を配分して、大学の先生をうならせるような解答を作成することが大切である。本講座は、夏期集中講座・冬期集中講座・直前二次対策講座の三つの講座で、東大入試突破の実戦力を養うことを目的として開講されている。
夏期集中講座を受講するまでの期間は、基礎固めを東大の過去問や田部のオリジナル問題を徹底的に演習して、東大型の問題に慣れておこう。夏期集中講座では、君達の弱点発見と、その克服や、東大型入試問題への具体的な対策を伝授する。冬期と直前は、オリジナル問題に多く取り組み、東大の本番を想定した形式・内容の問題演習と解説で、考察力(データ処理の能力や論理的に考える力)を完成させ、得点力アップにつながる論述力を高める。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
6月
6月特別講座
90分×3コマ
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
1.全範囲 1. 各自の弱点の発見と克服。
2. 東大型の問題への具体的な対策を立てる。(テキストは東大の過去問と、田部のオリジナル問題などが、 約1:1)
3. 論述力の確認。(希望者には添削指導を行う)
9〜10月
リバイバル講座
90分×4コマ
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
90分×4コマ
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1. 全範囲
(テキストは東大の本番を想定した形式・内容の問題からなる。)
1. 東大型問題での得点力の確認。
(テキストはほとんどが田部のオリジナル問題など東大以外の問題からなり、授業中に採点を行う)
2. 点のとれる論述力の養成。
1月
直前2次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)
1. 全範囲
(テキストは東大の本番を想定した形式・内容の問題からなる。)
1. 基礎力の確認。
2. 点のとれる論述力の養成。
3. 東大型の問題での得点力の確認。
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:60分×2コマ
解説授業:90分×2コマ
担当講師
田部 眞哉先生
生物を基礎から系統立てて分かりやすく解説する講師。過去30年間の入試問題分析に裏打ちされた授業は緻密そのもので、幅広い生物をグラフ・計算・論述などにパターン分類し、それぞれのパターンに対して具体的かつ正確な対策を伝授する。主な著書は「合格39講」「合格33講」「田部式問題集」(いずれも学研)など。
東大世界史
年間指導方針
東大世界史において配点の高く、学習においても敬遠しがちな論述問題にとりくむ姿勢と知識とテクニックを身につける。学校や自習で身につけることが困難であろう問題や歴史学の進歩を踏まえた問題をていねいに解説する。歴史用語を覚えていくだけの授業はしない。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
1. オリエント
2. ギリシア
3. ローマ
(インド・中国も一部)
東京大学の出題に慣れると同時に頻出テーマの地中海世界の歴史の基礎を学ぶ。
3〜4月
春期集中講習
90分×3コマ
1. ヨーロッパの成立
2. 中世ヨーロッパの発展
3. イスラームの成立
4. 中国
論述問題をどのように解答してゆくか。マナーやコツをつかむ
6月
6月特別講座
90分×3コマ
1. イスラームとヨーロッパ
2. 中国
知識を蓄える。
7〜8月
夏期集中講習
90分×8コマ
1. 近代世界システムの拡大
2. 国民国家の成立
3. 前近代総合
大論述に強くなる。
9〜10月
リバイバル講座
90分×2コマ
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
1. 19世紀後半の世界 世界の一体化が完成する時代をつかむ。
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1. 20世紀の世界
2. 近代史総合
複雑な国際関係の動きを見極める。
1月
直前2次対策講座
90分×3コマ
(DVD授業)
1. 第2次世界大戦後の世界 学習が届いてないところをおさえる。
2月
東大前期
合格ライン突破
テストゼミ

テスト:80分+
解説授業:60分
1. 一年間の総まとめ 合格を目指します
担当講師
荒巻 豊志先生
東大の世界史論述は知識の羅列でないことは周知のこと。だから手強い。その手強い論述を興味深くかつ論点を明確にしながら進んでいく講義は、受講生のそれまでの勉強観を一変させ、個々の歴史観構築まで昇華させる。
東大特進日本史
年間指導方針
東大日本史の論述問題は、基本的で個性的です。
ものごとの理解度が試される「基本」に、出題者の「個性」が加味されているため、実力不足の受験生は、しばしば凍りついたようになってしまいます。当然のことながら,本番での得点差は予想以上に大きくなっています。
東大特進の授業では、まず何よりも,こうした東大入試の現実に正確かつ綿密に対応したいと思います。具体的には、東大の出題スタッフの専門分野や研究テーマを前提にした基礎学力の養成を常に重視しながら、同時に本番で要求される思考回路の働かせ方を着実に身につけてもらいます。出題者を意識しながら、本番での評価を高めるためのトレーニングも計画的に遂行していきましょう。
目標は、東大をクリアすることではなく、東大がスカウトしてでも欲しがるような「できる」受験生になること。このことの重大性にハッと気がついたとき、あなたの東大現役合格はほとんど決まったといってよいでしょう。
講座名
学習項目
学習のねらい
3月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
オリエンテーション

(1) 論述問題の方法論
(2) 古代史における女帝
(1) 方法論を徹底する
(2) 学習のスタートをきる
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
古代

(1) 国際関係
(2) 律令制の形成
(3) 律令制の展開と変質
(1) 古代史の全体像を把握する
(2) 律令制の特質を学ぶ
6月
6月特別講座
90分×2コマ
中世

(1) 鎌倉幕府
(2) 武士社会の変容
(1) 中世社会の構造を理解する
(2) 中世の武士像を把握する
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
中世・近世・近代

(1) 中世社会の特質
(2) 幕藩体制の特質
(3) 農村社会の変容
(4) シルクの歴史
(1) 中世社会の構造を理解する
(2) 近世社会の構造を理解する
(3) 産業史のポイントを整理する
9〜10月
リバイバル講座
90分×2コマ
(DVD授業)
前期ライブ授業のエッセンス

(1) 制度・権力の基本的性格
(2) 変化と不変の関係
各時代の特徴と構造をつかむ
9〜11月
ステップアップ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
近世・近代

(1) 外圧と体制の危機
(2) 立憲政治の導入
(1) 当事者感覚を学ぶ
(2) 近代史の学習を前進させる
11月
秋期特別講座
90分×2コマ
近代

(1) 外交の論理
(2) 日本のアジア外交
(1) 外交の論理を学ぶ
(2) 外交史の展開を理解する
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
近代

(1) 政党政治
(2) 国際秩序
(3) 金融システム
(4) 社会史
(1) 重要テーマを整理する
(2) 近代史の全体像を把握する
1月
直前2次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)

文化史と特殊テーマ

(1) 古代・中世・近世の文化
(2) 文字・朝幕関係・教育

(1) 文化史の流れを理解する
(2) 年表を読み解く
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト90分×2回+
解説授業90分×2コマ
東大密着型
   オリジナルテスト演習

予想問題と解説
総仕上げ
担当講師
野島 博之先生
大手予備校において“日本史に野島あり”と言われた超実力派講師。思想の偏りや政治性を一切排除した極めてオーソドックスでわかりやすい講義でありながら、歴史の面白さ、楽しさを心から感じさせてくれる名講義を展開。常に重要な史実にフィードバックする講義は、入試必須ポイントがきちんと頭脳に刻み込まれるよう工夫されている。著書多数。
東大特進地理
年間指導方針
東大の論述地理に必要な幅の広い高度な知識の解説と論述地理で最も重要な「地理的な見方と考え方」(地理的思考法)について指導します。さらに、論述地理のまとめ方と書き方について実践的に指導します。
講座名
学習項目
学習のねらい
2月
春期プレ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
3〜4月
春期集中講習
90分×4コマ
1. 地形
2. 気候
3. 日本の地形と気候
4. 植生
5. 土壌
6. 陸水
自然環境(地形・気候・植生・土壌・陸水など)に関する幅の広い知識の把握と自然環境に関する諸現象(諸事象)の発達要因について理解を深める。さらに、自然環境と人間生活との関係について理解を深める。
6月
6月特別講座
90分×3コマ
7〜8月
夏期集中講習
90分×6コマ
1.人口
2.都市
3.民族
4.国家と国際機構
5.交通と貿易
6.環境問題
7.地域開発
8.農牧業
9.地理的な見方と考え方
10.解答のまとめ方
系統地理に関する幅の広い知識の把握と諸現象(諸事象)の分布や発達を広く世界について系統的に理解し、地域と諸事象の分布や発達との関係について理解を深める。さらに、論述地理の基盤である「地理の見方と考え方」、高得点を得るための「解答のまとめ方」について学習する。
9〜10月
リバイバル講座
90分×2コマ
(DVD授業)
9〜11月
ステップアップ講座
90分×2コマ
(DVD授業)
11月
秋期特別講座
90分×3コマ
12月
冬期集中講習
90分×6コマ
1.林業
2.水産業
3.エネルギー資源
4.工業
5.ヨーロッパ
6.アングロアメリカ
7.オセアニア
8.ラテンアメリカ
9.アジア
10.アフリカ
世界地誌に関する幅の広い知識の把握と地域や国に分布・発達する諸事象のうち特に顕著な事象をまとめることによって地域や国の地域的特色(地域性)を理解し、さらに地域的特色(地域性)の形成に諸事象がどのように関連しているかについて理解を深める。
1月
直前2次対策講座
90分×2コマ
(DVD授業)
2月
東大前期
合格ライン突破ゼミ

テスト:60分×2コマ+
解説授業:90分×2コマ

1. 人口
2. 水産業
3. エネルギー資源
4. ヨーロッパ
5. アメリカ合衆国
6. アジア

論述入試の対策として実際に解答を書くことは、出題のねらいを的確につかむ力や解答のまとめ方と書き方の実力を向上させるうえで極めて重要です。入試の本番直前、最後の時間を利用して重要項目の再確認と解答のまとめ方を実践的に学習する。
担当講師
高橋 和明先生
受験地理にかけては屈指の指導力を誇る実力講師。まさに「学術派」の名に相応しい内容で受講生を魅了する。テキスト構成は、問題・要点整理・解答となっており、授業を受けた後にも復習がしやすいように工夫されている。出題の狙いを授業で明確にし、地理的思考力を身につけさせる。
※DVD受講とあるものは、各教科の授業をDVDに収録し、それを自宅にて学習していただくものです。(自分のペースで学習でき、時間の有効活用ができます)
※年間スケジュールは学習効果改善のため、一部変更となる場合があります。

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