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東大特進コース 年間カリキュラム

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大阪会場

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東大特進英語

担当講師

宮崎 尊先生

「英単語の集中講義」(草思社)などの参考書の執筆の他に、雑誌「TIME」や、数々のベストセラー作品の翻訳も手がけ、英語界でその名を馳せる有名実力講師。英語を日本語に置き換えるのではなく、英語そのものをとらえる独自の読解法で受験生を東大合格へと導く。英語を知り尽くした男が最高レベルの授業を約束する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 東大英語問題の概略 
2. 英語リーディングの要点と目標
3. 英文ライティング訓練法
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 年間の目標を設定する。東大英語の概観を通して、まず東大が求めている英語力のレベルとタイプを理解する。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 二種の英文の読み方
・factual と rhetorical、literalと figurative の違いを知る。
2. 速読について
・論述の構造を知る。
・リーディング法を身につける。
3. 口語の英語
・基本語の考え方。
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 東大英語の特徴とレベルを知ってください。具体的にはどの程度の英語力なのかを実感してもらいます。小さなクイズを積み上げていくタイプの授業です。これは同時に、東大合格までの年間オリエンテーションでもあります。

前期集中講座

授業回数 講義:90分×3コマ+ 実戦テスト演習:(テスト40 分+解説授業90分)×4回 ※添削指導あり 学習項目 【講義】
1. 良い英語とダメな英語 
2. Don't try to translate. Expressthe idea.
3. 英語表現の「型」
4. 暗記例文集
【実戦テスト演習】
1. 講義90分×3コマで学んだ書き方を、東大第2問と同形式のオリジナル問題を使って演習
2. 1回のテスト演習は、東大第2問(A)・(B)×2セット、計4問。全4回 合計16問
3. 各回とも、90分の解説授業を実施
4. テスト終了後、答案を回収し、添削指導を実施。
添削終了後返却
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
※【実戦テスト演習】の実施会場は御茶ノ水です。
開講時期 5・6月
学習のねらい 【講義】
英文ライティング集中講座
英文を書くことは日本語を訳すことではない。英語表現の型と言い回しを1日で集中講義します。
「研究によると~ということだ」はAccording to a study......, it is said that......ではなくA study shows that......「世の中の動き」はmovement of the worldではなくwhat's going on in the world.「その考えはちょっと、いかがなものか」はI'm wondering if it's a good idea.ではなくI don't think it's a good idea. 最初から英語の言い回しで言うことが大事です。
【実戦テスト演習】
東大「第2問」英作文問題に素早く対処する演習を通じて、パラグラフの構造を身に付け、型に当てはめて素早く考え・書くことができるようにするのが、この講座の目的です。東大第2問型のオリジナル問題、合計16問の演習通して、「英語ではこう書く!こう表現する!」という点を学んでもらいます。しっかりと考え、自分なりにベストと思える英文を完成してください。文法・表現の誤りetc…はもちろんこの演習に参加すると、「いかに自分が日本語を基に英作文に取り組んできたか・・・」を実感するはずです。4回の演習の中で、“毎回レベルアップしている自分”を感じられるよう、講義内容・前回のテストの復習をしっかりと行って臨んでください。添削指導を実施しますので、返却された答案の見直し(書き直し)も行ってください。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. グラフィックに読む 
2. 長文の構成 
3. 単語のcore meaning
4. コンテクストから考える 
5. 会話英語のステップアップ
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 要約/段落問題の技術、小説文の読み方、長文情報処理の技術を教えます。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 第1・2講:論説文の構造と読み方。
第3・4講:小説・エッセイの構造と読み方。
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 論説文と小説・エッセイは組み立てが違い、表現様式が違う。したがって読み方も訓練法も違う。この講座では2種の長文問題を効率よく処理して、その結果、解答時間を短縮することを目的とする。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習90分+解説授業90分)×4回 学習項目 1. 要約問題 
2. 段落整序・完成問題 
3. 英作文問題 
4. 精読問題 
5. 和訳問題
6. 小説・エッセイ問題
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 10月
学習のねらい 時間内にすべての問題に解答するだけのスピードをつける、そのトレーニングです。本番と同じ分量の東大型問題に取り組んでもらいます。リスニングをのぞいた4問を90分で処理します。はじめはスピード優先。次第に確度をあげてください。

秋期集中講座

授業回数 講義90分×3コマ+ 実戦テスト演習:(テスト45分+解説授業90分)×4回 学習項目 【講義】
1. リスニングの要点。
2. 間違い探しの出題箇所。
3. 整序問題の特徴。
4. 和訳のカンどころ。
【実戦テスト演習】
1.「東大第5問」小説・エッセイ問題・「第4問(B)」和訳対策テスト演習
2. 1回3問×全4回 合計12問
3. 各回とも、90分の解説授業を実施
※優秀な東大受験生の皆さんであってもその対策が難しい難問、「東大第5問」形式の短文を中心に演習を繰り返します。
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
※【実戦テスト演習】の実施会場は御茶ノ水です。
開講時期 11月
学習のねらい 【講義】
リスニングの精度をあげる。大問4(A)の解答時間を短縮する。大問3と4(A)を集中講義。リスニングは所詮目(耳)のつけどころの勝負。間違い探し・整序も同じく目のつけどころの勝負。和訳もちょっとしたカンの働かせ方。どれも、考えこんでも仕方のない問題、センスの問題です。それを集中講義します。得点分野を増やしましょう!
【実戦テスト演習】
“Come on!” は「おいでよ!」かもしれないし「早く!」か、あるいは「何言ってんのよ!」かもしれない。 “I got it!”は「分かった!」かも「(ボールを)おれが取る!」のかもしれない。Why not? は「なぜだめなの?」と訪ねているのかもしれないし、「いいじゃない!」と賛同しているのかもしれない。このように、基本語を使った日常表現では、意味がCONTEXT に大きく依存しています。東大の入試問題では第4問(B)と第5問に、こうした理解を試す問題が多く表れます。今回の勉強会では口語表現を多く含む物語文・エッセイ文を題材として、CONTEXT中の意味を推測する練習をします。「東大第5問」を読む際には、見慣れない単語や口語表現を“Contextから推測する「カン」”を養うことが極めて重要です。テスト演習の際は、まず「直観」で解答してみて下さい。1回3問×全4回のテスト演習を通して、皆さんの「カン」が相当養われるはずです。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 要約問題 
2. 段落問題 
3. 英作文問題
4. 文法問題 
5. 長文問題 
6. 基本語用例集
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい これまでの蓄積を無駄なく・効率よく得点に換える。これがこの講座の最大目標。PARTⅠ:Be Logicalでは、考える道筋を確定することによって無駄な時間を省く方法を、PARTⅡ:Be Alert では、コンテクストに沿ってカンを働かせる方法を身につける。いずれも東大形式の問題演習。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 要約問題    2. 段落問題
3. リスニング問題 4. 英作文問題
5. 文法問題    6. 和訳問題
7. 長文問題    8. 基本語用例集
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の問題で扱われる全分野を網羅し、要点の整理をする。PartⅠ:Be Logicalでは、考える筋道を確定することによって無駄な時間を省く方法を、PartⅡ:Be Alertでは、コンテクストに沿ってカンを働かせる方法を身につける。いずれも東大形式の問題演習。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト120分+解説授業90分)×2回 学習項目 テスト演習(リスニング含む)および解説授業
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい まったく新しい問題を短時間で処理する演習と、その解法および付随情報の集中講義。要点をつかみ、フレームワークを決定し、ためらわずに日本語/英語が書けるように、思考と言語を活性化するための授業です。

東大特進数学

担当講師

長岡 恭史先生

担当クラスからは、理Ⅲを含む東大や国立医学部などの超難関大合格者が続出。
共著である通称黒本「大学への数学」(研文書院)シリーズは、東大受験者のバイブルとして、あまりにも有名。厳しさの中にも優しさを秘めた指導で、困難に立ち向かう若者の強い味方。

新年度プレ講座

授業回数 90分×3回 学習項目 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B 東大対策全般
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 数学の学習において“基本”の習得が必須であることはいうまでもない。今回の新年度プレ講座では、2015年に実施された各テストゼミで学んだ重要部分を再確認し、さらに創造力を養うための新作問題をコンパクトかつ集中的な形で提供し、多角的アプローチを通してマスターすべき最小限の“基本”の理解を目標とする。

春期集中講座

授業回数 文理共通(90分×2回)
理系数学(90分×4回)
学習項目 PART(Ⅰ):同値性と存在条件+α(理文共通)
PART(Ⅱ):理系微積分への展望(理系数学)
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 高校数学における論理的部分は重要であるが、通常取り立てて扱う場面がないため意識せずに通り過ぎてしまうことが多い。本講座では、その修得しなければならない最小限を凝縮して示すとともに、その最重要ポイントの徹底した理解を目指す。なお、今回の春期集中講座からは、各問題に実力を効率良く付ける為のREV(復習用自習問題)とその解答が用意されている。真剣に数学に取り組む諸君にとって有益な教材であると確信している。

テストゼミ

授業回数 文理共通:第1回、第3回、第4回、第5回(テスト演習80分+解説授業70分×2回)×2回
理系数学:第2回、第6回(テスト演習80分+解説授業70分×2回)×2回
学習項目
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 3月~6月
学習のねらい 東大入試において、数学はその難易度の高さや、要求される処理能力のスピードなどから、多くの受験生にとって最後までネックになる科目である。今年開講される『東大特進数学テストゼミ』では上記の対策として必要な“基本”の修得度を判定する。定期試験レベルのありきたりな問題は解けても、目新しい問題はちょっと…という諸君だけでなく、数学はウルトラ得意という諸君も在籍する『東大特進コース』というハイレベルな集団の中での自分の位置(実力)を知り、集中力を身につけると共に今後の発展への布石とするためにこのテストゼミがある。0点の可能性がある諸君も臆することなく積極的に参加してもらいたい。なぜなら、最初は限りなく0点に近くても、最終的に理Ⅲに合格する学生が毎年存在するからである。
なお、このテストゼミは、4回、5回…と回を重ねるたびにPOWERUPしていき、諸君達の実力も諸君達自身でGETしてゆくことになる!

夏期集中講座

授業回数 文系:テスト80分+解説授業70分×2回+講義(t-POD授業)90分×3回
理系:(テスト80分+解説授業70分×2回)×2回+講義(t-POD授業)90分×6回
学習項目 テストゼミ:
1.理文共通 テスト80分+解説授業70分×2回 
2.理系数学(テスト80分+解説授業70分×2回)×2回講義(t-POD授業):
1.理文共通分野 90分×3回 
2.理系微積分+α 90分×3回
*テストゼミと講義(t-POD授業)の授業内容 は 異 なります。テストゼミ+講 義(t-POD授業)を必ずセットで受講してください。テストゼミもt-POD受講可能です。
設置会場 テスト+解説授業:御茶ノ水・t-POD講義:t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 昔から、東大の数学は難しいと言われている。実際、かなり解きにくい問題、いわゆる難問も出題されるのも事実であるが、それらをすべて完答することは“合格”するために十分であって必要ではないことも事実である。今回の夏期集中講座では、“東大の数学を知る”をテーマに、東大らしい問題への対策と今後の学習指針の構築を目標とする。

秋期集中講座

授業回数 テスト演習80分+(解説授業70分×2) 学習項目 理系・文系 問題は理文共通分野から出題
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 東大入試において、数学はその難易度の高さや、要求される処理能力のスピードなどから、多くの受験生にとって最後までネックになる科目である。春期集中講座、夏期集中講座及び「東大特進数学テストゼミ」に引き続き、秋期集中講座でもよりPOWERUPした実戦テスト演習を行う。
『東大特進コース』というハイレベルな集団の中での自分の位置(実力)を知り、集中力を身につけると共に今後の発展への布石とするためにこのテストゼミがある。臆することなく積極的に参加してもらいたい。

冬期集中講座

授業回数 文系:(テスト80分+解説授業70分×2回)
理系:(テスト80分+解説授業70分×2回)×2回
学習項目 1日目:理文共通テストゼミ 
2日目:理系微積分テストゼミ
*文系受験者は1日目のみの参加、理系受験者は2日間参加すること
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大入試ににおいて、数学はその難易度の高さや、要求される処理能力のスピードなどから、多くの受験生にとって最後までネックになる科目である。『東大特進数学テストゼミ』(理文共通テストゼミ:全4回、理系テストゼミ:全2回)、『夏期集中講座』、『秋期集中 講 座 』に引き続き、『冬 期 集中 講 座 』でもよりPOWER UPした実戦テスト演習を行う。

直前集中講座

授業回数 PARTⅠ:理文共通分野(90分×1回)
PARTⅡ:理系微積分(90分×1回)
学習項目 PARTⅠ:解析幾何と立体図形+α
PARTⅡ:理系微積分+α
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の難問に立ち向かうための必聴講座。視点・思考・表現 と合格答案を作り上げよう。

直前テストゼミ

授業回数 テスト演習 Max100分+
(PARTⅠ:理文共通分野 解説授業60分×2回/PARTⅡ:理系微積分 解説授業60分×2回)
学習項目 PARTⅠ:数Ⅰ、Ⅱ、A、Bの主要部分 
PARTⅡ:理系微積分+α
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大の難問に立ち向かうための必聴講座。視点・思考・表現と合格答案を作り上げよう。

東大数学

担当講師

志田 晶先生

東大、京大をはじめとする難関大合格へ受講者を導いた若き数学科トップ講師は、わかりやすさを徹底的に追求する。「数学的な考え方」を身につける授業で、今まで何気なく使っていた公式や解法の一つ一つが、意味を伴った強力な武器となる。センター~東大レベルまで貫かれる本格派の講義は絶大な人気を誇る。全国模試、テキストの作成チーフとして活躍した経験を持ち、参考書も数多く執筆する実力派講師。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数学Ⅰ・A、Ⅱ・B(確率、整数、数列中心)
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大数学を攻略するには、知識や計算力、発想力などさまざまなものが必要です。その中でも合否のカギを握るのは正しく論理展開できる力です。この講座では論理的に考えるということはどういうことかを説明し、諸君が今後の勉強において論理的に物事をとらえられる力を養成します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 東大入試過去問演習
設置会場 名古屋
開講時期 3月
学習のねらい 今年度の東大入試の傾向と東大入試の特徴を知り、今後一年間で何をすべきかをここでつかむ!

前期集中講座

授業回数 1日目文理共通:90分×2回
2日目理系:90分×2回
学習項目 1. 数列
2. 整数
3. 2次曲線(理系のみ) 
4. 極限(理系のみ)
設置会場 名古屋
開講時期 5・6月
学習のねらい 東大レベルの難関な問題を分野ごと(もしくはテーマごと)に、演習していきます

夏期集中講座

授業回数 文系:90分×4回
理系:90分×6回
学習項目 <文系数学>
1. 同値変形と必要条件、十分条件の使い方 2. 整数 3. 微積分
<理系数学> 
1. 同値変形と必要条件、十分条件の使い方
2. 論理力をつける 3. 整数 4. 微積分 5. 空間図形
設置会場 名古屋
開講時期 7・8月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えると いうことはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。特に今回は、論証力が必要となる分野を扱い、正しい解答の読み方、書き方を学びます。また、東大入試の出題の傾向、特徴を伝え、残り半年、どのように対策していくべきかの方向づけも行います。

秋期集中講座

授業回数 文理共通(90分×2回)
理系数学(90分×2回)
※理系の方は文理共通・理系数学の両方を受講していただきます。
学習項目 1. 確率と数列1 
2. 確率と数列2
3. 微積分
4. 複素数平面
設置会場 名古屋
開講時期 9月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えると いうことはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。今回は、理文共通講座では確率 と数列を、理系講座では数学Ⅲの内容を中心に扱います。

冬期集中講座

授業回数 文系:90分×4回
理系:90分×4回
学習項目 1. 図形1
2. 図形2
設置会場 名古屋
開講時期 12月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルでの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えるとはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。文系・理系講座とも図形問題を中心とする総合演習を行います。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト50分+解説授業50分)×2回 学習項目 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B全範囲
設置会場 名古屋・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい テスト形式で東大入試に必要な分析力、論理力、計算力を再確認します。

東大特進文系数学

担当講師

本庄 隆先生

著書「東大の数学25ヵ年(文理)」「京大の数学25ヵ年(文理)」「京大特講√K」(ベネッセ・共著)、「中高生のための幾何学読本」「大学入試シリーズ」(東京書籍-東書Eネット-)他。
「数学には物語がある」を底流に、よいアイデアとシンプルで自然な解法を追及する真の実力派講師。おだやかな語り口の講義はまさに目からウロコ。毎回取り扱うオリジナル問題の質の高さと解法に、受講した生徒は一様に驚嘆する。センスの良い捉え方と背景にある論理の把握を伝える講義に熱烈な支持者多数。

春期集中講座

授業回数 (テスト100分×解説授業90分)×2 学習項目 一日目「取り得る値の範囲および点の存在範囲」
二日目「図形」「整数」「確率」など
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 短期集中講座ですが、良質の問題で良い知恵を増やし、発想と処理力を磨く機会にしましょう。春期講習からの継続受講をお勧めします。第一日目は「取り得る値の範囲および点の存在範囲」の定番処理を中心に当日に用意する問題と解説を通して理解と処理法を確認していただきます。二日目は4問100分のテストと90分の解説のテストゼミです。

前期集中講座

授業回数 テスト100分+解説90分 学習項目 整数・微積分・確率・図形
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 4問100分の問題+90分の解説の1セットです。整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

夏期集中講座

授業回数 (テスト100分+解説授業90分)×2 学習項目 整数・微積分・確率・図形のセットです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

秋期集中講座

授業回数 テスト100分+解説授業90分 学習項目 整数・微積分・確率・図形のセットです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて, 発想と良い知恵を付けていきましょう。

冬期集中講座

授業回数 (テスト100分+解説授業90分)×2 学習項目 整数・図形・確率・微積のセットです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 標準的な問題と処理力・発想力を要する問題で確実な得点力をつけましょう。自然に解き進めることを大事にしましょう。

東大数学特進リサーチ

担当講師

宮嶋 俊和先生

最新の学術論文の検証や、数学オリンピックの問題研究さえも『趣味』と語る本格派。授業では東大・京大を始めとする超難関大学の問題を扱いつつも、その背景にある数学をマスターするための「必要十分条件」に焦点を当てる。数学の根本原理を自在に駆使し、常に進化し続ける講義は必見。数多くの数学賞受賞者を輩出する京都大学 数理解析研究所の在籍経験を持つ。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 総合分野
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 数学の学力を強化するためには、素朴なテーマを定めて、そこから見つけた問題を徹底的に研究してみるのが一番良い。
そうしたチャンスを根幹の講義で提供する。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 総合的問題研究
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 特進リサーチは単に問題の解法を与え紹介するのではなく問題をリサーチ(研究)する! 新しい次元の講義を体験しよう!

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数の諸理論
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 東京大学が出題する分野は大まかに見ると高校数学全般にわたっているが、細部を眺めると、特に研究するに値する部分いくつか現れる。そのようなものに的を絞って研究的講義を行う。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 総合的分野を扱う。
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 東大で重要視されている数学の分野を中心にして、問題の分析の仕方を講義することにより、過去問研究へとつなげていく。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数論
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 東大を目指す人が、普段の勉強とはまた異なった切り口で体験することになるこの講座では、思考力を伸ばすための最後のチャンスを提供する。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 総合分野
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 総合的な視野に立って、標準レベルから難問レベルまでの攻略の仕方を、様々な分野にまたいで解説する。特に難しい問題から得点を得るための、問題に対する着眼の仕方を重要視する講義を行う。

東大現代文

担当講師

林 修先生

先生の博覧強記ぶりは、生徒に「教養」という底力を身につけさせる。正統的解法の徹底追求で、分析的かつシステマティックに得点力、そして「考える力」を増強させてくれる。添削指導でも、「本当に力がつく」と多くの生徒から絶大な支持を得ている。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 一貫した解法による
1. センター典型問題演習 
2. 過去問徹底演習
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大現代文の「ゴール」を見据えて~合格のための学習イメージを形成せよ~

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. センター攻略の確認
2. 二次試験対策Ⅰ 二行問題攻略
3. 二次試験対策Ⅱ 120字問題入門
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 現代文という科目は(少なくとも東大入試においては)、皆さんが言語情報をどう理解し、どう整理することができるか、思い切った言い方をすれば、皆さんの「頭の動かし方」そのものを問う、ある意味「恐ろしい」科目です。だから、講習に少し参加するくらいで、根本的な解決策など身につけようがないのです。ならば、受講は無意味なのでしょうか? この講義で皆さんにお伝えするのは、東大合格に至るまでの現代文という科目における、「妥当な頭の動かし方」がいかなるものなのかということです。そして、そういう「頭の動かし方」によってどう世界が見えるか、というところまで踏み込んでいくでしょう。受講後には、「なるほど! こんなふうに頭を動かせばよかったんだ」という感想は得られるはずです。とすれば、後はどうすべきなのか…。その続きは講義で、ということにしておきましょう。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1.実験的手法による、現代文の構造的理解の再確認
2.「典型問題」を用いた解法確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 春期から少し時間が開いた今、「典型問題」を用いて解法と現状における現代文の「力」を確認するとともに、今後の飛躍のために、あえて現代文という科目の根本に立ち返るべく、かつてない手法での学習も併用します。とにかく徹底的に予習したうえで、受講して下さい。

夏期集中講座

授業回数 (講義90分+テスト60分+解説90分)×3回 学習項目 1. 基本解法の確認
2. 二行問題解法確認
3. 120字問題解法確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 予習→講義→テスト→解説、という流れを三日繰り返すことで、この夏に現代文の記述力を一気に引き上げてしまおうというのがこの講座の狙いです。そもそも現代文という科目においては、集中的な訓練はきわめて有効かつ必要なのですが、それを行うチャンスはそう多くはありません。前期の学習である程度基礎を身につけ、かつ学校が休みである、この夏期以外には実践不可能なのです。講義はかつてないほど苛酷なものとなりますが、それに見合うだけの成果を得ることも可能です。お互いが精根尽き果てるまでの真剣勝負に挑んでみませんか?

前期総集編講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. センター攻略の確認 
2. 二次試験対策Ⅰ 二行問題攻略
3. 二次試験対策Ⅱ 120字問題入門
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習60分+解説授業90分)×2回 学習項目 1. 現状の得点力確認1 二行問題編
2. 現状の得点力確認2 120字問題
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 10月
学習のねらい 今まで僕の講義を受講してきた生徒なら、何をすべきかはもうわかっているはずです。
(初めて受講するという生徒は、前期総集編講座を受講してそれを確認してください。)
ただ、現代文という科目の性質上、自習が難しく(できないわけではありませんが)、また、放っておくと得点力が低下する(=「我流」の悪癖が復活する)危険性もあります。だから本当に「合格る」ような賢明な生徒はこの講座を受講するのではないでしょうか? 何しろ、この講座を受ければ、現時点での問題点、今後の学習の方向性を的確かつ効率的につかめるのですから。低レベルな問題集に時間を割くような暇があるなら、その時間は他の科目に回してこの講義を受ければ実に効率的に学習できる少なくとも昨年度の先輩たちはそう考え、学習を進めました。皆さんはどうしますか?

秋期集中講座

授業回数 (テスト60分+解説授業90分)×2回 学習項目 1. 現状の得点力確認1 二行問題編
2. 現状の得点力確認2 120字問題
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 11月センターまであと二か月+α、ちょっと押し迫ってきましたね。そんな中で現代文の学習をどうするべきか? 本当に「合格る」ような受験生なら、どうするのが一番賢明な選択なのか、もうわかっていますよね。多分、皆さんが期待することが、期待するように展開される講義になるのではないでしょうか。現代文の自習に励むという選択も、もちろんあるのですが、それが「合格る」ためのベストの選択なのかどうかそれをよく考えて、この講義の取捨を考えてください。

冬期集中講座(センター対策)

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 評論対策~満点獲得を目指して~
2. 小説対策~内容の相違に応じた対応力強化のために~
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大を志望する受験生にとって、センター試験が大きな目標となるということはないでしょう。取れて当たり前という感覚もあるでしょうし、配点そのものが低いのもまた事実です。そうはいっても、センター試験の得点が1点でも高いほうがよいのは事実です。この講座で最終確認を行って、全体的なイメージを再確認するとともに、「こういう解き方でいいんだな」という確信を培って、本番への万全の態勢を作り上げてください。

冬期集中講座(前期対策)

授業回数 第1問対策:テスト演習60分+解説授業90分
第4問対策:テスト演習60分+解説授業90分
学習項目 1. 文理共通 第1問対策:二行問題を中心にした答案作成の基本確認
2. 文系 第4問対策:第4問対策における「自由度」の確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 時期的に考えれば、皆さんの学習がセンター対策中心になっていることは当然であり、かつ必要なことです。そういう基本姿勢を変える必要はありません。しかし、特に二次試験の配点が非常に高い東大の入試制度を考えると、センターが終わった瞬間に二次対策を全開させねばなりません。完全に二次対策の手を休めてしまったときに、それが可能かどうか…。この講座はそのために開講されるのです。記述答案を作成するための「勘」を鈍らせることなく、センターさえ終わったら一気にスパートをかける、そのための準備運動をセンター前にもほんの少しだけやっておこう、そういう講座なのです。だからこそ回数も最小限に絞りました。こういう趣旨を理解して、二次へのいい流れを作ることの重要さを認識した受験生の主体的な参加を待っています。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 二行問題基本確認
2. 120字問題基本確認
3. ファイナル総合チェック
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい センター試験はいかがでしたか? あとはいよいよ二次試験を残すのみです。このところセンター対策に没頭していて、二次対策、特に二次の現代文の対策がおろそかになっている、そういう受験生が多いのではないでしょうか? しかし、それは正しい選択だったのです。しかし、センターが終わった段階で、実戦感覚の回復に努める必要があるのもまた事実です。つまり、この講座はそういう、いわば「リハビリ」の役を担っています。傍線部をどう分析するかという一番の基本から、最終的な解答に仕上げるまでの一連のプロセスを再確認していく予定です。「そんなの、大丈夫だよ。」本当にそう言い切れますか?「あれ?」という違和を感じることもきっと多いと思いますよ。そして、今までしっかり学習してきた生徒ほど、「ああ、こうやるんだったよな。」と感覚とともに自信を回復していくものなのです。この講座は皆さんの合格のためのスプリングボードになるはずですよ。

直前テストゼミ

授業回数 講義90分+テスト60分+解説授業90分
※予習課題あり
学習項目 1. 二行問題最終確認
2. 120字問題最終確認
3. 問題の難易度の判定の考察
4.「難問」への実戦的対応の確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい さあ、いよいよ皆さんの受験勉強も最終章を迎えました。センター対策に全力を注ぎ、他科目の仕上げに追われるこの時期、現代文、しかも二次の記述対策が万全であるという受験生は案外少ないものです。以前できるようになったから大丈夫、と直前期に手を抜いたために、本番では「なんか勘が鈍っていて…。」と芳しい結果が得られなかった例も少なくありません。そこで、この講義においてはテストゼミという実戦形式を通じて、今までの学習が本当に得点に変換できる状態にあるかどうかを確認し、その上で時間的な制約のもと、各自がそれを最大化するためにどう対応すればよいかを確認していきます。「取れる」と思った問題を確実に押さえ、「難しい」と思った問題の失点を最小化するためにどう対応すべきか? そもそもそういう判断自体をどう行うかといった、本番でそのまま必要になる感覚の最終調整を行っていきますので、今までこの講座を受講して来た生徒ならば、ここで仕上げを行って本番に向かってほしいと思っています。

東大古文

担当講師

栗原 隆先生

20年を超える指導経験から、東大・難関大志望者に絶大な信頼を誇る真の実力講師。
「構造分析による古文解釈」と「出題者の心理・行動分析による設問解法」を軸に、独自の図表や心和ませる古典エピソードを交え展開される講義は必聴。あらゆる入試問題にも素早く、確実に正解へ導く本質の指導を追究する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 記述型の問題はどのように採点されているのでしょうか? 「東大古文」に何が必要か考えてもらうことによって、今後の学習方針を認識していただきます。
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 「東大古文」では、何が要求されているのでしょうか? 
まずは、「東大古文」のルールと、「東大古文」の勉強法についてお話しします。

春期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1.述語中心構造を持つ日本語
2. 述語の統語構造 
3. 敬語のシステム 
4. 和歌の解釈とは
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 古文の構造について考えてゆきます。どのような文でも分析できるようにしましょう。また、敬語法や和歌の修辞法等の古文特有の特殊な表現をマスターしましょう。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 官職と位階 
2. 家族の構造 
3.「乳母」というシステム 
4. なぜ「出家」したいのか?
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 現代語訳ができてもその内容が理解できないのはどうしてでしょうか? それは各時代範型が理解できていないからです。各時代の人生儀礼や社会階層等の歴史的構造など古文の必須知識を解説しましょう。

夏期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 実際に出題された東大の問題では、どのようなことが問われているのでしょうか。今回は、その中で、
 1. 典型的な設問 
 2. 東大で頻出される設問 
 3. 特殊ではあるがよく考えられた設問
を抽出して、解説して行きます。
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 東大の解答欄はかなり狭く、何をどこまで記述すればよいのか? 
始点は、「出題者は何を要求しているのか」を考えることです。問題全体の構造を分析しつつ、設問の内容を論理的に検証しましょう。出題者の求める要素は必ず発見できます。

前期総集編講座

授業回数 90分×2回 学習項目 〈学習した項目〉
シーズンⅠ(新年度プレ講座)では、1.「 東大古文」のルール 2.「 東大古文」の勉強法について
シーズンⅡ(春期集中講座)では、1. 述語中心構造を持つ日本語 2. 述語の統語構造 3. 敬語のシステム 4. 和歌の解釈とは
シーズンⅢ(前期集中講座)では、1. 官職と位階 2. 家族の構造 3.「 乳母」というシステム 4. なぜ「出家」したいのか?
シーズンⅣ(夏期集中講座)では、1. 典型的な設問 2. 東大で頻出される設問 3. 特殊ではあるがよく考えられた設問
シーズンⅤ(前期総集編講座)では、これらの項目を理解し、使えるようになっているのかを確認したいと思います。
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 前期では、古文の構造を考えることから始めて、「東大古文」の設問研究までたどり着きました。「問題文」の分析の仕方とは? どうすれば正しい解釈ができるか? 
「現代語訳」とはどのような作業か? 「説明せよ」とはどうすることか? 以上のことは理解できていますか。

秋期特別講座

授業回数 90分×2回 学習項目 シーズンⅥの授業のポイント
1. 近世特有の文体に慣れる
2. 近世「町民」の価値観・美意識・倫理観を理解する
3. 近世「町民」の具体的な生活を概観する
4. 近世文が出題された場合の注意点
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい シーズンⅥ(秋期特別講座)のテーマは、「時代・作品ジャンル別の文体研究」です。前期で講義した基礎知識をさらに確実なものとしつつ、時代・作品ジャンル別の文体研究を中心に講義を行います。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 シーズンⅥの授業のポイント
1. 掛詞の構造
2. 掛詞の機能と縁語の構造
3. 序詞の構造 
4. 引き歌の構造と機能
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 受験生が苦手とする、和歌の修辞法を含んだ、和歌の解釈問題を中心に解説します。「和歌」は心で理解するものではありませんし、できません。和歌の解釈にこそ構造分析が必要です。

冬期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 重要古語の総整理 
2. 敬語の機能とその訳(現代語との相違点)
3. 直訳と意訳の間(どこまで許されるか) 
4.「わかりやすく…」とは何が要求されているのか
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 「東大古文」も最終段階に入りました。ここで総点検をしましょう。語彙・語法・敬語法・古文常識等について巻末付録を使いながら、知識の整理をします。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 古文問題の解答に必要な時間は、およそ理科20分・文科30分が目安だと思います。直前では、「知っている」知識を、出題者の要求に応じて自由に「使える」ようになるように、確かな技術を徹底的にマスターしていただきたいと思います。その対策のために演習問題を用意しました。必ず授業前に実戦と考えて各問題を解き、その上で授業に臨んでください。それぞれ採点基準を示しながら解説いたします。
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 最後に、最も重要な「減点されない答案」を作る「戦略」を体感していただきたいと思います。また、どんなにすばらしい答案を作れる能力があっても、制限時間内に作業を終えないと、0なのです。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト〔文系30分・理系20分〕+解説90分)×2回 学習項目 まず、予想問題に挑戦してください(文科30分・理科20分)。その後に解説講義(90分)を行います。本講座では、これを2回分用意しました。とりあえず文科30点・理科20点と仮定して、実際にあなたが採点者になったつもりで、ご自分の答案を客観的に評価してみましょう。
設置会場 渋谷・t-POD受講
開講時期 2月
学習のねらい 私たちはシーズンⅠ~Ⅸまでの各プロセスで「東大古文」に必要な知識と技術を身につけたはずです。しかし、それらは実戦で使えなければ意味がありません。今回は、解答完成までの一連の「動き」を体に覚え込ませるための、本戦前の軽いスパーリングだと思って、テストに臨んでください。

東大古典

担当講師

先生

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 古文:説話や軍記物語等、比較的平易な問題を扱います。粗筋は掴みやすくても、高得点を得るには確かな実力が必要です。東大受験に求められる項目を確認します。
漢文:説話的な文章と比較的読解が容易な漢詩を扱います。基本事項を身につけるとともに、漢文の発想や展開のパターンを感じ取ってもらいます。
設置会場 御茶ノ水
開講時期 3月
学習のねらい 東大古典には特別な攻略法があるわけではない。文章をしっかり読んで、ちゃんと答える̶「高度な基礎力」が求められている。どんな種類・難易度の文章が出題されても合格ラインを確実に突破するための方法を習得しよう。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 古文:東大入試で出題される可能性の高い、物語文を中心に読む。歌物語・歴史物語・作り物語・日記など。
漢文:少し易しめの説話的文章から読み始め、随想や漢詩を含んだ文章なども広範囲に扱う。東大入試に必要な単語・句法のほとんどを身につける。
設置会場 御茶ノ水
開講時期 7・8月
学習のねらい 古文:難度の高い文章に取り組むには、少しコツが必要である。文章のルール・問いのルールを意識して学習することで、高得点が可能になる。古文の読み方がよりクリアにイメージできるようになるはず。
漢文:普段の学習量が少ない人でも大丈夫。必須レベルの事項を身につけてしまえば、漢文は確実な得点源になる。冬期講座でさらに磨きをかければ万全。

冬期集中講座

授業回数 90分×6コマ 学習項目 古文:頻出の説話・物語文だけでなく、日記、評論的文章、近世の文章も学習します。
漢文:定番の史書・逸話・漢詩に加え、儒家や法家、道家などの思想の文章も学習します。
設置会場 御茶ノ水
開講時期 12月
学習のねらい 古文:説話・物語文が頻出の分野ですが、どのような文章が出題されても大丈夫なように、異なるジャンルの文章も積極的に読み、読み方・答え方を完成に近づけます。また、難度が高い文章の読解スキルについても考えます。
漢文:重要な単語(漢字)や句法も復習しながら、さまざまな種類の文章に対応できるよう、漢文的思考の幅を広げます。

東大漢文

担当講師

三羽 邦美先生

縦横無尽な知識を駆使し、ゆったりと悠久の世界に誘う独特のストーリー授業が、根強い支持を集める、受験古典界の重鎮。正攻法でありながら歴史的背景を交えた奥深い授業内容に、「古典食わず嫌い」の受験生もグングン引きこまれ、短期間で確実に合格レベルの実力が身につく。

夏期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 知識(句法など)のポイントを見つけて解く問題の演習。
2. 文脈の中に解答の根拠を求めて解く問題の演習。
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 8月
学習のねらい 漢文の問題文読解と解答作りには何が必要かを学び、勉強の方向性と答案作成の要領を、短時間の中で体得する。

冬期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 センターと東大二次の予想問題によるテストと解説授業
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 本番を想定したテストの後、解法のポイントと本番への注意点を解説します。

東大物理

担当講師

苑田 尚之先生

複雑な物理現象を鮮やかに解き明かすその講義は、宇宙の根源を探求する物理学の本質に通ずる。驚異的実績と熱烈な支持者を産み続ける物理のカリスマ。大手予備校をはじめとする出講予備校のすべてで東大クラスを担当。受講者は「基本法則だけで物理の全てを明らかにする解法に圧倒された」「大学に行ってからも物理学を勉強したい」と絶賛する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 古典物理学の世界観 
2. 微分法と積分法
3. 運動学
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 物理学という宇宙の根源を探究する学問の美しさと魅力を実感してもらいたい。春、6月、夏、秋、冬、直前の限られた時間を知的感動と自然界の神秘に触れる喜びに溢れた時間に昇華させようと思う。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 運動学 
2. 力の現れ方
3. 運動方程式
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 新年度プレ講座で解説したことをベースに因果律である運動方式について、正しい理解をしてもらいたい。結局「力を正しく見つけ、運動方程式をかけること」が、Newton力学のスタートであるということを実感してください。

前期集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 運動方程式と束縛条件
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 古典物理学の因果律は運動方程式のみである。その内容を真に理解するためには、運動の原因となる「力」を正しく把握できるようにしなければならない。春期集中講座で訓練したこの内容を基礎に今回は束縛運動を扱う際の注意点にテーマを絞って講義したい。

夏期集中講座

授業回数 120分×6回 学習項目 力学の構造 ―すべては運動方程式から―
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい この講座では、物理学という宇宙の根源を探求する学問の美しい体系を堪能してもらう。因果律としての運動方程式から自然現象がどのように解明されていくのかということを実感してもらい、合せて現実の世界への適用の困難さの原因についても考察してみたい。

前期総集編講座

授業回数 120分×6回 学習項目 力学の構造 ―すべては運動方程式から―
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 物理学の描く世界の美しさを、一人でも多くの人達に伝えたい。このささやかな出会いの場をそんな時間に昇華させることができれば、と願う。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 干渉
2. 回折
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 波動分野における最頻出テーマである「干渉と回折」について、その原理の解説と例題を通し完全理解を目指します。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習60分+解説授業90分)×4回 学習項目 重要分野のテスト演習と講義
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期
学習のねらい 夏期集中講座までに扱った力学の構造を確認する問題、秋期特別講座で扱った干渉・回折に関する問題に加え、円運動、中心力問題などこれまで扱っていない問題の演習と講義を行います。

秋期集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 単振動 二体問題の解析
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 東大物理において最頻出の単振動の徹底講義と演習を行います。わずか270分の集中講義ですが、受講者は物理学の美しさと醍醐味を堪能できるはずです。素晴らしい出会いを期待しています。

冬期集中講座

授業回数 120分×6回 学習項目 1. コンデンサー
2. 電磁誘導
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 12月
学習のねらい コンデンサーと電磁誘導について基礎理論から解説し、さらに高度な演習を行うことで、それらの完全理解を目指します。自然現象をシンプルな物理法則から論理的に考えていくことで、その美しい体系を実感してもらい、同時に「入試問題とはその基本を確認しているに過ぎない」ということを再確認してもらいたいと思います。

直前集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 ドップラー効果
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい ドップラー効果の原理と応用について講義と演習を行います。(秋期特別講座の干渉・回折での内容は既知とするので、セットでの受講が好ましい)

直前テストゼミ

授業回数 (テスト125分+(解説授業120分×2回))×2回 学習項目 力学、電磁気、波動、熱、原子分野のテストゼミによる総合演習
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 高校生である皆さんに求められる物理の力とは、自然法則に基づいて現象を正しく表現し考察する力です。過去の講座に参加された皆さんには、時間の許す限り基本法則とその意味・運用・解釈の話をしてきました。東大入試まで残りわずかとなったこの時期、皆さんの力を確認し、基本法則の正しい理解を目指してください。

東大化学

担当講師

大西 哲男先生

東京大学の化学の入試問題には、これまでの入試で扱われたことがない素材やテーマが出題されることがある。問題にある情報と高校化学の範囲内で解ける工夫はしてあるが、それは誰も解いたことがないような問題である。本講義ではそのような問題に隠されている大学からのメッセージ、入試本番で解くために準備しておかなければならないこと、解くことの楽しさを伝える。ときに大学の教養課程・大学院レベルの解説で東大受験生の知的好奇心を掻き立てる学問としての化学を展開する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 <反応の理論⑴>
1.微粒子のもつエネルギー
2.エネルギーと乱雑さ
3.熱化学
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 化学の理論には「構造の理論」、「状態の理論」、「溶液の理論」、「反応の理論」という4つの柱があります。この講座で扱う内容は、「反応の理論」ですが、すべての理論の土台となる内容でもあります。ここをしっかり理解しておくことで、今後の学習の見通しがよくなります。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 <無機化学⑴>
1.無機化学反応の分類
2.無機化合物の分類
3.気体の製法と性質
4.イオンの反応
5.工業的な反応
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 無機化学反応を体系的に学習します。東大で出題される無機・理論の総合問題を完答するためのベースになる内容です。化学反応式を考えて構成することができれば、問題を読む力もアップし、今後の学習がかなり楽になるでしょう。

前期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 <構造の理論>
1.原子の構造、化学結合、
分子間力
2.結晶の構造と性質
<状態の理論>
1.気体の法則
2.状態変化
<溶液の理論>
1.物質の溶解性
2.希薄溶液の性質
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 化学の理論の4つの柱のうちの「構造の理論」、「状態の理論」、「溶液の理論」の3つの柱をこの時期に完成させておきましょう。難問が多く出題される分野なので、ハイレベルな内容となりますが、がんばってついてきてください。これらの分野で確実に得点できる力をつければ、東大の入試で高得点をとる展望が開けます。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 <有機化学⑴>
1.有機化学の基礎
2.脂肪族化合物
3.芳香族化合物
4.合成高分子化合物
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 第3問で出題される有機化学を学習します。合格者の開示得点を見ても、第3問で最も多く得点している受験生が圧倒的に多く、絶対に苦手にしてはならない分野です。この夏に完成させましょう。ただし、天然有機化合物については、秋期集中講座で扱います。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 <無機化学⑵>
1.定量分析
2.電気化学
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい この分野の問題は、問題文をよく読み込んで、与えられた多くのデーターの意味を理解してから立式して解くという作業になるので、正解にたどり着くのに時間がかかってしまう。手際よく処理しなければならない。系統的にきちんと学習し、多くの類題に触れて慣れておくことが必要である。

秋期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 <有機化学⑵>
1.糖
2.アミノ酸・タンパク質
3.油脂
4.核酸
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 最近、第3問での出題で増加傾向にある天然有機化合物について学習します。この分野は、難問はほとんどないのですが、教科書での学習時期が遅いため、現役生は演習が不十分になりがちな分野です。この機会にしっかりと完成させましょう。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 <反応の理論⑵>
1.反応速度
2.化学平衡
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大の入試では,高校化学でふつう詳細には取り扱わないような反応や現象を反応速度、化学平衡の観点から思考させる問題が多く出されている。この分野の考え方を習得することで理論・無機分野に関する東大対策は完成する。

直前集中講座

授業回数 90分×2コ 学習項目 <有機化学⑶>
1.実験に関する問題
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の入試では、有機化学実験に関する問題が数多く出題されています。高等学校の化学の授業では、時間的な制約から実験に時間を割けないのが現状だと思います。その結果,実験操作に関する問題を苦手にしている受験生は多いことと思います。最後に実験に関する問題を整理して、有機化学を完成させましょう。

直前テストゼミ

授業回数 【テスト75分+解説授業90分】×2回 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大の入試問題は制限時間内ですべての問題を解くのはほぼ不可能な内容になっています。解けるであろう設問を見つけてミスなく得点を積み重ねて、合格に必要な点数に達すればよいのです。そのための練習を行いましょう。

東大生物

担当講師

田部 眞哉先生

生物を基礎から系統立てて分かりやすく解説する講師。過去40年間分の入試問題分析に裏打ちされた授業は緻密そのもので、幅広い生物の出題傾向をグラフ・計算・論述などにパターン分類し、それぞれのパターンに対して具体的かつ正確な対策を伝授する。主な著書は「田部の生物基礎をはじめからていねいに」「生物合格77講【完全版】」(東進ブックス)、「高等学校教科書 改訂 生物基礎」「高等学校教科書 改訂 新編 生物基礎」「ニューグローバル生物」「ニューサポート 新編 生物基礎」(いずれも共著/東京書籍)

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 全範囲
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 実際に東大入試の問題を解き、どのようなことが問われ、それらの問に答える力を養成するためには、教科書の精読と過去問演習 がいかに効果的であるかを実感してもらう。

春期集中講座

授業回数 90分×2回+質問会
学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 東大入試生物では、基礎力、洞察力、論理構成力、文書読解力、論述力などが問われます。本講座では、2015年東大入試生物の 出題内容・形式・分野などを確認したうえで、上記の力を確実に養成するための学習法と一年間の学習計画を示します。

質問会①

授業回数 90分×2回相当 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 6月
学習のねらい 皆さんからの教科書の質問を共有して、解決します。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回+質問会 学習項目 全範囲
※希望者には添削を実施します。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 東大入試生物で高得点をとるために考案されたシステマティックなカリキュラムに従い、東大型のオリジナル問題を中心に構成されているテキストに取り組むことにより、データ処理能力・論理構築力・論述力などを養う。もちろん、分野ごとに合理性や生物学的意義を考慮しつつ、基本事項を一歩深い観点から解説し、バラバラな知識の系統的把握も行う。

質問会②

授業回数 90分×2回相当 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 皆さんからの教科書の質問を共有して、解決します。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回+質問会 学習項目 全範囲
※希望者には添削を実施します。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 東大入試生物では、基礎的な知識を前提として深い洞察力、明解な論理構成力、正確な長文読解力などが問われます。本講座では、東大入試で出題が予想される問題を教材として、東大で頻出分野の基礎知識を整理するとともに、データ解析力や論理構成力を養います。また、論述問題で高得点を取るためのコツも伝授します。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 全範囲
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい この講座で使用するテキストには、東大入試と同様の出題形式・論述量・難易度をそなえた問題をとりあげます。これらの問題を制限時間(1講を約75分)内に解くことにより、本番における時間配分の対策や、弱点克服に利用することができます。また、講義・解説により、得点力UPのためのポイントや今後の学習課題が明確となります。

質問会③

授業回数 90分×2回相当 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 2月
学習のねらい 皆さんからの教科書の質問を共有して、解決します。

東大世界史

担当講師

荒巻 豊志先生

東大の世界史論述は知識の羅列でないことは周知のこと。だから手強い。その手強い論述を興味深くかつ論点を明確にしながら進んでいく講義は、受講生のそれまでの勉強観を一変させ、個々の歴史観構築まで昇華させる。著書に「世界史の見取り図」シリーズ(東進ブックス)がある。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 オリエント~ギリシア~ローマ
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東京大学では過去にいかなる問題が出題されたのか。最高の学習方法は過去問からしっかりと学ぶことである。ただ、解ければよいのではない。それらを通じて歴史を学ぶ意識を高めていくこと。強大な構築物である世界の歴史を最初からつまづかないために必ずおさえなければならないところをたたきこみます。

春期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 御茶ノ水:
1. ローマ~ヨーロッパの成立
2. イスラームその1 
3. イスラームその2
大阪:
1. ローマ~ヨーロッパの成立
2. イスラームその1 
3. イスラームその2
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 新年度プレ講座で学んできたことをもとに、次の学習へと進んでいきます。授業では覚えた言葉がひとつにつながっていく面白さを感じること。

前期集中講座

授業回数 90分×8回 学習項目 1. 中世ヨーロッパ
2. 絶対主義の時代 その1 
3. 絶対主義の時代 その2
4. ユーラシアネットワークの展開
5. アジアの帝国
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 世界の一体化が進んでいく姿をしっかりととらえていくようにすること。論述問題における重要なテーマとなる主権国家体制について一定の知識を貯えておくこと。

夏期集中講座

授業回数 (テスト85分+解説授業120分)× 4回 学習項目 18世紀までの世界
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 世界史の作文は普段の学習で覚えたことを自力で思い出して、自力で文章を作っていく作業です。テーマのたてかた、文章構成能力、それを時間内でこなす集中力、学力といわれる要素のほとんどがもりこまれています。実りある時間にしましょう。

前期総集編講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 世界の一体化
2. 諸文明の比較
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 短時間で自らの思考を整理しなければならない論述問題の解法プロセスを時間をかけてていねいに説明します。

秋期特別講座

授業回数 A:t-POD90分×3回+ライブ授業90分×6回
B:t-POD90分×3回
学習項目 【t-POD授業】
1. 19世紀のヨーロッパにおける国民国家形成
2. 戦間期の国際関係
3. 第二次世界大戦後の国際関係
【ライブ授業】
文明の衝突・移民の世紀
*必ず、t-POD授業を受講した上で参加してください。
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 春・夏と受講してきた人へ。しっかりと予習をしてきてください。世界史の見取り図(中巻・下巻)を読んでおくと良いでしょう。

秋期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 19世紀アメリカ史・戦間期国際政治史
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい アメリカ合衆国が台頭してくることで国際政治にどのような影響を及ぼしたかを学ぶ

冬期集中講座

授業回数 (テスト85分+解説授業120分)× 3回 学習項目 19世紀から20世紀後半がメインになります。第二次世界大戦後の範囲が少し多めです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 本番と同等の分量を時間内でこなしながら頻出テーマへの解答作成方法を身につける。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 世界史全範囲
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 今までに解いていない東京大学の論述問題でも難易度の高いものを集めてみました。センター試験も終了しています、気楽に予習してください。最後まで用語知識の学習は第2問・第3問対策として大事です。こちらは満点をとってほしいと思っています。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト80分+解説授業120分)×2回 学習項目 一年間の総まとめ
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 一年間学習してきたことを、この最後のテストゼミで結実させよう。

東大日本史

担当講師

山中 裕典先生

答案添削で到達度を把握し、それを反映する講義は、「鉄壁の論理構成力」を鍛えてくれる。歴史の構造を理解する図解講義と、論理性を重視した添削指導の相乗効果が、「知識は十分なのに点に結びつかない」という陥りがちな停滞から脱却させてくれるはずだ。名門の開成中高を経て、史学科出身という専門性を持ち、東大を初めとする国公立論述系授業を担当する実力派講師。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 ガイダンス
1.論述式問題を解く際の姿勢
2.東大日本史の傾向(出題リスト)
3.東大日本史の解法(過去問)
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 2月
学習のねらい まず、論述式問題の解法について、設問文の要求に正面から答えるための姿勢を提示します。次に、東大日本史の傾向について、内容面と形式面から迫ります。最後に、高2生のこの段階で触れるにふさわしい過去問を全時代に渡って紹介し、今後の学習に向けての展望を明示します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 古代史
1.東アジアと古代日本
2.古代国家の形成、律令制度
3.貴族社会の形成、地方社会
の変容
4.古代文化史
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 春の時点で、古代史に関する典型的テーマを把握し、条件文利用型の形式にアプローチする方法論を身につけましょう。あわせて、天皇家と藤原氏の関係や荘園公領制の仕組みなどについても図解解説をおこなっていきます。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 中世史
1.鎌倉幕府・室町幕府の構造
2.商業・貨幣経済の発達、民衆の台頭
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 中世史の一部を扱います。条件文利用型とは異なる形式の過去問も取り上げ、解法を示します。あわせて、社会経済史への本格的アプローチとして、武家社会の特質や農村社会の構造などについても図解解説をおこなっていきます。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 中世史・近世史
1.中世の対外交流
2.江戸幕府の構造(幕藩体制)
3.「鎖国」下の対外関係
4.全国流通の発達、社会の変容
5.中世・近世文化史
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 夏は、中世史の一部と近世史を扱います。ここまでの段階で、前近代の基礎を固めるとともに、条件文利用型の形式に対応できるようになったかをチェックしましょう。あわせて、対外関係の特徴や流通機構の仕組みなどについても図解解説をおこなっていきます。

秋期特別講座

授業回数 90分×2回 学習項目 近現代史
1.明治憲法体制の特徴
2.明治期の対欧米外交・対アジア外交
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 9月
学習のねらい 近現代史のうち明治時代を中心に扱います。東大日本史の近現代史では、条件文利用型の形式はあまり見られず、知識を素直に書いてまとめていくタイプの問題が多数を占めます。どのようなレベルの知識が必要なのかも含め、解説をおこなっていきます。

秋期テストゼミ

授業回数 【テスト60分+解説授業 90分】×2セット 学習項目 ●予想問題を用いたテストゼミ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 10月
学習のねらい これまでに学んだ知識・理解や技術が、どれだけ習得できているかをチェックするテストゼミです。解答時間を意識した演習で、実戦力を身につけましょう。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 近現代史
1.近代産業の発達、貿易の構造
2.対外戦争と大陸進出
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 近現代史のうち経済史と外交史の分野を中心に扱います。グラフや表を用いた形式の問題について、アプローチや読み取った情報の文章化の方法を示します。あわせて、近代産業の仕組みや大陸進出の過程などについても図や地図での解説をおこなっていきます。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 全時代・全分野
1.全時代・全分野にわたる総復習
2.難問へのアプローチ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい これまで取り上げなかったテーマを含め、全時代・全分野に渡って重要テーマと解法を確認します。これまでの答案作成と添削指導のなかで身につけてきた実力を、さらにブラッシュアップしていきます。受験生にとってやっかいな問題や、ややマイナーともいえる問題にも接する機会を設けます。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 全時代・全分野
1.典型的テーマ・解法の確認
2.日本史の全体像の確認
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 1月
学習のねらい センター試験後に、頭と手を国公立二次試験(論述式問題)向けに切り替えるための講座です。この1年間で学んできたことを想起しましょう。あわせて、年表を用いて日本史全体の流れを確認し、日本史の「軸」を自身のなかに持てるようにします。

直前テストゼミ

授業回数 【テスト60分+解説授業90分】×2回 学習項目 ●予想問題を用いたテストゼミ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 2月
学習のねらい 入試直前の総仕上げの講座です。自信を持って入試会場に向かえるよう、最終確認をおこないましょう。

東大地理

担当講師

高橋 和明先生

受験地理にかけては屈指の指導力を誇る実力講師。まさに「学術派」の名に相応しい内容で受講生を魅了する。テキスト構成は、問題・要点整理・解答となっており、授業を受けた後にも復習がしやすいように工夫されている。出題の狙いを授業で明確にし、地理的思考力を身につけさせる。主な著書に、『究極の東大対策シリーズ 東大地理問題演習』(東進ブックス)など。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 東大の過去問に挑戦
2. 問題の内容と形式
3. 地理を理解する
4. 基本的な設問と解答
5. 受験対策
6. おわりに
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD受
開講時期 2月
学習のねらい 本講座の目的は、東大地理の受験勉強を本格的に開始するのにあたり、東大地理の出題傾向や出題内容を理解し、東大地理の受験勉強に不可欠な基本的な事柄をいち早く指導することです。学習の主な内容は、東大地理の過去問を問題演習の形式で学習しながら東大地理の出題内容や出題形式を把握し、地理の本質を解説しながら地理の基本的な設問について説明します。さらに、受験対策と本講座で使用するテキストについて説明します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 地形
2. 気候
3. 植生
4. 土壌
5. 水資源
6. 陸水
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3・4月
学習のねらい 本講座では、地形・気候・植生・土壌・水資源・陸水など自然地理の分野について日本を含めて学習します。自然地理の分野は、人文地理分野と地誌分野の理解を深めるための基盤となる学習項目であり、出題率の高い分野でもあります。学習の主な内容は、各項目に関する広範な基礎知識の確認と応用問題に対応できる高度な知識の理解、諸事象(諸現象)の特徴とその形成過程の理解、諸事象の地域的差異とその形成理由、さらに日本の自然地理について学習します。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 人口
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 本講座では、世界の人口と日本の人口について学習します。人口は、学習の内容が豊富で深く、出題率の高い分野です。学習の主な内容は、地域別・国別の人口数とその推移、地域別・国別の人口動態(人口の増減)とその要因、地域別・国別人口構成の特徴とその成因などについて学習します。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 農業
2. 林業
3. 水産業
4. エネルギー資源
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 本講座では、産業活動の最重要項目である農業・林業・水産業・エネルギー資源について日本を含めて学習します。農業とエネルギー資源は、学習する事柄が多く、内容が深いために出題率の高い分野です。学習の主な内容は、各種農業の理解と地域別・国別農業の特徴、林業の地域別・国別特徴、水産業の漁獲と養殖の地域的差異、エネルギー資源の種類別特徴と地域別・国別消費量の差異などについて学習します。

秋期特別講座

授業回数 90分×2回 学習項目 地形図の読図
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD受講
開講時期 9月
学習のねらい 本講座では、地形図の読図について学習します。東大の入試問題には、地形図の読図に関する問題が多く出題されています。学習の主な内容は、等高線の分布から地形の特徴とその発達過程を読み取り、さらに地形と河川との関係、地形と土地利用との関係、地形と集落との関係などについて学習します。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト60分×解説授業90分)×4回 学習項目 春期集中・前期集中・夏期集中講座で学習した範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 10月
学習のねらい 本講座は、前期に学習した自然地理と人文地理の理解がどの程度進んでいるかを各自が判断するためのテストゼミです。東大地理の問題は、60~70%が自然地理と人文地理の分野からの出題であり、自然地理と人文地理の完成が東大地理の必勝条件です。本講座は、前期に学習した自然地理と人文地理の習熟度を確認する絶好のチャンスです。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 工業
2. 環境問題
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 本講座では、工業と環境問題について日本を含めて学習します。工業は、人文地理分野のなかで出題率の高い分野です。環境問題は、世界的な環境意識の高まりを背景に自然環境や産業活動と関連させて出題率が高まっています。学習の主な内容は、工業立地の基本的な理解、業種別立地の地域的特徴、先進地域・先進諸国における工業発展の地域的特徴、環境問題の種類別発生要因とその特徴、さらに環境問題の地域別・国別の特徴などについて学習します。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. ヨーロッパ   2. ロシア連邦
3. アングロアメリ力 4. オセアニア
5. ラテンアメリカ 6. 東アジア
7. 東南アジア   8. 南アジア
9. 商アジア   10. アフリカ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 本講座では、世界を10の地域に区分し、各地域の地誌について学習します。世界地誌は、出題率が系統地理分野に比べると低いが、各地域の特徴を把握することで系統地理分野の理解を補強してくれます。学習の主な内容は、各地域の位置や地域区分、さらに各種系統地理分野で十分に学習ができなかった項目を中心に学習します。さらに、特定地域の地域性について、自然環境、地域の歴史、政治、経済、文化などと関連させながら理解を深めます。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 貿易
設置会場 t-POD受講
開講時期 1月
学習のねらい 本講座では、世界と日本の貿易について学習します。貿易は、各国の経済活動や国家間の結びつきの現状と変化などを理解するうえで重要です。学習の主な内容は、先進諸国と開発途上諸国の輸出品目と輸出相手国の特徴、国別の輸出品目と輸出相手国の違いなどについて学習します。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト60分×解説授業90分)×2回 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD受講
開講時期 2月
学習のねらい 受験勉強もいよいよ最終章に突入しました。入試の本番直前、自身の実力を再確認する最後のチャンスです。本番と同じ形式の問題に挑戦することは、出題のねらいを的確につかむ力、解答に必要な知識を取捨選択する力、解答を短い文章でまとめる力などを向上させるうえで極めて重要です。合格を信じながら、テストに挑戦してください。

東大特進英語

担当講師

宮崎 尊先生

「英単語の集中講義」(草思社)などの参考書の執筆の他に、雑誌「TIME」や、数々のベストセラー作品の翻訳も手がけ、英語界でその名を馳せる有名実力講師。英語を日本語に置き換えるのではなく、英語そのものをとらえる独自の読解法で受験生を東大合格へと導く。英語を知り尽くした男が最高レベルの授業を約束する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 東大英語問題の概略 
2. 英語リーディングの要点と目標
3. 英文ライティング訓練法
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 年間の目標を設定する。東大英語の概観を通して、まず東大が求めている英語力のレベルとタイプを理解する。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 二種の英文の読み方
・factual と rhetorical、literalと figurative の違いを知る。
2. 速読について
・論述の構造を知る。
・リーディング法を身につける。
3. 口語の英語
・基本語の考え方。
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 東大英語の特徴とレベルを知ってください。具体的にはどの程度の英語力なのかを実感してもらいます。小さなクイズを積み上げていくタイプの授業です。これは同時に、東大合格までの年間オリエンテーションでもあります。

前期集中講座

授業回数 講義:90分×3コマ+ 実戦テスト演習:(テスト40 分+解説授業90分)×4回 ※添削指導あり 学習項目 【講義】
1. 良い英語とダメな英語 
2. Don't try to translate. Expressthe idea.
3. 英語表現の「型」
4. 暗記例文集
【実戦テスト演習】
1. 講義90分×3コマで学んだ書き方を、東大第2問と同形式のオリジナル問題を使って演習
2. 1回のテスト演習は、東大第2問(A)・(B)×2セット、計4問。全4回 合計16問
3. 各回とも、90分の解説授業を実施
4. テスト終了後、答案を回収し、添削指導を実施。
添削終了後返却
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
※【実戦テスト演習】の実施会場は御茶ノ水です。
開講時期 5・6月
学習のねらい 【講義】
英文ライティング集中講座
英文を書くことは日本語を訳すことではない。英語表現の型と言い回しを1日で集中講義します。
「研究によると~ということだ」はAccording to a study......, it is said that......ではなくA study shows that......「世の中の動き」はmovement of the worldではなくwhat's going on in the world.「その考えはちょっと、いかがなものか」はI'm wondering if it's a good idea.ではなくI don't think it's a good idea. 最初から英語の言い回しで言うことが大事です。
【実戦テスト演習】
東大「第2問」英作文問題に素早く対処する演習を通じて、パラグラフの構造を身に付け、型に当てはめて素早く考え・書くことができるようにするのが、この講座の目的です。東大第2問型のオリジナル問題、合計16問の演習通して、「英語ではこう書く!こう表現する!」という点を学んでもらいます。しっかりと考え、自分なりにベストと思える英文を完成してください。文法・表現の誤りetc…はもちろんこの演習に参加すると、「いかに自分が日本語を基に英作文に取り組んできたか・・・」を実感するはずです。4回の演習の中で、“毎回レベルアップしている自分”を感じられるよう、講義内容・前回のテストの復習をしっかりと行って臨んでください。添削指導を実施しますので、返却された答案の見直し(書き直し)も行ってください。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. グラフィックに読む 
2. 長文の構成 
3. 単語のcore meaning
4. コンテクストから考える 
5. 会話英語のステップアップ
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 要約/段落問題の技術、小説文の読み方、長文情報処理の技術を教えます。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 第1・2講:論説文の構造と読み方。
第3・4講:小説・エッセイの構造と読み方。
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 論説文と小説・エッセイは組み立てが違い、表現様式が違う。したがって読み方も訓練法も違う。この講座では2種の長文問題を効率よく処理して、その結果、解答時間を短縮することを目的とする。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習90分+解説授業90分)×4回 学習項目 1. 要約問題 
2. 段落整序・完成問題 
3. 英作文問題 
4. 精読問題 
5. 和訳問題
6. 小説・エッセイ問題
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 10月
学習のねらい 時間内にすべての問題に解答するだけのスピードをつける、そのトレーニングです。本番と同じ分量の東大型問題に取り組んでもらいます。リスニングをのぞいた4問を90分で処理します。はじめはスピード優先。次第に確度をあげてください。

秋期集中講座

授業回数 講義90分×3コマ+ 実戦テスト演習:(テスト45分+解説授業90分)×4回 学習項目 【講義】
1. リスニングの要点。
2. 間違い探しの出題箇所。
3. 整序問題の特徴。
4. 和訳のカンどころ。
【実戦テスト演習】
1.「東大第5問」小説・エッセイ問題・「第4問(B)」和訳対策テスト演習
2. 1回3問×全4回 合計12問
3. 各回とも、90分の解説授業を実施
※優秀な東大受験生の皆さんであってもその対策が難しい難問、「東大第5問」形式の短文を中心に演習を繰り返します。
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
※【実戦テスト演習】の実施会場は御茶ノ水です。
開講時期 11月
学習のねらい 【講義】
リスニングの精度をあげる。大問4(A)の解答時間を短縮する。大問3と4(A)を集中講義。リスニングは所詮目(耳)のつけどころの勝負。間違い探し・整序も同じく目のつけどころの勝負。和訳もちょっとしたカンの働かせ方。どれも、考えこんでも仕方のない問題、センスの問題です。それを集中講義します。得点分野を増やしましょう!
【実戦テスト演習】
“Come on!” は「おいでよ!」かもしれないし「早く!」か、あるいは「何言ってんのよ!」かもしれない。 “I got it!”は「分かった!」かも「(ボールを)おれが取る!」のかもしれない。Why not? は「なぜだめなの?」と訪ねているのかもしれないし、「いいじゃない!」と賛同しているのかもしれない。このように、基本語を使った日常表現では、意味がCONTEXT に大きく依存しています。東大の入試問題では第4問(B)と第5問に、こうした理解を試す問題が多く表れます。今回の勉強会では口語表現を多く含む物語文・エッセイ文を題材として、CONTEXT中の意味を推測する練習をします。「東大第5問」を読む際には、見慣れない単語や口語表現を“Contextから推測する「カン」”を養うことが極めて重要です。テスト演習の際は、まず「直観」で解答してみて下さい。1回3問×全4回のテスト演習を通して、皆さんの「カン」が相当養われるはずです。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 要約問題 
2. 段落問題 
3. 英作文問題
4. 文法問題 
5. 長文問題 
6. 基本語用例集
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい これまでの蓄積を無駄なく・効率よく得点に換える。これがこの講座の最大目標。PARTⅠ:Be Logicalでは、考える道筋を確定することによって無駄な時間を省く方法を、PARTⅡ:Be Alert では、コンテクストに沿ってカンを働かせる方法を身につける。いずれも東大形式の問題演習。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 要約問題    2. 段落問題
3. リスニング問題 4. 英作文問題
5. 文法問題    6. 和訳問題
7. 長文問題    8. 基本語用例集
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の問題で扱われる全分野を網羅し、要点の整理をする。PartⅠ:Be Logicalでは、考える筋道を確定することによって無駄な時間を省く方法を、PartⅡ:Be Alertでは、コンテクストに沿ってカンを働かせる方法を身につける。いずれも東大形式の問題演習。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト120分+解説授業90分)×2回 学習項目 テスト演習(リスニング含む)および解説授業
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい まったく新しい問題を短時間で処理する演習と、その解法および付随情報の集中講義。要点をつかみ、フレームワークを決定し、ためらわずに日本語/英語が書けるように、思考と言語を活性化するための授業です。

東大特進数学

担当講師

長岡 恭史先生

担当クラスからは、理Ⅲを含む東大や国立医学部などの超難関大合格者が続出。
共著である通称黒本「大学への数学」(研文書院)シリーズは、東大受験者のバイブルとして、あまりにも有名。厳しさの中にも優しさを秘めた指導で、困難に立ち向かう若者の強い味方。

新年度プレ講座

授業回数 90分×3回 学習項目 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B 東大対策全般
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 数学の学習において“基本”の習得が必須であることはいうまでもない。今回の新年度プレ講座では、2015年に実施された各テストゼミで学んだ重要部分を再確認し、さらに創造力を養うための新作問題をコンパクトかつ集中的な形で提供し、多角的アプローチを通してマスターすべき最小限の“基本”の理解を目標とする。

春期集中講座

授業回数 文理共通(90分×2回)
理系数学(90分×4回)
学習項目 PART(Ⅰ):同値性と存在条件+α(理文共通)
PART(Ⅱ):理系微積分への展望(理系数学)
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 高校数学における論理的部分は重要であるが、通常取り立てて扱う場面がないため意識せずに通り過ぎてしまうことが多い。本講座では、その修得しなければならない最小限を凝縮して示すとともに、その最重要ポイントの徹底した理解を目指す。なお、今回の春期集中講座からは、各問題に実力を効率良く付ける為のREV(復習用自習問題)とその解答が用意されている。真剣に数学に取り組む諸君にとって有益な教材であると確信している。

テストゼミ

授業回数 文理共通:第1回、第3回、第4回、第5回(テスト演習80分+解説授業70分×2回)×2回
理系数学:第2回、第6回(テスト演習80分+解説授業70分×2回)×2回
学習項目
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 3月~6月
学習のねらい 東大入試において、数学はその難易度の高さや、要求される処理能力のスピードなどから、多くの受験生にとって最後までネックになる科目である。今年開講される『東大特進数学テストゼミ』では上記の対策として必要な“基本”の修得度を判定する。定期試験レベルのありきたりな問題は解けても、目新しい問題はちょっと…という諸君だけでなく、数学はウルトラ得意という諸君も在籍する『東大特進コース』というハイレベルな集団の中での自分の位置(実力)を知り、集中力を身につけると共に今後の発展への布石とするためにこのテストゼミがある。0点の可能性がある諸君も臆することなく積極的に参加してもらいたい。なぜなら、最初は限りなく0点に近くても、最終的に理Ⅲに合格する学生が毎年存在するからである。
なお、このテストゼミは、4回、5回…と回を重ねるたびにPOWERUPしていき、諸君達の実力も諸君達自身でGETしてゆくことになる!

夏期集中講座

授業回数 文系:テスト80分+解説授業70分×2回+講義(t-POD授業)90分×3回
理系:(テスト80分+解説授業70分×2回)×2回+講義(t-POD授業)90分×6回
学習項目 テストゼミ:
1.理文共通 テスト80分+解説授業70分×2回 
2.理系数学(テスト80分+解説授業70分×2回)×2回講義(t-POD授業):
1.理文共通分野 90分×3回 
2.理系微積分+α 90分×3回
*テストゼミと講義(t-POD授業)の授業内容 は 異 なります。テストゼミ+講 義(t-POD授業)を必ずセットで受講してください。テストゼミもt-POD受講可能です。
設置会場 テスト+解説授業:御茶ノ水・t-POD講義:t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 昔から、東大の数学は難しいと言われている。実際、かなり解きにくい問題、いわゆる難問も出題されるのも事実であるが、それらをすべて完答することは“合格”するために十分であって必要ではないことも事実である。今回の夏期集中講座では、“東大の数学を知る”をテーマに、東大らしい問題への対策と今後の学習指針の構築を目標とする。

秋期集中講座

授業回数 テスト演習80分+(解説授業70分×2) 学習項目 理系・文系 問題は理文共通分野から出題
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 東大入試において、数学はその難易度の高さや、要求される処理能力のスピードなどから、多くの受験生にとって最後までネックになる科目である。春期集中講座、夏期集中講座及び「東大特進数学テストゼミ」に引き続き、秋期集中講座でもよりPOWERUPした実戦テスト演習を行う。
『東大特進コース』というハイレベルな集団の中での自分の位置(実力)を知り、集中力を身につけると共に今後の発展への布石とするためにこのテストゼミがある。臆することなく積極的に参加してもらいたい。

冬期集中講座

授業回数 文系:(テスト80分+解説授業70分×2回)
理系:(テスト80分+解説授業70分×2回)×2回
学習項目 1日目:理文共通テストゼミ 
2日目:理系微積分テストゼミ
*文系受験者は1日目のみの参加、理系受験者は2日間参加すること
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大入試ににおいて、数学はその難易度の高さや、要求される処理能力のスピードなどから、多くの受験生にとって最後までネックになる科目である。『東大特進数学テストゼミ』(理文共通テストゼミ:全4回、理系テストゼミ:全2回)、『夏期集中講座』、『秋期集中 講 座 』に引き続き、『冬 期 集中 講 座 』でもよりPOWER UPした実戦テスト演習を行う。

直前集中講座

授業回数 PARTⅠ:理文共通分野(90分×1回)
PARTⅡ:理系微積分(90分×1回)
学習項目 PARTⅠ:解析幾何と立体図形+α
PARTⅡ:理系微積分+α
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の難問に立ち向かうための必聴講座。視点・思考・表現 と合格答案を作り上げよう。

直前テストゼミ

授業回数 テスト演習 Max100分+
(PARTⅠ:理文共通分野 解説授業60分×2回/PARTⅡ:理系微積分 解説授業60分×2回)
学習項目 PARTⅠ:数Ⅰ、Ⅱ、A、Bの主要部分 
PARTⅡ:理系微積分+α
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大の難問に立ち向かうための必聴講座。視点・思考・表現と合格答案を作り上げよう。

東大数学

担当講師

志田 晶先生

東大、京大をはじめとする難関大合格へ受講者を導いた若き数学科トップ講師は、わかりやすさを徹底的に追求する。「数学的な考え方」を身につける授業で、今まで何気なく使っていた公式や解法の一つ一つが、意味を伴った強力な武器となる。センター~東大レベルまで貫かれる本格派の講義は絶大な人気を誇る。全国模試、テキストの作成チーフとして活躍した経験を持ち、参考書も数多く執筆する実力派講師。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数学Ⅰ・A、Ⅱ・B(確率、整数、数列中心)
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大数学を攻略するには、知識や計算力、発想力などさまざまなものが必要です。その中でも合否のカギを握るのは正しく論理展開できる力です。この講座では論理的に考えるということはどういうことかを説明し、諸君が今後の勉強において論理的に物事をとらえられる力を養成します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 東大入試過去問演習
設置会場 名古屋
開講時期 3月
学習のねらい 今年度の東大入試の傾向と東大入試の特徴を知り、今後一年間で何をすべきかをここでつかむ!

前期集中講座

授業回数 1日目文理共通:90分×2回
2日目理系:90分×2回
学習項目 1. 数列
2. 整数
3. 2次曲線(理系のみ) 
4. 極限(理系のみ)
設置会場 名古屋
開講時期 5・6月
学習のねらい 東大レベルの難関な問題を分野ごと(もしくはテーマごと)に、演習していきます

夏期集中講座

授業回数 文系:90分×4回
理系:90分×6回
学習項目 <文系数学>
1. 同値変形と必要条件、十分条件の使い方 2. 整数 3. 微積分
<理系数学> 
1. 同値変形と必要条件、十分条件の使い方
2. 論理力をつける 3. 整数 4. 微積分 5. 空間図形
設置会場 名古屋
開講時期 7・8月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えると いうことはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。特に今回は、論証力が必要となる分野を扱い、正しい解答の読み方、書き方を学びます。また、東大入試の出題の傾向、特徴を伝え、残り半年、どのように対策していくべきかの方向づけも行います。

秋期集中講座

授業回数 文理共通(90分×2回)
理系数学(90分×2回)
※理系の方は文理共通・理系数学の両方を受講していただきます。
学習項目 1. 確率と数列1 
2. 確率と数列2
3. 微積分
4. 複素数平面
設置会場 名古屋
開講時期 9月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えると いうことはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。今回は、理文共通講座では確率 と数列を、理系講座では数学Ⅲの内容を中心に扱います。

冬期集中講座

授業回数 文系:90分×4回
理系:90分×4回
学習項目 1. 図形1
2. 図形2
設置会場 名古屋
開講時期 12月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルでの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えるとはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。文系・理系講座とも図形問題を中心とする総合演習を行います。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト50分+解説授業50分)×2回 学習項目 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B全範囲
設置会場 名古屋・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい テスト形式で東大入試に必要な分析力、論理力、計算力を再確認します。

東大特進文系数学

担当講師

本庄 隆先生

著書「東大の数学25ヵ年(文理)」「京大の数学25ヵ年(文理)」「京大特講√K」(ベネッセ・共著)、「中高生のための幾何学読本」「大学入試シリーズ」(東京書籍-東書Eネット-)他。
「数学には物語がある」を底流に、よいアイデアとシンプルで自然な解法を追及する真の実力派講師。おだやかな語り口の講義はまさに目からウロコ。毎回取り扱うオリジナル問題の質の高さと解法に、受講した生徒は一様に驚嘆する。センスの良い捉え方と背景にある論理の把握を伝える講義に熱烈な支持者多数。

春期集中講座

授業回数 (テスト100分×解説授業90分)×2 学習項目 一日目「取り得る値の範囲および点の存在範囲」
二日目「図形」「整数」「確率」など
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 短期集中講座ですが、良質の問題で良い知恵を増やし、発想と処理力を磨く機会にしましょう。春期講習からの継続受講をお勧めします。第一日目は「取り得る値の範囲および点の存在範囲」の定番処理を中心に当日に用意する問題と解説を通して理解と処理法を確認していただきます。二日目は4問100分のテストと90分の解説のテストゼミです。

前期集中講座

授業回数 テスト100分+解説90分 学習項目 整数・微積分・確率・図形
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 4問100分の問題+90分の解説の1セットです。整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

夏期集中講座

授業回数 (テスト100分+解説授業90分)×2 学習項目 整数・微積分・確率・図形のセットです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

秋期集中講座

授業回数 テスト100分+解説授業90分 学習項目 整数・微積分・確率・図形のセットです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて, 発想と良い知恵を付けていきましょう。

冬期集中講座

授業回数 (テスト100分+解説授業90分)×2 学習項目 整数・図形・確率・微積のセットです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 標準的な問題と処理力・発想力を要する問題で確実な得点力をつけましょう。自然に解き進めることを大事にしましょう。

東大特進理系数学

担当講師

本庄 隆先生

著書「東大の数学25ヵ年(文理)」「京大の数学25ヵ年(文理)」「京大特講√K」(ベネッセ・共著)、「中高生のための幾何学読本」「大学入試シリーズ」(東京書籍-東書Eネット-)他。
「数学には物語がある」を底流に、よいアイデアとシンプルで自然な解法を追及する真の実力派講師。おだやかな語り口の講義はまさに目からウロコ。毎回取り扱うオリジナル問題の質の高さと解法に、受講した生徒は一様に驚嘆する。センスの良い捉え方と背景にある論理の把握を伝える講義に熱烈な支持者多数。

春期集中講座

授業回数 1日目:講義90分×2
2日目:テスト演習100分×解説授業90分
学習項目 一日目「テイラーの定理とその源流とコーシーの工夫」
二日目「取り得る値の範囲と点の存在範囲」「整数」「確率」など
設置会場 大阪
開講時期 3月
学習のねらい 第一日目は解析の背骨であるテーラーの定理の活用と日本ではあまり紹介されないヨハン・ベルヌイによるこの定理の源流を学ぶ機会とします。当日に用意する問題を解きながら理解を深めていただきます。
二日目は取り得る値の範囲と点の存在範囲の定番処理を含む3~4問100分のテストと90分の解説のテストゼミです。

前期集中講座

授業回数 テスト100分+解説90分 学習項目 整数・微積分・確率・図形・複素数(平面)(通年を通したセット内容です)。
設置会場 大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 4問100分の問題+90分の解説の1セットです。できるだけ背景のある整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

夏期集中講座

授業回数 (テスト100分+解説授業90分)×2 学習項目 整数・微積分・確率・図形・複素数(平面)(通年を通したセット内容です)。
設置会場 大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい できるだけ背景のある整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率・複素数(平面)を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

秋期集中講座

授業回数 テスト100分+解説授業90分 学習項目 整数・微積分・確率・図形・複素数(平面)(通年を通したセット内容です。)
設置会場 大阪
開講時期 11月
学習のねらい 4問100分の問題+90分の解説のテストゼミです。できるだけ背景のある整数問題・微積分の問題および図形を見る眼を養う問題に確率・複素数(平面)を加えて、発想と良い知恵を付けていきましょう。

冬期集中講座

授業回数 (テスト100分+解説授業90分)×2 学習項目 整数・図形・確率・微積のセットです。
設置会場 大阪
開講時期 12月
学習のねらい 標準的な問題と処理力・発想力を要する問題で確実な得点力をつけましょう。自然に解き進めることを大事にしましょう。

東大数学特進リサーチ

担当講師

宮嶋 俊和先生

最新の学術論文の検証や、数学オリンピックの問題研究さえも『趣味』と語る本格派。授業では東大・京大を始めとする超難関大学の問題を扱いつつも、その背景にある数学をマスターするための「必要十分条件」に焦点を当てる。数学の根本原理を自在に駆使し、常に進化し続ける講義は必見。数多くの数学賞受賞者を輩出する京都大学 数理解析研究所の在籍経験を持つ。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 総合分野
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 数学の学力を強化するためには、素朴なテーマを定めて、そこから見つけた問題を徹底的に研究してみるのが一番良い。
そうしたチャンスを根幹の講義で提供する。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 総合的問題研究
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 特進リサーチは単に問題の解法を与え紹介するのではなく問題をリサーチ(研究)する! 新しい次元の講義を体験しよう!

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数の諸理論
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 東京大学が出題する分野は大まかに見ると高校数学全般にわたっているが、細部を眺めると、特に研究するに値する部分いくつか現れる。そのようなものに的を絞って研究的講義を行う。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 総合的分野を扱う。
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 東大で重要視されている数学の分野を中心にして、問題の分析の仕方を講義することにより、過去問研究へとつなげていく。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数論
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 東大を目指す人が、普段の勉強とはまた異なった切り口で体験することになるこの講座では、思考力を伸ばすための最後のチャンスを提供する。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 総合分野
設置会場 渋谷・大阪・ t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 総合的な視野に立って、標準レベルから難問レベルまでの攻略の仕方を、様々な分野にまたいで解説する。特に難しい問題から得点を得るための、問題に対する着眼の仕方を重要視する講義を行う。

東大現代文

担当講師

林 修先生

先生の博覧強記ぶりは、生徒に「教養」という底力を身につけさせる。正統的解法の徹底追求で、分析的かつシステマティックに得点力、そして「考える力」を増強させてくれる。添削指導でも、「本当に力がつく」と多くの生徒から絶大な支持を得ている。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 一貫した解法による
1. センター典型問題演習 
2. 過去問徹底演習
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大現代文の「ゴール」を見据えて~合格のための学習イメージを形成せよ~

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. センター攻略の確認
2. 二次試験対策Ⅰ 二行問題攻略
3. 二次試験対策Ⅱ 120字問題入門
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 現代文という科目は(少なくとも東大入試においては)、皆さんが言語情報をどう理解し、どう整理することができるか、思い切った言い方をすれば、皆さんの「頭の動かし方」そのものを問う、ある意味「恐ろしい」科目です。だから、講習に少し参加するくらいで、根本的な解決策など身につけようがないのです。ならば、受講は無意味なのでしょうか? この講義で皆さんにお伝えするのは、東大合格に至るまでの現代文という科目における、「妥当な頭の動かし方」がいかなるものなのかということです。そして、そういう「頭の動かし方」によってどう世界が見えるか、というところまで踏み込んでいくでしょう。受講後には、「なるほど! こんなふうに頭を動かせばよかったんだ」という感想は得られるはずです。とすれば、後はどうすべきなのか…。その続きは講義で、ということにしておきましょう。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1.実験的手法による、現代文の構造的理解の再確認
2.「典型問題」を用いた解法確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 春期から少し時間が開いた今、「典型問題」を用いて解法と現状における現代文の「力」を確認するとともに、今後の飛躍のために、あえて現代文という科目の根本に立ち返るべく、かつてない手法での学習も併用します。とにかく徹底的に予習したうえで、受講して下さい。

夏期集中講座

授業回数 (講義90分+テスト60分+解説90分)×3回 学習項目 1. 基本解法の確認
2. 二行問題解法確認
3. 120字問題解法確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 予習→講義→テスト→解説、という流れを三日繰り返すことで、この夏に現代文の記述力を一気に引き上げてしまおうというのがこの講座の狙いです。そもそも現代文という科目においては、集中的な訓練はきわめて有効かつ必要なのですが、それを行うチャンスはそう多くはありません。前期の学習である程度基礎を身につけ、かつ学校が休みである、この夏期以外には実践不可能なのです。講義はかつてないほど苛酷なものとなりますが、それに見合うだけの成果を得ることも可能です。お互いが精根尽き果てるまでの真剣勝負に挑んでみませんか?

前期総集編講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. センター攻略の確認 
2. 二次試験対策Ⅰ 二行問題攻略
3. 二次試験対策Ⅱ 120字問題入門
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習60分+解説授業90分)×2回 学習項目 1. 現状の得点力確認1 二行問題編
2. 現状の得点力確認2 120字問題
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 10月
学習のねらい 今まで僕の講義を受講してきた生徒なら、何をすべきかはもうわかっているはずです。
(初めて受講するという生徒は、前期総集編講座を受講してそれを確認してください。)
ただ、現代文という科目の性質上、自習が難しく(できないわけではありませんが)、また、放っておくと得点力が低下する(=「我流」の悪癖が復活する)危険性もあります。だから本当に「合格る」ような賢明な生徒はこの講座を受講するのではないでしょうか? 何しろ、この講座を受ければ、現時点での問題点、今後の学習の方向性を的確かつ効率的につかめるのですから。低レベルな問題集に時間を割くような暇があるなら、その時間は他の科目に回してこの講義を受ければ実に効率的に学習できる少なくとも昨年度の先輩たちはそう考え、学習を進めました。皆さんはどうしますか?

秋期集中講座

授業回数 (テスト60分+解説授業90分)×2回 学習項目 1. 現状の得点力確認1 二行問題編
2. 現状の得点力確認2 120字問題
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 11月センターまであと二か月+α、ちょっと押し迫ってきましたね。そんな中で現代文の学習をどうするべきか? 本当に「合格る」ような受験生なら、どうするのが一番賢明な選択なのか、もうわかっていますよね。多分、皆さんが期待することが、期待するように展開される講義になるのではないでしょうか。現代文の自習に励むという選択も、もちろんあるのですが、それが「合格る」ためのベストの選択なのかどうかそれをよく考えて、この講義の取捨を考えてください。

冬期集中講座(センター対策)

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 評論対策~満点獲得を目指して~
2. 小説対策~内容の相違に応じた対応力強化のために~
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大を志望する受験生にとって、センター試験が大きな目標となるということはないでしょう。取れて当たり前という感覚もあるでしょうし、配点そのものが低いのもまた事実です。そうはいっても、センター試験の得点が1点でも高いほうがよいのは事実です。この講座で最終確認を行って、全体的なイメージを再確認するとともに、「こういう解き方でいいんだな」という確信を培って、本番への万全の態勢を作り上げてください。

冬期集中講座(前期対策)

授業回数 第1問対策:テスト演習60分+解説授業90分
第4問対策:テスト演習60分+解説授業90分
学習項目 1. 文理共通 第1問対策:二行問題を中心にした答案作成の基本確認
2. 文系 第4問対策:第4問対策における「自由度」の確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 時期的に考えれば、皆さんの学習がセンター対策中心になっていることは当然であり、かつ必要なことです。そういう基本姿勢を変える必要はありません。しかし、特に二次試験の配点が非常に高い東大の入試制度を考えると、センターが終わった瞬間に二次対策を全開させねばなりません。完全に二次対策の手を休めてしまったときに、それが可能かどうか…。この講座はそのために開講されるのです。記述答案を作成するための「勘」を鈍らせることなく、センターさえ終わったら一気にスパートをかける、そのための準備運動をセンター前にもほんの少しだけやっておこう、そういう講座なのです。だからこそ回数も最小限に絞りました。こういう趣旨を理解して、二次へのいい流れを作ることの重要さを認識した受験生の主体的な参加を待っています。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 二行問題基本確認
2. 120字問題基本確認
3. ファイナル総合チェック
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい センター試験はいかがでしたか? あとはいよいよ二次試験を残すのみです。このところセンター対策に没頭していて、二次対策、特に二次の現代文の対策がおろそかになっている、そういう受験生が多いのではないでしょうか? しかし、それは正しい選択だったのです。しかし、センターが終わった段階で、実戦感覚の回復に努める必要があるのもまた事実です。つまり、この講座はそういう、いわば「リハビリ」の役を担っています。傍線部をどう分析するかという一番の基本から、最終的な解答に仕上げるまでの一連のプロセスを再確認していく予定です。「そんなの、大丈夫だよ。」本当にそう言い切れますか?「あれ?」という違和を感じることもきっと多いと思いますよ。そして、今までしっかり学習してきた生徒ほど、「ああ、こうやるんだったよな。」と感覚とともに自信を回復していくものなのです。この講座は皆さんの合格のためのスプリングボードになるはずですよ。

直前テストゼミ

授業回数 講義90分+テスト60分+解説授業90分
※予習課題あり
学習項目 1. 二行問題最終確認
2. 120字問題最終確認
3. 問題の難易度の判定の考察
4.「難問」への実戦的対応の確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい さあ、いよいよ皆さんの受験勉強も最終章を迎えました。センター対策に全力を注ぎ、他科目の仕上げに追われるこの時期、現代文、しかも二次の記述対策が万全であるという受験生は案外少ないものです。以前できるようになったから大丈夫、と直前期に手を抜いたために、本番では「なんか勘が鈍っていて…。」と芳しい結果が得られなかった例も少なくありません。そこで、この講義においてはテストゼミという実戦形式を通じて、今までの学習が本当に得点に変換できる状態にあるかどうかを確認し、その上で時間的な制約のもと、各自がそれを最大化するためにどう対応すればよいかを確認していきます。「取れる」と思った問題を確実に押さえ、「難しい」と思った問題の失点を最小化するためにどう対応すべきか? そもそもそういう判断自体をどう行うかといった、本番でそのまま必要になる感覚の最終調整を行っていきますので、今までこの講座を受講して来た生徒ならば、ここで仕上げを行って本番に向かってほしいと思っています。

東大古文

担当講師

栗原 隆先生

20年を超える指導経験から、東大・難関大志望者に絶大な信頼を誇る真の実力講師。
「構造分析による古文解釈」と「出題者の心理・行動分析による設問解法」を軸に、独自の図表や心和ませる古典エピソードを交え展開される講義は必聴。あらゆる入試問題にも素早く、確実に正解へ導く本質の指導を追究する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 記述型の問題はどのように採点されているのでしょうか? 「東大古文」に何が必要か考えてもらうことによって、今後の学習方針を認識していただきます。
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 「東大古文」では、何が要求されているのでしょうか? 
まずは、「東大古文」のルールと、「東大古文」の勉強法についてお話しします。

春期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1.述語中心構造を持つ日本語
2. 述語の統語構造 
3. 敬語のシステム 
4. 和歌の解釈とは
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 古文の構造について考えてゆきます。どのような文でも分析できるようにしましょう。また、敬語法や和歌の修辞法等の古文特有の特殊な表現をマスターしましょう。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 官職と位階 
2. 家族の構造 
3.「乳母」というシステム 
4. なぜ「出家」したいのか?
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 現代語訳ができてもその内容が理解できないのはどうしてでしょうか? それは各時代範型が理解できていないからです。各時代の人生儀礼や社会階層等の歴史的構造など古文の必須知識を解説しましょう。

夏期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 実際に出題された東大の問題では、どのようなことが問われているのでしょうか。今回は、その中で、
 1. 典型的な設問 
 2. 東大で頻出される設問 
 3. 特殊ではあるがよく考えられた設問
を抽出して、解説して行きます。
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 東大の解答欄はかなり狭く、何をどこまで記述すればよいのか? 
始点は、「出題者は何を要求しているのか」を考えることです。問題全体の構造を分析しつつ、設問の内容を論理的に検証しましょう。出題者の求める要素は必ず発見できます。

前期総集編講座

授業回数 90分×2回 学習項目 〈学習した項目〉
シーズンⅠ(新年度プレ講座)では、1.「 東大古文」のルール 2.「 東大古文」の勉強法について
シーズンⅡ(春期集中講座)では、1. 述語中心構造を持つ日本語 2. 述語の統語構造 3. 敬語のシステム 4. 和歌の解釈とは
シーズンⅢ(前期集中講座)では、1. 官職と位階 2. 家族の構造 3.「 乳母」というシステム 4. なぜ「出家」したいのか?
シーズンⅣ(夏期集中講座)では、1. 典型的な設問 2. 東大で頻出される設問 3. 特殊ではあるがよく考えられた設問
シーズンⅤ(前期総集編講座)では、これらの項目を理解し、使えるようになっているのかを確認したいと思います。
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 前期では、古文の構造を考えることから始めて、「東大古文」の設問研究までたどり着きました。「問題文」の分析の仕方とは? どうすれば正しい解釈ができるか? 
「現代語訳」とはどのような作業か? 「説明せよ」とはどうすることか? 以上のことは理解できていますか。

秋期特別講座

授業回数 90分×2回 学習項目 シーズンⅥの授業のポイント
1. 近世特有の文体に慣れる
2. 近世「町民」の価値観・美意識・倫理観を理解する
3. 近世「町民」の具体的な生活を概観する
4. 近世文が出題された場合の注意点
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい シーズンⅥ(秋期特別講座)のテーマは、「時代・作品ジャンル別の文体研究」です。前期で講義した基礎知識をさらに確実なものとしつつ、時代・作品ジャンル別の文体研究を中心に講義を行います。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 シーズンⅥの授業のポイント
1. 掛詞の構造
2. 掛詞の機能と縁語の構造
3. 序詞の構造 
4. 引き歌の構造と機能
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 受験生が苦手とする、和歌の修辞法を含んだ、和歌の解釈問題を中心に解説します。「和歌」は心で理解するものではありませんし、できません。和歌の解釈にこそ構造分析が必要です。

冬期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 重要古語の総整理 
2. 敬語の機能とその訳(現代語との相違点)
3. 直訳と意訳の間(どこまで許されるか) 
4.「わかりやすく…」とは何が要求されているのか
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 「東大古文」も最終段階に入りました。ここで総点検をしましょう。語彙・語法・敬語法・古文常識等について巻末付録を使いながら、知識の整理をします。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 古文問題の解答に必要な時間は、およそ理科20分・文科30分が目安だと思います。直前では、「知っている」知識を、出題者の要求に応じて自由に「使える」ようになるように、確かな技術を徹底的にマスターしていただきたいと思います。その対策のために演習問題を用意しました。必ず授業前に実戦と考えて各問題を解き、その上で授業に臨んでください。それぞれ採点基準を示しながら解説いたします。
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 最後に、最も重要な「減点されない答案」を作る「戦略」を体感していただきたいと思います。また、どんなにすばらしい答案を作れる能力があっても、制限時間内に作業を終えないと、0なのです。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト〔文系30分・理系20分〕+解説90分)×2回 学習項目 まず、予想問題に挑戦してください(文科30分・理科20分)。その後に解説講義(90分)を行います。本講座では、これを2回分用意しました。とりあえず文科30点・理科20点と仮定して、実際にあなたが採点者になったつもりで、ご自分の答案を客観的に評価してみましょう。
設置会場 渋谷・t-POD受講
開講時期 2月
学習のねらい 私たちはシーズンⅠ~Ⅸまでの各プロセスで「東大古文」に必要な知識と技術を身につけたはずです。しかし、それらは実戦で使えなければ意味がありません。今回は、解答完成までの一連の「動き」を体に覚え込ませるための、本戦前の軽いスパーリングだと思って、テストに臨んでください。

東大古典特講

担当講師

先生

春期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目
設置会場 大阪
開講時期 3月
学習のねらい 古典の答案をみると、奇妙な答案に接することがある。このような場合、解答者の多くは、問題文の意味が解っていない場合が大半である。全体の文意が通らない、そう思いつつ、答案を作成するのである。このような時は、文章の主語の読み違えだと思い直す必要がある。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 古文編:
1. あはれ 
2. 中世の思想 
3. 仏教の展開
漢文編:
1. 句形の整理(疑問・反語・詠嘆形) 
2. 句形の整理(比較・選択・仮定形) 
3. 句形の整理(限定・累加・抑揚形)
設置会場 大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 文章とは思想の表現である。思想が変ると文体は変化する。このことは、古文であろうと漢文であろうと変わりはない。従って文章はそれを成り立たせている生活や思想の理解があると、急速に分かり易くなる。尚、漢文は春の講座に引き続いて句形の整理を行なう。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 物語を通して 
2. 説話を通して 
3. 日記・紀行・随筆を通して
4. 経史の文章
5. 復古文の文章 
6. 評論・随想
設置会場 大阪
開講時期 12月
学習のねらい 記述式の答案を見ると、大半の答案は不備である。何よりも設問の主旨からはずれている答案が多い。設問に答える必要な条件は何か。記述式であれ選択式であれ、設問の意図に答えるべき、必要な条件はある。本講座はその事を念頭に講義したい。

東大漢文

担当講師

三羽 邦美先生

縦横無尽な知識を駆使し、ゆったりと悠久の世界に誘う独特のストーリー授業が、根強い支持を集める、受験古典界の重鎮。正攻法でありながら歴史的背景を交えた奥深い授業内容に、「古典食わず嫌い」の受験生もグングン引きこまれ、短期間で確実に合格レベルの実力が身につく。

夏期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 知識(句法など)のポイントを見つけて解く問題の演習。
2. 文脈の中に解答の根拠を求めて解く問題の演習。
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 8月
学習のねらい 漢文の問題文読解と解答作りには何が必要かを学び、勉強の方向性と答案作成の要領を、短時間の中で体得する。

冬期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 センターと東大二次の予想問題によるテストと解説授業
設置会場 渋谷・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 本番を想定したテストの後、解法のポイントと本番への注意点を解説します。

東大物理

担当講師

苑田 尚之先生

複雑な物理現象を鮮やかに解き明かすその講義は、宇宙の根源を探求する物理学の本質に通ずる。驚異的実績と熱烈な支持者を産み続ける物理のカリスマ。大手予備校をはじめとする出講予備校のすべてで東大クラスを担当。受講者は「基本法則だけで物理の全てを明らかにする解法に圧倒された」「大学に行ってからも物理学を勉強したい」と絶賛する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 古典物理学の世界観 
2. 微分法と積分法
3. 運動学
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 物理学という宇宙の根源を探究する学問の美しさと魅力を実感してもらいたい。春、6月、夏、秋、冬、直前の限られた時間を知的感動と自然界の神秘に触れる喜びに溢れた時間に昇華させようと思う。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 運動学 
2. 力の現れ方
3. 運動方程式
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 新年度プレ講座で解説したことをベースに因果律である運動方式について、正しい理解をしてもらいたい。結局「力を正しく見つけ、運動方程式をかけること」が、Newton力学のスタートであるということを実感してください。

前期集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 運動方程式と束縛条件
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 古典物理学の因果律は運動方程式のみである。その内容を真に理解するためには、運動の原因となる「力」を正しく把握できるようにしなければならない。春期集中講座で訓練したこの内容を基礎に今回は束縛運動を扱う際の注意点にテーマを絞って講義したい。

夏期集中講座

授業回数 120分×6回 学習項目 力学の構造 ―すべては運動方程式から―
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい この講座では、物理学という宇宙の根源を探求する学問の美しい体系を堪能してもらう。因果律としての運動方程式から自然現象がどのように解明されていくのかということを実感してもらい、合せて現実の世界への適用の困難さの原因についても考察してみたい。

前期総集編講座

授業回数 120分×6回 学習項目 力学の構造 ―すべては運動方程式から―
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 物理学の描く世界の美しさを、一人でも多くの人達に伝えたい。このささやかな出会いの場をそんな時間に昇華させることができれば、と願う。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 干渉
2. 回折
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 波動分野における最頻出テーマである「干渉と回折」について、その原理の解説と例題を通し完全理解を目指します。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習60分+解説授業90分)×4回 学習項目 重要分野のテスト演習と講義
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期
学習のねらい 夏期集中講座までに扱った力学の構造を確認する問題、秋期特別講座で扱った干渉・回折に関する問題に加え、円運動、中心力問題などこれまで扱っていない問題の演習と講義を行います。

秋期集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 単振動 二体問題の解析
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 東大物理において最頻出の単振動の徹底講義と演習を行います。わずか270分の集中講義ですが、受講者は物理学の美しさと醍醐味を堪能できるはずです。素晴らしい出会いを期待しています。

冬期集中講座

授業回数 120分×6回 学習項目 1. コンデンサー
2. 電磁誘導
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪
開講時期 12月
学習のねらい コンデンサーと電磁誘導について基礎理論から解説し、さらに高度な演習を行うことで、それらの完全理解を目指します。自然現象をシンプルな物理法則から論理的に考えていくことで、その美しい体系を実感してもらい、同時に「入試問題とはその基本を確認しているに過ぎない」ということを再確認してもらいたいと思います。

直前集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 ドップラー効果
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい ドップラー効果の原理と応用について講義と演習を行います。(秋期特別講座の干渉・回折での内容は既知とするので、セットでの受講が好ましい)

直前テストゼミ

授業回数 (テスト125分+(解説授業120分×2回))×2回 学習項目 力学、電磁気、波動、熱、原子分野のテストゼミによる総合演習
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 高校生である皆さんに求められる物理の力とは、自然法則に基づいて現象を正しく表現し考察する力です。過去の講座に参加された皆さんには、時間の許す限り基本法則とその意味・運用・解釈の話をしてきました。東大入試まで残りわずかとなったこの時期、皆さんの力を確認し、基本法則の正しい理解を目指してください。

東大化学

担当講師

大西 哲男先生

東京大学の化学の入試問題には、これまでの入試で扱われたことがない素材やテーマが出題されることがある。問題にある情報と高校化学の範囲内で解ける工夫はしてあるが、それは誰も解いたことがないような問題である。本講義ではそのような問題に隠されている大学からのメッセージ、入試本番で解くために準備しておかなければならないこと、解くことの楽しさを伝える。ときに大学の教養課程・大学院レベルの解説で東大受験生の知的好奇心を掻き立てる学問としての化学を展開する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 <反応の理論⑴>
1.微粒子のもつエネルギー
2.エネルギーと乱雑さ
3.熱化学
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 化学の理論には「構造の理論」、「状態の理論」、「溶液の理論」、「反応の理論」という4つの柱があります。この講座で扱う内容は、「反応の理論」ですが、すべての理論の土台となる内容でもあります。ここをしっかり理解しておくことで、今後の学習の見通しがよくなります。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 <無機化学⑴>
1.無機化学反応の分類
2.無機化合物の分類
3.気体の製法と性質
4.イオンの反応
5.工業的な反応
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 無機化学反応を体系的に学習します。東大で出題される無機・理論の総合問題を完答するためのベースになる内容です。化学反応式を考えて構成することができれば、問題を読む力もアップし、今後の学習がかなり楽になるでしょう。

前期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 <構造の理論>
1.原子の構造、化学結合、
分子間力
2.結晶の構造と性質
<状態の理論>
1.気体の法則
2.状態変化
<溶液の理論>
1.物質の溶解性
2.希薄溶液の性質
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 化学の理論の4つの柱のうちの「構造の理論」、「状態の理論」、「溶液の理論」の3つの柱をこの時期に完成させておきましょう。難問が多く出題される分野なので、ハイレベルな内容となりますが、がんばってついてきてください。これらの分野で確実に得点できる力をつければ、東大の入試で高得点をとる展望が開けます。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 <有機化学⑴>
1.有機化学の基礎
2.脂肪族化合物
3.芳香族化合物
4.合成高分子化合物
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 第3問で出題される有機化学を学習します。合格者の開示得点を見ても、第3問で最も多く得点している受験生が圧倒的に多く、絶対に苦手にしてはならない分野です。この夏に完成させましょう。ただし、天然有機化合物については、秋期集中講座で扱います。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 <無機化学⑵>
1.定量分析
2.電気化学
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい この分野の問題は、問題文をよく読み込んで、与えられた多くのデーターの意味を理解してから立式して解くという作業になるので、正解にたどり着くのに時間がかかってしまう。手際よく処理しなければならない。系統的にきちんと学習し、多くの類題に触れて慣れておくことが必要である。

秋期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 <有機化学⑵>
1.糖
2.アミノ酸・タンパク質
3.油脂
4.核酸
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 最近、第3問での出題で増加傾向にある天然有機化合物について学習します。この分野は、難問はほとんどないのですが、教科書での学習時期が遅いため、現役生は演習が不十分になりがちな分野です。この機会にしっかりと完成させましょう。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 <反応の理論⑵>
1.反応速度
2.化学平衡
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大の入試では,高校化学でふつう詳細には取り扱わないような反応や現象を反応速度、化学平衡の観点から思考させる問題が多く出されている。この分野の考え方を習得することで理論・無機分野に関する東大対策は完成する。

直前集中講座

授業回数 90分×2コ 学習項目 <有機化学⑶>
1.実験に関する問題
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の入試では、有機化学実験に関する問題が数多く出題されています。高等学校の化学の授業では、時間的な制約から実験に時間を割けないのが現状だと思います。その結果,実験操作に関する問題を苦手にしている受験生は多いことと思います。最後に実験に関する問題を整理して、有機化学を完成させましょう。

直前テストゼミ

授業回数 【テスト75分+解説授業90分】×2回 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大の入試問題は制限時間内ですべての問題を解くのはほぼ不可能な内容になっています。解けるであろう設問を見つけてミスなく得点を積み重ねて、合格に必要な点数に達すればよいのです。そのための練習を行いましょう。

東大化学特講

担当講師

先生

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 最近3年間の東大入試問題を題材に、長い問題リード文の特徴を理解してもらい、理論化学・無機化学を中心にどの程度の知識と学習量が必要かを演習を通じて体感してもらう。さらに得点源になる有機化学の勉強の指針を伝授する。まずは到達点を知ることが成功につながる。
設置会場 大阪
開講時期 3月
学習のねらい 東大前期入試問題の第1問は理論化学関連、第2問は無機化学関連の出題が多い。第3問は必ずといっていいほど、有機化学関連の出題になる。しかも最近は、高分子化学関連の問題が出題されはじめた。このような傾向をふまえ、実際の入試問題を教材に、東大化学を概観するとともに、基本知識・重要事項を確認しつつ、今後の勉強の指針作りを目指していく。

前期集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 20程度のtoolによる有機化学演習
設置会場 大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 東大前期化学第3問に必ず出題される有機化学は、苦手意識を持つ傾向にあるが、20程度のtoolを学ぶことにより、大きな得点源にすることを目標とする。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 物質の構造(結晶・錯体他)
2. 物質の状態(気体・溶液)
3. 物質の変化(速度論・平衡論) 
4. 立体化学(立体異性体・反応機構他)
設置会場 大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 東京大学前期試験を説く上で必要な理論化学の知識を選び抜かれた精選問題(熟問)を材料にして、整理する。なお、最近出題が目立つ有機立体化学にも言及する。

秋期集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 第1講 天然高分子化合物
糖類・アミノ酸・ペプチド・タンパク質・核酸など
第2講 合成高分子化合物
繊維・ゴム・樹脂など
設置会場 大阪
開講時期 10・11月
学習のねらい 最近出題増加の傾向にある高分子の分野を良問を使って要領よくまとめる。この時期のまとめがあなたを必勝に導くことになるであろう。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 環境 
2. エネルギー 
3. 材料・技術
4. 有機・高分子化学
設置会場 大阪
開講時期 12月
学習のねらい 得点力をさらにUPさせるため、環境、エネルギー、新素材などを材料に東大独特の長いリード文を解釈させる総合問題を実戦的に演習する。

東大生物

担当講師

田部 眞哉先生

生物を基礎から系統立てて分かりやすく解説する講師。過去40年間分の入試問題分析に裏打ちされた授業は緻密そのもので、幅広い生物の出題傾向をグラフ・計算・論述などにパターン分類し、それぞれのパターンに対して具体的かつ正確な対策を伝授する。主な著書は「田部の生物基礎をはじめからていねいに」「生物合格77講【完全版】」(東進ブックス)、「高等学校教科書 改訂 生物基礎」「高等学校教科書 改訂 新編 生物基礎」「ニューグローバル生物」「ニューサポート 新編 生物基礎」(いずれも共著/東京書籍)

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 全範囲
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 実際に東大入試の問題を解き、どのようなことが問われ、それらの問に答える力を養成するためには、教科書の精読と過去問演習 がいかに効果的であるかを実感してもらう。

春期集中講座

授業回数 90分×2回+質問会
学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 東大入試生物では、基礎力、洞察力、論理構成力、文書読解力、論述力などが問われます。本講座では、2015年東大入試生物の 出題内容・形式・分野などを確認したうえで、上記の力を確実に養成するための学習法と一年間の学習計画を示します。

質問会①

授業回数 90分×2回相当 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 6月
学習のねらい 皆さんからの教科書の質問を共有して、解決します。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回+質問会 学習項目 全範囲
※希望者には添削を実施します。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 東大入試生物で高得点をとるために考案されたシステマティックなカリキュラムに従い、東大型のオリジナル問題を中心に構成されているテキストに取り組むことにより、データ処理能力・論理構築力・論述力などを養う。もちろん、分野ごとに合理性や生物学的意義を考慮しつつ、基本事項を一歩深い観点から解説し、バラバラな知識の系統的把握も行う。

質問会②

授業回数 90分×2回相当 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 皆さんからの教科書の質問を共有して、解決します。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回+質問会 学習項目 全範囲
※希望者には添削を実施します。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 東大入試生物では、基礎的な知識を前提として深い洞察力、明解な論理構成力、正確な長文読解力などが問われます。本講座では、東大入試で出題が予想される問題を教材として、東大で頻出分野の基礎知識を整理するとともに、データ解析力や論理構成力を養います。また、論述問題で高得点を取るためのコツも伝授します。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 全範囲
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい この講座で使用するテキストには、東大入試と同様の出題形式・論述量・難易度をそなえた問題をとりあげます。これらの問題を制限時間(1講を約75分)内に解くことにより、本番における時間配分の対策や、弱点克服に利用することができます。また、講義・解説により、得点力UPのためのポイントや今後の学習課題が明確となります。

質問会③

授業回数 90分×2回相当 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 2月
学習のねらい 皆さんからの教科書の質問を共有して、解決します。

東大世界史

担当講師

荒巻 豊志先生

東大の世界史論述は知識の羅列でないことは周知のこと。だから手強い。その手強い論述を興味深くかつ論点を明確にしながら進んでいく講義は、受講生のそれまでの勉強観を一変させ、個々の歴史観構築まで昇華させる。著書に「世界史の見取り図」シリーズ(東進ブックス)がある。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 オリエント~ギリシア~ローマ
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東京大学では過去にいかなる問題が出題されたのか。最高の学習方法は過去問からしっかりと学ぶことである。ただ、解ければよいのではない。それらを通じて歴史を学ぶ意識を高めていくこと。強大な構築物である世界の歴史を最初からつまづかないために必ずおさえなければならないところをたたきこみます。

春期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 御茶ノ水:
1. ローマ~ヨーロッパの成立
2. イスラームその1 
3. イスラームその2
大阪:
1. ローマ~ヨーロッパの成立
2. イスラームその1 
3. イスラームその2
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 新年度プレ講座で学んできたことをもとに、次の学習へと進んでいきます。授業では覚えた言葉がひとつにつながっていく面白さを感じること。

前期集中講座

授業回数 90分×8回 学習項目 1. 中世ヨーロッパ
2. 絶対主義の時代 その1 
3. 絶対主義の時代 その2
4. ユーラシアネットワークの展開
5. アジアの帝国
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 世界の一体化が進んでいく姿をしっかりととらえていくようにすること。論述問題における重要なテーマとなる主権国家体制について一定の知識を貯えておくこと。

夏期集中講座

授業回数 (テスト85分+解説授業120分)× 4回 学習項目 18世紀までの世界
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 世界史の作文は普段の学習で覚えたことを自力で思い出して、自力で文章を作っていく作業です。テーマのたてかた、文章構成能力、それを時間内でこなす集中力、学力といわれる要素のほとんどがもりこまれています。実りある時間にしましょう。

前期総集編講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 世界の一体化
2. 諸文明の比較
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 短時間で自らの思考を整理しなければならない論述問題の解法プロセスを時間をかけてていねいに説明します。

秋期特別講座

授業回数 A:t-POD90分×3回+ライブ授業90分×6回
B:t-POD90分×3回
学習項目 【t-POD授業】
1. 19世紀のヨーロッパにおける国民国家形成
2. 戦間期の国際関係
3. 第二次世界大戦後の国際関係
【ライブ授業】
文明の衝突・移民の世紀
*必ず、t-POD授業を受講した上で参加してください。
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 春・夏と受講してきた人へ。しっかりと予習をしてきてください。世界史の見取り図(中巻・下巻)を読んでおくと良いでしょう。

秋期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 19世紀アメリカ史・戦間期国際政治史
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい アメリカ合衆国が台頭してくることで国際政治にどのような影響を及ぼしたかを学ぶ

冬期集中講座

授業回数 (テスト85分+解説授業120分)× 3回 学習項目 19世紀から20世紀後半がメインになります。第二次世界大戦後の範囲が少し多めです。
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 本番と同等の分量を時間内でこなしながら頻出テーマへの解答作成方法を身につける。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 世界史全範囲
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 今までに解いていない東京大学の論述問題でも難易度の高いものを集めてみました。センター試験も終了しています、気楽に予習してください。最後まで用語知識の学習は第2問・第3問対策として大事です。こちらは満点をとってほしいと思っています。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト80分+解説授業120分)×2回 学習項目 一年間の総まとめ
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 一年間学習してきたことを、この最後のテストゼミで結実させよう。

東大日本史

担当講師

山中 裕典先生

答案添削で到達度を把握し、それを反映する講義は、「鉄壁の論理構成力」を鍛えてくれる。歴史の構造を理解する図解講義と、論理性を重視した添削指導の相乗効果が、「知識は十分なのに点に結びつかない」という陥りがちな停滞から脱却させてくれるはずだ。名門の開成中高を経て、史学科出身という専門性を持ち、東大を初めとする国公立論述系授業を担当する実力派講師。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 ガイダンス
1.論述式問題を解く際の姿勢
2.東大日本史の傾向(出題リスト)
3.東大日本史の解法(過去問)
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 2月
学習のねらい まず、論述式問題の解法について、設問文の要求に正面から答えるための姿勢を提示します。次に、東大日本史の傾向について、内容面と形式面から迫ります。最後に、高2生のこの段階で触れるにふさわしい過去問を全時代に渡って紹介し、今後の学習に向けての展望を明示します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 古代史
1.東アジアと古代日本
2.古代国家の形成、律令制度
3.貴族社会の形成、地方社会
の変容
4.古代文化史
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3月
学習のねらい 春の時点で、古代史に関する典型的テーマを把握し、条件文利用型の形式にアプローチする方法論を身につけましょう。あわせて、天皇家と藤原氏の関係や荘園公領制の仕組みなどについても図解解説をおこなっていきます。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 中世史
1.鎌倉幕府・室町幕府の構造
2.商業・貨幣経済の発達、民衆の台頭
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 中世史の一部を扱います。条件文利用型とは異なる形式の過去問も取り上げ、解法を示します。あわせて、社会経済史への本格的アプローチとして、武家社会の特質や農村社会の構造などについても図解解説をおこなっていきます。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 中世史・近世史
1.中世の対外交流
2.江戸幕府の構造(幕藩体制)
3.「鎖国」下の対外関係
4.全国流通の発達、社会の変容
5.中世・近世文化史
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 夏は、中世史の一部と近世史を扱います。ここまでの段階で、前近代の基礎を固めるとともに、条件文利用型の形式に対応できるようになったかをチェックしましょう。あわせて、対外関係の特徴や流通機構の仕組みなどについても図解解説をおこなっていきます。

秋期特別講座

授業回数 90分×2回 学習項目 近現代史
1.明治憲法体制の特徴
2.明治期の対欧米外交・対アジア外交
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 9月
学習のねらい 近現代史のうち明治時代を中心に扱います。東大日本史の近現代史では、条件文利用型の形式はあまり見られず、知識を素直に書いてまとめていくタイプの問題が多数を占めます。どのようなレベルの知識が必要なのかも含め、解説をおこなっていきます。

秋期テストゼミ

授業回数 【テスト60分+解説授業 90分】×2セット 学習項目 ●予想問題を用いたテストゼミ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 10月
学習のねらい これまでに学んだ知識・理解や技術が、どれだけ習得できているかをチェックするテストゼミです。解答時間を意識した演習で、実戦力を身につけましょう。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 近現代史
1.近代産業の発達、貿易の構造
2.対外戦争と大陸進出
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 近現代史のうち経済史と外交史の分野を中心に扱います。グラフや表を用いた形式の問題について、アプローチや読み取った情報の文章化の方法を示します。あわせて、近代産業の仕組みや大陸進出の過程などについても図や地図での解説をおこなっていきます。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 全時代・全分野
1.全時代・全分野にわたる総復習
2.難問へのアプローチ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい これまで取り上げなかったテーマを含め、全時代・全分野に渡って重要テーマと解法を確認します。これまでの答案作成と添削指導のなかで身につけてきた実力を、さらにブラッシュアップしていきます。受験生にとってやっかいな問題や、ややマイナーともいえる問題にも接する機会を設けます。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 全時代・全分野
1.典型的テーマ・解法の確認
2.日本史の全体像の確認
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 1月
学習のねらい センター試験後に、頭と手を国公立二次試験(論述式問題)向けに切り替えるための講座です。この1年間で学んできたことを想起しましょう。あわせて、年表を用いて日本史全体の流れを確認し、日本史の「軸」を自身のなかに持てるようにします。

直前テストゼミ

授業回数 【テスト60分+解説授業90分】×2回 学習項目 ●予想問題を用いたテストゼミ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 2月
学習のねらい 入試直前の総仕上げの講座です。自信を持って入試会場に向かえるよう、最終確認をおこないましょう。

東大地理

担当講師

高橋 和明先生

受験地理にかけては屈指の指導力を誇る実力講師。まさに「学術派」の名に相応しい内容で受講生を魅了する。テキスト構成は、問題・要点整理・解答となっており、授業を受けた後にも復習がしやすいように工夫されている。出題の狙いを授業で明確にし、地理的思考力を身につけさせる。主な著書に、『究極の東大対策シリーズ 東大地理問題演習』(東進ブックス)など。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 東大の過去問に挑戦
2. 問題の内容と形式
3. 地理を理解する
4. 基本的な設問と解答
5. 受験対策
6. おわりに
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD受
開講時期 2月
学習のねらい 本講座の目的は、東大地理の受験勉強を本格的に開始するのにあたり、東大地理の出題傾向や出題内容を理解し、東大地理の受験勉強に不可欠な基本的な事柄をいち早く指導することです。学習の主な内容は、東大地理の過去問を問題演習の形式で学習しながら東大地理の出題内容や出題形式を把握し、地理の本質を解説しながら地理の基本的な設問について説明します。さらに、受験対策と本講座で使用するテキストについて説明します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 地形
2. 気候
3. 植生
4. 土壌
5. 水資源
6. 陸水
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 3・4月
学習のねらい 本講座では、地形・気候・植生・土壌・水資源・陸水など自然地理の分野について日本を含めて学習します。自然地理の分野は、人文地理分野と地誌分野の理解を深めるための基盤となる学習項目であり、出題率の高い分野でもあります。学習の主な内容は、各項目に関する広範な基礎知識の確認と応用問題に対応できる高度な知識の理解、諸事象(諸現象)の特徴とその形成過程の理解、諸事象の地域的差異とその形成理由、さらに日本の自然地理について学習します。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 人口
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 5・6月
学習のねらい 本講座では、世界の人口と日本の人口について学習します。人口は、学習の内容が豊富で深く、出題率の高い分野です。学習の主な内容は、地域別・国別の人口数とその推移、地域別・国別の人口動態(人口の増減)とその要因、地域別・国別人口構成の特徴とその成因などについて学習します。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 農業
2. 林業
3. 水産業
4. エネルギー資源
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 7・8月
学習のねらい 本講座では、産業活動の最重要項目である農業・林業・水産業・エネルギー資源について日本を含めて学習します。農業とエネルギー資源は、学習する事柄が多く、内容が深いために出題率の高い分野です。学習の主な内容は、各種農業の理解と地域別・国別農業の特徴、林業の地域別・国別特徴、水産業の漁獲と養殖の地域的差異、エネルギー資源の種類別特徴と地域別・国別消費量の差異などについて学習します。

秋期特別講座

授業回数 90分×2回 学習項目 地形図の読図
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD受講
開講時期 9月
学習のねらい 本講座では、地形図の読図について学習します。東大の入試問題には、地形図の読図に関する問題が多く出題されています。学習の主な内容は、等高線の分布から地形の特徴とその発達過程を読み取り、さらに地形と河川との関係、地形と土地利用との関係、地形と集落との関係などについて学習します。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト60分×解説授業90分)×4回 学習項目 春期集中・前期集中・夏期集中講座で学習した範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 10月
学習のねらい 本講座は、前期に学習した自然地理と人文地理の理解がどの程度進んでいるかを各自が判断するためのテストゼミです。東大地理の問題は、60~70%が自然地理と人文地理の分野からの出題であり、自然地理と人文地理の完成が東大地理の必勝条件です。本講座は、前期に学習した自然地理と人文地理の習熟度を確認する絶好のチャンスです。

秋期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 工業
2. 環境問題
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 11月
学習のねらい 本講座では、工業と環境問題について日本を含めて学習します。工業は、人文地理分野のなかで出題率の高い分野です。環境問題は、世界的な環境意識の高まりを背景に自然環境や産業活動と関連させて出題率が高まっています。学習の主な内容は、工業立地の基本的な理解、業種別立地の地域的特徴、先進地域・先進諸国における工業発展の地域的特徴、環境問題の種類別発生要因とその特徴、さらに環境問題の地域別・国別の特徴などについて学習します。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. ヨーロッパ   2. ロシア連邦
3. アングロアメリ力 4. オセアニア
5. ラテンアメリカ 6. 東アジア
7. 東南アジア   8. 南アジア
9. 商アジア   10. アフリカ
設置会場 御茶ノ水・大阪
開講時期 12月
学習のねらい 本講座では、世界を10の地域に区分し、各地域の地誌について学習します。世界地誌は、出題率が系統地理分野に比べると低いが、各地域の特徴を把握することで系統地理分野の理解を補強してくれます。学習の主な内容は、各地域の位置や地域区分、さらに各種系統地理分野で十分に学習ができなかった項目を中心に学習します。さらに、特定地域の地域性について、自然環境、地域の歴史、政治、経済、文化などと関連させながら理解を深めます。

直前集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 貿易
設置会場 t-POD受講
開講時期 1月
学習のねらい 本講座では、世界と日本の貿易について学習します。貿易は、各国の経済活動や国家間の結びつきの現状と変化などを理解するうえで重要です。学習の主な内容は、先進諸国と開発途上諸国の輸出品目と輸出相手国の特徴、国別の輸出品目と輸出相手国の違いなどについて学習します。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト60分×解説授業90分)×2回 学習項目 全範囲
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD受講
開講時期 2月
学習のねらい 受験勉強もいよいよ最終章に突入しました。入試の本番直前、自身の実力を再確認する最後のチャンスです。本番と同じ形式の問題に挑戦することは、出題のねらいを的確につかむ力、解答に必要な知識を取捨選択する力、解答を短い文章でまとめる力などを向上させるうえで極めて重要です。合格を信じながら、テストに挑戦してください。

東大特進英語

担当講師

宮崎 尊先生

「英単語の集中講義」(草思社)などの参考書の執筆の他に、雑誌「TIME」や、数々のベストセラー作品の翻訳も手がけ、英語界でその名を馳せる有名実力講師。英語を日本語に置き換えるのではなく、英語そのものをとらえる独自の読解法で受験生を東大合格へと導く。英語を知り尽くした男が最高レベルの授業を約束する。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 東大英語問題の概略 
2. 英語リーディングの要点と目標
3. 英文ライティング訓練法
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 年間の目標を設定する。東大英語の概観を通して、まず東大が求めている英語力のレベルとタイプを理解する。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. 二種の英文の読み方
・factual と rhetorical、literalと figurative の違いを知る。
2. 速読について
・論述の構造を知る。
・リーディング法を身につける。
3. 口語の英語
・基本語の考え方。
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 東大英語の特徴とレベルを知ってください。具体的にはどの程度の英語力なのかを実感してもらいます。小さなクイズを積み上げていくタイプの授業です。これは同時に、東大合格までの年間オリエンテーションでもあります。

前期集中講座

授業回数 講義:90分×3コマ+ 実戦テスト演習:(テスト40 分+解説授業90分)×4回 ※添削指導あり 学習項目 【講義】
1. 良い英語とダメな英語 
2. Don't try to translate. Expressthe idea.
3. 英語表現の「型」
4. 暗記例文集
【実戦テスト演習】
1. 講義90分×3コマで学んだ書き方を、東大第2問と同形式のオリジナル問題を使って演習
2. 1回のテスト演習は、東大第2問(A)・(B)×2セット、計4問。全4回 合計16問
3. 各回とも、90分の解説授業を実施
4. テスト終了後、答案を回収し、添削指導を実施。
添削終了後返却
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
※【実戦テスト演習】の実施会場は御茶ノ水です。
開講時期 5・6月
学習のねらい 【講義】
英文ライティング集中講座
英文を書くことは日本語を訳すことではない。英語表現の型と言い回しを1日で集中講義します。
「研究によると~ということだ」はAccording to a study......, it is said that......ではなくA study shows that......「世の中の動き」はmovement of the worldではなくwhat's going on in the world.「その考えはちょっと、いかがなものか」はI'm wondering if it's a good idea.ではなくI don't think it's a good idea. 最初から英語の言い回しで言うことが大事です。
【実戦テスト演習】
東大「第2問」英作文問題に素早く対処する演習を通じて、パラグラフの構造を身に付け、型に当てはめて素早く考え・書くことができるようにするのが、この講座の目的です。東大第2問型のオリジナル問題、合計16問の演習通して、「英語ではこう書く!こう表現する!」という点を学んでもらいます。しっかりと考え、自分なりにベストと思える英文を完成してください。文法・表現の誤りetc…はもちろんこの演習に参加すると、「いかに自分が日本語を基に英作文に取り組んできたか・・・」を実感するはずです。4回の演習の中で、“毎回レベルアップしている自分”を感じられるよう、講義内容・前回のテストの復習をしっかりと行って臨んでください。添削指導を実施しますので、返却された答案の見直し(書き直し)も行ってください。

夏期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. グラフィックに読む 
2. 長文の構成 
3. 単語のcore meaning
4. コンテクストから考える 
5. 会話英語のステップアップ
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 要約/段落問題の技術、小説文の読み方、長文情報処理の技術を教えます。

秋期特別講座

授業回数 90分×4回 学習項目 第1・2講:論説文の構造と読み方。
第3・4講:小説・エッセイの構造と読み方。
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 9月
学習のねらい 論説文と小説・エッセイは組み立てが違い、表現様式が違う。したがって読み方も訓練法も違う。この講座では2種の長文問題を効率よく処理して、その結果、解答時間を短縮することを目的とする。

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習90分+解説授業90分)×4回 学習項目 1. 要約問題 
2. 段落整序・完成問題 
3. 英作文問題 
4. 精読問題 
5. 和訳問題
6. 小説・エッセイ問題
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 10月
学習のねらい 時間内にすべての問題に解答するだけのスピードをつける、そのトレーニングです。本番と同じ分量の東大型問題に取り組んでもらいます。リスニングをのぞいた4問を90分で処理します。はじめはスピード優先。次第に確度をあげてください。

秋期集中講座

授業回数 講義90分×3コマ+ 実戦テスト演習:(テスト45分+解説授業90分)×4回 学習項目 【講義】
1. リスニングの要点。
2. 間違い探しの出題箇所。
3. 整序問題の特徴。
4. 和訳のカンどころ。
【実戦テスト演習】
1.「東大第5問」小説・エッセイ問題・「第4問(B)」和訳対策テスト演習
2. 1回3問×全4回 合計12問
3. 各回とも、90分の解説授業を実施
※優秀な東大受験生の皆さんであってもその対策が難しい難問、「東大第5問」形式の短文を中心に演習を繰り返します。
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
※【実戦テスト演習】の実施会場は御茶ノ水です。
開講時期 11月
学習のねらい 【講義】
リスニングの精度をあげる。大問4(A)の解答時間を短縮する。大問3と4(A)を集中講義。リスニングは所詮目(耳)のつけどころの勝負。間違い探し・整序も同じく目のつけどころの勝負。和訳もちょっとしたカンの働かせ方。どれも、考えこんでも仕方のない問題、センスの問題です。それを集中講義します。得点分野を増やしましょう!
【実戦テスト演習】
“Come on!” は「おいでよ!」かもしれないし「早く!」か、あるいは「何言ってんのよ!」かもしれない。 “I got it!”は「分かった!」かも「(ボールを)おれが取る!」のかもしれない。Why not? は「なぜだめなの?」と訪ねているのかもしれないし、「いいじゃない!」と賛同しているのかもしれない。このように、基本語を使った日常表現では、意味がCONTEXT に大きく依存しています。東大の入試問題では第4問(B)と第5問に、こうした理解を試す問題が多く表れます。今回の勉強会では口語表現を多く含む物語文・エッセイ文を題材として、CONTEXT中の意味を推測する練習をします。「東大第5問」を読む際には、見慣れない単語や口語表現を“Contextから推測する「カン」”を養うことが極めて重要です。テスト演習の際は、まず「直観」で解答してみて下さい。1回3問×全4回のテスト演習を通して、皆さんの「カン」が相当養われるはずです。

冬期集中講座

授業回数 90分×6回 学習項目 1. 要約問題 
2. 段落問題 
3. 英作文問題
4. 文法問題 
5. 長文問題 
6. 基本語用例集
設置会場 御茶ノ水・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい これまでの蓄積を無駄なく・効率よく得点に換える。これがこの講座の最大目標。PARTⅠ:Be Logicalでは、考える道筋を確定することによって無駄な時間を省く方法を、PARTⅡ:Be Alert では、コンテクストに沿ってカンを働かせる方法を身につける。いずれも東大形式の問題演習。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 要約問題    2. 段落問題
3. リスニング問題 4. 英作文問題
5. 文法問題    6. 和訳問題
7. 長文問題    8. 基本語用例集
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい 東大の問題で扱われる全分野を網羅し、要点の整理をする。PartⅠ:Be Logicalでは、考える筋道を確定することによって無駄な時間を省く方法を、PartⅡ:Be Alertでは、コンテクストに沿ってカンを働かせる方法を身につける。いずれも東大形式の問題演習。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト120分+解説授業90分)×2回 学習項目 テスト演習(リスニング含む)および解説授業
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい まったく新しい問題を短時間で処理する演習と、その解法および付随情報の集中講義。要点をつかみ、フレームワークを決定し、ためらわずに日本語/英語が書けるように、思考と言語を活性化するための授業です。

東大数学

担当講師

志田 晶先生

東大、京大をはじめとする難関大合格へ受講者を導いた若き数学科トップ講師は、わかりやすさを徹底的に追求する。「数学的な考え方」を身につける授業で、今まで何気なく使っていた公式や解法の一つ一つが、意味を伴った強力な武器となる。センター~東大レベルまで貫かれる本格派の講義は絶大な人気を誇る。全国模試、テキストの作成チーフとして活躍した経験を持ち、参考書も数多く執筆する実力派講師。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 数学Ⅰ・A、Ⅱ・B(確率、整数、数列中心)
設置会場 t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大数学を攻略するには、知識や計算力、発想力などさまざまなものが必要です。その中でも合否のカギを握るのは正しく論理展開できる力です。この講座では論理的に考えるということはどういうことかを説明し、諸君が今後の勉強において論理的に物事をとらえられる力を養成します。

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 東大入試過去問演習
設置会場 名古屋
開講時期 3月
学習のねらい 今年度の東大入試の傾向と東大入試の特徴を知り、今後一年間で何をすべきかをここでつかむ!

前期集中講座

授業回数 1日目文理共通:90分×2回
2日目理系:90分×2回
学習項目 1. 数列
2. 整数
3. 2次曲線(理系のみ) 
4. 極限(理系のみ)
設置会場 名古屋
開講時期 5・6月
学習のねらい 東大レベルの難関な問題を分野ごと(もしくはテーマごと)に、演習していきます

夏期集中講座

授業回数 文系:90分×4回
理系:90分×6回
学習項目 <文系数学>
1. 同値変形と必要条件、十分条件の使い方 2. 整数 3. 微積分
<理系数学> 
1. 同値変形と必要条件、十分条件の使い方
2. 論理力をつける 3. 整数 4. 微積分 5. 空間図形
設置会場 名古屋
開講時期 7・8月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えると いうことはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。特に今回は、論証力が必要となる分野を扱い、正しい解答の読み方、書き方を学びます。また、東大入試の出題の傾向、特徴を伝え、残り半年、どのように対策していくべきかの方向づけも行います。

秋期集中講座

授業回数 文理共通(90分×2回)
理系数学(90分×2回)
※理系の方は文理共通・理系数学の両方を受講していただきます。
学習項目 1. 確率と数列1 
2. 確率と数列2
3. 微積分
4. 複素数平面
設置会場 名古屋
開講時期 9月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えると いうことはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。今回は、理文共通講座では確率 と数列を、理系講座では数学Ⅲの内容を中心に扱います。

冬期集中講座

授業回数 文系:90分×4回
理系:90分×4回
学習項目 1. 図形1
2. 図形2
設置会場 名古屋
開講時期 12月
学習のねらい 来年の入試で東大合格を目指す皆さんに、東大レベルでの問題演習を行います。基礎をしっかりとふまえたうえで、数学的に考えるとはどういうことかを理解し、考える力を育て、試験本番当日に「ひらめける頭」を養成します。文系・理系講座とも図形問題を中心とする総合演習を行います。

直前テストゼミ

授業回数 (テスト50分+解説授業50分)×2回 学習項目 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B全範囲
設置会場 名古屋・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい テスト形式で東大入試に必要な分析力、論理力、計算力を再確認します。

東大現代文

担当講師

林 修先生

先生の博覧強記ぶりは、生徒に「教養」という底力を身につけさせる。正統的解法の徹底追求で、分析的かつシステマティックに得点力、そして「考える力」を増強させてくれる。添削指導でも、「本当に力がつく」と多くの生徒から絶大な支持を得ている。

新年度プレ講座

授業回数 90分×2回 学習項目 一貫した解法による
1. センター典型問題演習 
2. 過去問徹底演習
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい 東大現代文の「ゴール」を見据えて~合格のための学習イメージを形成せよ~

春期集中講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. センター攻略の確認
2. 二次試験対策Ⅰ 二行問題攻略
3. 二次試験対策Ⅱ 120字問題入門
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 3月
学習のねらい 現代文という科目は(少なくとも東大入試においては)、皆さんが言語情報をどう理解し、どう整理することができるか、思い切った言い方をすれば、皆さんの「頭の動かし方」そのものを問う、ある意味「恐ろしい」科目です。だから、講習に少し参加するくらいで、根本的な解決策など身につけようがないのです。ならば、受講は無意味なのでしょうか? この講義で皆さんにお伝えするのは、東大合格に至るまでの現代文という科目における、「妥当な頭の動かし方」がいかなるものなのかということです。そして、そういう「頭の動かし方」によってどう世界が見えるか、というところまで踏み込んでいくでしょう。受講後には、「なるほど! こんなふうに頭を動かせばよかったんだ」という感想は得られるはずです。とすれば、後はどうすべきなのか…。その続きは講義で、ということにしておきましょう。

前期集中講座

授業回数 90分×2回 学習項目 1.実験的手法による、現代文の構造的理解の再確認
2.「典型問題」を用いた解法確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 5・6月
学習のねらい 春期から少し時間が開いた今、「典型問題」を用いて解法と現状における現代文の「力」を確認するとともに、今後の飛躍のために、あえて現代文という科目の根本に立ち返るべく、かつてない手法での学習も併用します。とにかく徹底的に予習したうえで、受講して下さい。

夏期集中講座

授業回数 (講義90分+テスト60分+解説90分)×3回 学習項目 1. 基本解法の確認
2. 二行問題解法確認
3. 120字問題解法確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 7・8月
学習のねらい 予習→講義→テスト→解説、という流れを三日繰り返すことで、この夏に現代文の記述力を一気に引き上げてしまおうというのがこの講座の狙いです。そもそも現代文という科目においては、集中的な訓練はきわめて有効かつ必要なのですが、それを行うチャンスはそう多くはありません。前期の学習である程度基礎を身につけ、かつ学校が休みである、この夏期以外には実践不可能なのです。講義はかつてないほど苛酷なものとなりますが、それに見合うだけの成果を得ることも可能です。お互いが精根尽き果てるまでの真剣勝負に挑んでみませんか?

前期総集編講座

授業回数 90分×4回 学習項目 1. センター攻略の確認 
2. 二次試験対策Ⅰ 二行問題攻略
3. 二次試験対策Ⅱ 120字問題入門
設置会場 t-POD
開講時期 9月
学習のねらい

秋期テストゼミ

授業回数 (テスト演習60分+解説授業90分)×2回 学習項目 1. 現状の得点力確認1 二行問題編
2. 現状の得点力確認2 120字問題
設置会場 御茶ノ水・大阪・t-POD
開講時期 10月
学習のねらい 今まで僕の講義を受講してきた生徒なら、何をすべきかはもうわかっているはずです。
(初めて受講するという生徒は、前期総集編講座を受講してそれを確認してください。)
ただ、現代文という科目の性質上、自習が難しく(できないわけではありませんが)、また、放っておくと得点力が低下する(=「我流」の悪癖が復活する)危険性もあります。だから本当に「合格る」ような賢明な生徒はこの講座を受講するのではないでしょうか? 何しろ、この講座を受ければ、現時点での問題点、今後の学習の方向性を的確かつ効率的につかめるのですから。低レベルな問題集に時間を割くような暇があるなら、その時間は他の科目に回してこの講義を受ければ実に効率的に学習できる少なくとも昨年度の先輩たちはそう考え、学習を進めました。皆さんはどうしますか?

秋期集中講座

授業回数 (テスト60分+解説授業90分)×2回 学習項目 1. 現状の得点力確認1 二行問題編
2. 現状の得点力確認2 120字問題
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 11月
学習のねらい 11月センターまであと二か月+α、ちょっと押し迫ってきましたね。そんな中で現代文の学習をどうするべきか? 本当に「合格る」ような受験生なら、どうするのが一番賢明な選択なのか、もうわかっていますよね。多分、皆さんが期待することが、期待するように展開される講義になるのではないでしょうか。現代文の自習に励むという選択も、もちろんあるのですが、それが「合格る」ためのベストの選択なのかどうかそれをよく考えて、この講義の取捨を考えてください。

冬期集中講座(センター対策)

授業回数 90分×2回 学習項目 1. 評論対策~満点獲得を目指して~
2. 小説対策~内容の相違に応じた対応力強化のために~
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 東大を志望する受験生にとって、センター試験が大きな目標となるということはないでしょう。取れて当たり前という感覚もあるでしょうし、配点そのものが低いのもまた事実です。そうはいっても、センター試験の得点が1点でも高いほうがよいのは事実です。この講座で最終確認を行って、全体的なイメージを再確認するとともに、「こういう解き方でいいんだな」という確信を培って、本番への万全の態勢を作り上げてください。

冬期集中講座(前期対策)

授業回数 第1問対策:テスト演習60分+解説授業90分
第4問対策:テスト演習60分+解説授業90分
学習項目 1. 文理共通 第1問対策:二行問題を中心にした答案作成の基本確認
2. 文系 第4問対策:第4問対策における「自由度」の確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・名古屋・t-POD
開講時期 12月
学習のねらい 時期的に考えれば、皆さんの学習がセンター対策中心になっていることは当然であり、かつ必要なことです。そういう基本姿勢を変える必要はありません。しかし、特に二次試験の配点が非常に高い東大の入試制度を考えると、センターが終わった瞬間に二次対策を全開させねばなりません。完全に二次対策の手を休めてしまったときに、それが可能かどうか…。この講座はそのために開講されるのです。記述答案を作成するための「勘」を鈍らせることなく、センターさえ終わったら一気にスパートをかける、そのための準備運動をセンター前にもほんの少しだけやっておこう、そういう講座なのです。だからこそ回数も最小限に絞りました。こういう趣旨を理解して、二次へのいい流れを作ることの重要さを認識した受験生の主体的な参加を待っています。

直前集中講座

授業回数 90分×3回 学習項目 1. 二行問題基本確認
2. 120字問題基本確認
3. ファイナル総合チェック
設置会場 t-POD
開講時期 1月
学習のねらい センター試験はいかがでしたか? あとはいよいよ二次試験を残すのみです。このところセンター対策に没頭していて、二次対策、特に二次の現代文の対策がおろそかになっている、そういう受験生が多いのではないでしょうか? しかし、それは正しい選択だったのです。しかし、センターが終わった段階で、実戦感覚の回復に努める必要があるのもまた事実です。つまり、この講座はそういう、いわば「リハビリ」の役を担っています。傍線部をどう分析するかという一番の基本から、最終的な解答に仕上げるまでの一連のプロセスを再確認していく予定です。「そんなの、大丈夫だよ。」本当にそう言い切れますか?「あれ?」という違和を感じることもきっと多いと思いますよ。そして、今までしっかり学習してきた生徒ほど、「ああ、こうやるんだったよな。」と感覚とともに自信を回復していくものなのです。この講座は皆さんの合格のためのスプリングボードになるはずですよ。

直前テストゼミ

授業回数 講義90分+テスト60分+解説授業90分
※予習課題あり
学習項目 1. 二行問題最終確認
2. 120字問題最終確認
3. 問題の難易度の判定の考察
4.「難問」への実戦的対応の確認
設置会場 御茶ノ水・渋谷・大阪・t-POD
開講時期 2月
学習のねらい さあ、いよいよ皆さんの受験勉強も最終章を迎えました。センター対策に全力を注ぎ、他科目の仕上げに追われるこの時期、現代文、しかも二次の記述対策が万全であるという受験生は案外少ないものです。以前できるようになったから大丈夫、と直前期に手を抜いたために、本番では「なんか勘が鈍っていて…。」と芳しい結果が得られなかった例も少なくありません。そこで、この講義においてはテストゼミという実戦形式を通じて、今までの学習が本当に得点に変換できる状態にあるかどうかを確認し、その上で時間的な制約のもと、各自がそれを最大化するためにどう対応すればよいかを確認していきます。「取れる」と思った問題を確実に押さえ、「難しい」と思った問題の失点を最小化するためにどう対応すべきか? そもそもそういう判断自体をどう行うかといった、本番でそのまま必要になる感覚の最終調整を行っていきますので、今までこの講座を受講して来た生徒ならば、ここで仕上げを行って本番に向かってほしいと思っています。
※VOD受講とあるものは、各教科の授業をパソコンで、学習していただくものです。(自分のペースで学習でき、時間の有効活用ができます)
※年間スケジュールは学習効果改善のため、一部変更となる場合があります。
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