2016年8月12日 10:40

夏休み期間の勉強について

みなさん、こんにちは!東京大学文科Ⅰ類2年の井之上旦です。

さて、今回は夏休みの勉強について話したいと思います。

夏休みは塾などが無いと、一日中自分がしたい勉強をすることができます。
しかし、一日中集中して勉強することなど不可能です。

受験生だし、休憩するのもなあ...と思ってらっしゃる方もいるかもしれません。
また、休憩していたら、ご両親から「勉強しなくていいの??」とプレッシャーをかけられている方もいるかもしれません。

そこで、長い時間集中を持続させるために私が取っていた方法をお伝えしたいと思います!

まず、集中して勉強し続けるにはメリハリが重要です。
例えば、何時間も同じ科目をやり続けるのではなく、少しずついろいろな科目に手を出すというのは頭の切替になって良いのではないかと思います。
また、何時からは昼ご飯を食べる、〇〇まで終わったら休憩するといったように、時間や成果で勉強に区切りを最初から設けるのも集中力持続につながると思います。

また、私は集中できない時は時間を計って問題演習をしていました。
過去問は最良の演習素材なので、無駄にしたくないという気持ちが働くはずです。
時間を計る事で、上記の勉強に区切りをつけることもできますし、かなりお勧めです!
もし、まだ基礎が固まっていなくて、過去問の使用がはばかられる場合は、お手持ちの参考書を適正時間を考えた上で計って解くと良いでしょう。

最後に、休憩するのは全く悪いことではありません!休憩後に切り替えて勉強できているならむしろ良いことでしょう。
私はサッカー観戦が好きで、サッカーの試合を休憩中によく観ていました。
休憩しすぎるのは問題ですが、少しなら大きく勉強の効率を上げることが出来ると思います!

それでは、皆さんメリハリを持った良い夏休みを過ごして下さい!
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