2019年6月アーカイブ

氏名・科類・学年・出身高校:
初めてブログを書きます。文科Ⅱ類1年の伊藤拳です!出身高校は大阪星光学院高校で、センター理科は生物基礎・化学基礎、二次試験は日本史・世界史を選択していました。

講座名:
「東大日本史」

講師:
山中裕典先生

会場(実施日):
御茶ノ水(7/26,27,28)
大阪(7/22,23,24)

t-POD:
なし

添削:
あり

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
英語数学の基礎が固まってきて、学習にある程度めどが付き、そろそろ社会の対策を本格的に始めたいと思っている人も多いと思います。そんな人はぜひ受講してほしいと思います。東大日本史はすべて論述で出題形式も特殊なため、どう勉強していいか分からないと思うかもしれませんが、この山中先生の授業は過去問を中心に扱ってくださり、東大日本史の解き方を一から丁寧に教えてくださります。
第Ⅲ期講座では、中世近世が扱われます。外交史や社会経済史など、教科書を読むだけでは理解しにくい、東大頻出のテーマを先生の図解板書で効率よく学習しましょう!

生徒時代受講していた時のエピソード:
僕は東大模試の日本史の点数が悪く、受講することにしました。先生の授業を受け、自分はただひたすら与えられていた史料を要約していただけだったということに気づきました。先生が授業の中で再三強調されていた、設問に正面から答えるという姿勢を学ぶことで、次第に苦手意識が薄れていきました。

授業の活用例:
事前に配布されるテキストに過去問が10題くらい載っているのですが、それをすべて予習することをおススメします。1問15-20分で解くと考えると、3時間程度時間がかかってしまうのですが、これをするだけで、授業の効果が何倍にも増すと思います。というのも、先生の解答プリントには詳細な採点基準も明記されていて、自分の出来具合を知ることが出来ます。普段の過去問演習では、解くだけになってしまいがちですが、この解説プリントを活用することで有意義に過去問を使えると思います。
この講座には添削もついています。過去問約10題の内、数題を先生が添削してくださります。この添削が非常に丁寧で、細かい答案指導をしてくださります。東大日本史は添削をしてもらった方が確実に力が付くのでぜひこの添削を有効活用してほしいと思います。
最後に、この講座では年表のプリントも配付していただけます。これは、日々の学習の中で出来事を流れで覚える際とても役に立ったので、使ってみてください。


以上山中先生の東大日本史の説明でした。社会の対策も頑張っていきましょう!
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氏名・科類・学年・出身高校:
理科一類2年の栗本知輝です!出身高校は東海高校で、二次の選択科目は化学と物理、センター社会は地理選択でした。

講座名:
「東大数学(理系)」

講師:
志田晶先生

会場(実施日):
名古屋(8/7~8/9)

t-POD:
なし

添削:
なし

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
夏のこの講座では論証力をメインテーマとして東大レベルの問題演習を行います。東大の2次試験の数学は記述式であり、論理的で正当性を主張できている解答の作成が必要になります。この機会に解答の作り方をしっかり学習しましょう。

生徒時代受講していた時のエピソード:
志田先生の授業は高1から高2にあがるときの春から継続的に受講していました。思考力を鍛えるために予習の際は徹底的に考え抜くように心がけていて、1問に対して3時間も考えることすらありました。高2の夏までは全く歯が立たなかったのですが、粘り強く考え抜く訓練を重ねて高2の秋期講座の問題で初めて全問解けたことを今でもよく覚えています。
志田先生の扱う問題は考え抜くに値する良問が多いので、思考力をあげるのに適していると思います。ぜひたっぷり時間をかけて考え抜いたうえで授業を受けてほしいです。

授業の活用例:
思考力を鍛えることを目標にするのがオススメです。
まず、予習時点で考え抜いたうえで授業に向かいます。そして志田先生の授業のなかで提示されるポイント、思考や発想の流れといったものによく注意して受講してください。その問題の解法を認識するだけでは不十分です。なぜそのような解答プロセスになるのか、どうしてそのような思考や発想の流れになるのかを授業中や復習のときにしっかり押さえましょう。
あとは分からなかった問題をある程度時間を空けたあとに解き直して定着度をはかるといいと思います。

志田先生の授業を通して数学力を伸ばしましょう!


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氏名・科類・学年・出身高校:
文科Ⅱ類2年生の勝嵜智隆です!出身高校は東海高校で、センター理科は物理基礎・化学基礎、二次試験は日本史・世界史を選択していました。

講座名:
「東大数学」

講師:
志田晶先生

会場(実施日):
理系:名古屋(8/7~8/9)
文系:名古屋(8/5~8/6)・大阪(8/13~8/14)
※名古屋と大阪では扱う内容が異なります※

t-POD:
なし

添削:
なし

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
志田先生の東大数学では、期ごとにテーマ別の授業を行うので、夏からこの授業を受ける方でも問題なく授業を受けられると思います。特に今回扱うテーマのひとつである「同値変形と必要条件、十分条件の使い方」はわかっているつもりでも実はわかっていない人が多く、ここを理解しているかどうかで数学の得点に大きな差が出る分野です。しかも、解答の書き方にわかっているかどうかが明らかに表れるので、本番では誤魔化しが効かないため、ここで理解しきってしまうのが良いと思います。教科書や問題集を何となく読んでいるだけだと自分ではその重要性に気付きにくい分野なので積極的に受講しましょう!


生徒時代受講していた時のエピソード:
毎回予習をしてから授業を受けるのですが、予習段階で解けなかった問題はもちろんのこと、解けていた問題まで、考えもしなかった解法で解説されるので発見の連続でした。
志田先生は授業間の休憩や授業後に質問に行くといつも丁寧に対応して下さりました。昔から授業中に気になるポイントがあったらその日のうちに全て解決しないと気が済まないタイプだったのですが、質問に伺うと腑に落ちるまで説明して下さりました。

授業の活用例:
志田先生の東大数学はコマ数も授業時間もさほど重いものではなく、理社に時間を割いていきたい高3の一年間でも無理なく受講することができます。それでもしっかり一年間で全範囲を網羅しますし、期ごとに扱うテーマに関する重要な内容をしっかり教えて頂けます。
授業の活用方法ですが、当たり前のことですが、予習をし、真面目に授業を受けて、授業後にしっかり復習しましょう。この時期の数学の授業には絶対に予習が必要です。各科目に割く時間をうまく確保できなくて苦労している方も多いとは思いますが、講義で扱う問題は全て一旦解いてから授業に臨むようにしましょう。授業では予習段階でわからなかった部分を重点的に聴くと良いと思います。数学の授業は復習をしないと、「ふーん。そんな解き方あるんだ。」で終わってしまいがちなので、授業後はしっかりノートを見直し、巻末の復習用例題を何問か解いて理解度を確認するとより良いのではないでしょうか。

1コマにつき大問が三問扱われるため、それだけでも演習量を積む事は出来ますが、さらに巻末には復習用例題がたくさん載っています。一年分のテキストに載っている問題を集めれば参考書に匹敵するほどの量になります。私は直前期に数学の問題が不足した時期に巻末の復習用例題が助けになりました。問題数確保だけでなく一年間の授業の総復習にもなりました。


志田先生の東大数学について少しでも知って頂けたでしょうか。夏休みにどの授業を受けるのが自分に合っているのかわからないという人は是非スタッフに相談してみてください!これからも講座紹介の記事は続くと思うのでそれも参考に夏の予定を立てていきましょう!


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氏名・科類・学年・出身高校:
理科Ⅱ類2年の兒玉拓海です!出身高校は早稲田高校で、二次の選択科目は化学と物理、センター社会は地理選択でした。

講座名:
「東大物理」

講師:
苑田尚之先生

会場(実施日):
御茶ノ水(7/26~7/28)・渋谷(7/13~7/15)・大阪(7/22~7/24)

t-POD:
なし

添削:
なし

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
苑田先生の夏の講座では、力学を扱います。夏に今さら力学?と思われる受験生も多いとは思いますが、物理の初学者が初めに学ぶこの分野を、長い時間かけてしっかり理解することはとても大切なことです。力学は後に学ぶ熱力学や電磁気学にもかなり生きてくるので、この時期にちゃんと完成させましょう。
夏の講座でメインに扱われるのは、東大入試でも頻出の二体問題です。この分野を苦手としている人や、どのように勉強したらいいのか分からないという人は多いと思いますが、一度理解してしまえばこれ以上ない得点源となり得るので、これを機に苑田先生の講義で学習することをおすすめします。
初めてこの講座を取られる人は、板書量の多さだったり授業時間の長さだったりに大変驚くかもしれませんが、先生のおっしゃること一言一言がためになると思うので、苦労を惜しまず真摯に取り組んでほしいです。

生徒時代受講していた時のエピソード:
苑田先生は講義内で物理の話以外にも、今後どのように自然科学と付き合い学んでいくべきかについて頻繁にお話されます。大学ではどういうことを学ぶのか、どのような学習姿勢でいるべきかなど、興味深い話ばかりでした。また、物理やってる人にとっての常識や、最後に次元解析は必ず行うなど、受験生が物理の問題を解く際のポイントについても指摘してくださいます。
また、私の印象に残っているのは、秋のテストゼミ講座です。テスト問題はとても難しく、60分間手も足も出なかったのですが、先生がいともたやすく解き明かしているのをみて感動し、よく復習していました。先生曰く、テストゼミで扱う問題は東大入試よりも難易度が高かったようです(笑)

授業の活用例:
上に予習が必要と書きましたが、事前に配られるテキストはとても薄く、演習問題しか載っていません。まだ原理もよく分かっていない状況で自分がどれだけ問題を解けるか程度に、予習は進めればいいと思います。
苑田先生の講義で特に重要なのが復習です。一回の授業で原理をすべて理解しきるのは不可能ですので、復習にしっかり時間を割きましょう。復習の仕方が分からないという人向けに、私が受験生時代に行っていた復習法の一例を紹介したいと思います。
まず、苑田先生の板書ノートをじっくり読み込みましょう。電車の中でもいいので、合間の時間を見つけて原理説明・例題解説・演習問題の解答を読んでみてください。ここで疑問点はよく思考して無くしてしまいましょう。一通り読んだところで、今度は手を動かします。何も書かれていない白紙を用意して、何も見ずに苑田先生の板書を再現してみてください。上手く書けない、説明できていない箇所は理解が曖昧な部分です。最後に、予習段階では解けなかったテキストの問題を、何も見ずに解いてみましょう。

長々と書いてしまって申し訳ありません!物理の講座を取ろうか迷っている受験生の皆さんの参考になれば幸いです。苑田先生の物理は受けて絶対に後悔しない内容になっているので、ぜひ物理が得意な人も苦手な人も受講してくれればと思います!!


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氏名・科類・学年・出身高校:
文科Ⅱ類から経済学部経営学科に進学した、3年の深澤崇史です!
出身は麻布高校で、二次の選択科目は世界史と地理、センターは物理基礎と化学基礎でした。

講座名:
「東大地理」

講師:
高橋和明先生

会場(実施日):
御茶ノ水(8/5~8/7)・大阪(7/29~7/31)

t-pod:
なし

添削:
なし

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
文系受験生にとって、一般に地理はあまり対策に時間をかけたくない教科といわれますが、
時間をかけられないというより、時間をかけてやるような教材がないという側面もあると思います。
そんな皆さんに、高橋先生の授業は大変おすすめです。
特に第Ⅲ期講座では農業・林業・水産業といった系統地理分野の主要領域を一気に見ていくので、インプットのための素材が沢山手に入ること間違いなしです!
高橋先生の授業では、期ごとに扱う領域が変わる一方で、過去の授業で扱った内容も適宜復習して下さるので、途中からでも受けに行きやすいと思います!


生徒時代受講していた時のエピソード:
秋と直前期には先生のオリジナル問題を用いたテストゼミが行なわれます。
先生曰く毎年本気であてにいっているそうです。
私の受けた入試本番では、テストゼミにあった水資源に関する図表の判別問題がほとんど変わらない形で出題されたため、考える間もなく解答できました(笑)

授業の活用例:
高橋先生は特にテキストの参考資料に力をいれていらっしゃるので、数少ない地理のインプット源として直前期まで活用していました。
参考資料の中で論述問題で問われそうな部分(原因や背景に関する記述)をマーカーで強調しておき、それらをノートに自作の問題と解答という形でまとめ直して試験前に見直しができるようにしていました。
また、参考資料には多くの統計が載っており、授業中に先生とその分析を行うことで、世界の地域別の特徴を掴むことができます。数字に表れているこれらの特徴の背景や、そうなった原因を考えていくと、地理的思考力が鍛えられると思います。


これからも定期的にスタッフが独自の目線で東大特進コースの講座を紹介していくので、
夏にどの講座を取ろうか迷っている方や、
講座を取ったはよいもののどう活用していけば良いか分からない方は、
ぜひ参考にしてください!
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2019年6月25日 19:52

特待生の基準について

皆さん、こんにちは。スタッフ5年目の井之上です。

ご存知の方もいるかとは思いますが、今年度から高3の特待生の基準が変わっています!
制度をよく理解されていない方もいらっしゃると思うので、以下解説いたします!!

まず、高3では特待生を「講座数」ではなく、「科目数」でカウントすることになっています。

そして、「科目数」は、各期ごとの講座の学費一覧が載っているページ(上に「申込方法」と白文字で書かれているページの中の1つ)の、
表の一番左の列「科目名」の分かれ目(以下の画像で、新年度プレ講座の表の分かれ目を黄色くハイライトしています。)と同じです。


つまり、英語、数学、国語、物理、化学、生物、世界史、日本史、地理でそれぞれ「1科目」としてカウントします。

そうすると、1科目分の特待生の方は第Ⅲ期講座だと、
例えば、
「東大現代文」
「東大古文」
「東大漢文」
をすべて特待生受講料で受講することが可能です。(これらはすべて、科目「国語」の中の講座であるため。)
そして、国語の他に別の科目を取ろうとする場合は、特待生の範囲外となってしまうので、その科目の講座については通常受講料を支払う必要があります。

また、2科目分の特待生の方は第Ⅲ期講座だと、
例えば、
「東大特進数学(理系)」(長岡先生)
「東大数学」(志田先生)
「東大特進理系数学」(本庄先生)
「トップレベル数学マスタークラス(理系)」(宮嶋先生)
「数学の真髄」(青木先生)
をすべて特待生受講料で受講することが可能です。(これらはすべて、科目「数学」の中の講座であるため。)
さらに、
「東大特進化学(無機)」「東大特進化学(有機)」「東大特進化学(反応式)」(鎌田先生)
「東大化学」(大西先生)
をすべて特待生受講料で受講することが可能です。(これらはすべて、科目「化学」の中の講座であるため。)
以上で、「数学」「化学」の2科目分の特待生枠を消費したことになり、他に別の科目を取ろうとする場合は、特待生の範囲外となってしまうので、その科目の講座については通常受講料を支払う必要があります。


そして、この科目については各期ごとにカウントするので、
1科目分の特待生の方は、新年度プレ講座、第Ⅰ期講座、第Ⅱ期講座...ごとに1科目分を特待受講料で受講する事ができます。

このように特待生制度を利用すれば、必要な講座をもれなく受講する事ができますので、
ぜひご活用ください!!

分からないことがありましたらいつでも東大特進コースにお電話ください!



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東進 東大特進コース

東進リーダー塾御茶ノ水校 0120-104-215
東進リーダー塾渋谷校 0120-104-430
東進リーダー塾大阪校 0120-104-005
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 第1回東大本番レベル模試の講評が完成しました。

 講評は受験に最も近かった1年生のスタッフを中心に作成しておりますので、参考になる部分も多いと思います。

 是非これを読んで、どの問題は点数を取るべきだったか、逆にこの問題は捨てても良かったなどの、時間配分の戦略を練る際の参考にし、また復習に役立てて頂きたいです。

 

 受験勉強は課題を見つけてその穴を埋める作業の連続です。

 講評を課題の発見に役立ててください!



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こんにちは。

東大特進スタッフの小野です。

明日は第一回東大本番レベル模試ですね。皆さん勉強は順調でしょうか?体調は崩していませんか?暑くなったかと思えば肌寒くなったりと、梅雨特有の不安定な天気でやられてしまいそうですが、明日に備えて今日はしっかり寝てくださいね。

明日は模試なので、各校舎の自習室は高3生は利用することができません。ご了承ください。

では明日の皆さんの健闘を祈っています...!
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こんにちは、文科Ⅲ類2年の岡田です!

梅雨の時期になり雨が降って寒くなったと思えば、突然暑くなったり、、と季節の移り変わりの時期ですが、皆さん体調管理は出来ていますか?
もちろん万全の体調で6月16日を迎える準備はできていますよね!?
絶対にないとは思いますが、なぜ6月16日なのかを忘れている人がいたときのためにお伝えします。
来たる6月16日は第1回東大本番レベル模試です!

とここまで大げさに書きましたが、今回のブログでは東大本番レベル模試に臨む姿勢や受験後の使い方などについてお話したいと思います。

ある程度の規模の模試のうち、この第1回東大本番レベル模試は今年度最初の東大型模試ではないでしょうか。
今回の模試が初めての東大模試だという方は、必ず問題形式を確認してから受験しましょう!
模試だけではなく普段の勉強に関しても言えますが、目の前の問題に捉われずに、全体像をもって取り組むことは大事です。
折角の模試の機会ですから、今の自分の力を最大限発揮できるよう、事前にできることはしておきましょう!

模試に臨む姿勢について他にもいうと、緊張感をもって受験しましょう。
本番の試験だと思って、とまではいいませんが、計算ミスや誤字がないかを確認しなかったり、昼食後眠たくなったから試験中に少し寝たりなど、本番だったらしないよねみたいなことはやめておいたほうがよいでしょう。
自分で150分計りながらテストするのって結構大変じゃないですか。その大変なことをわざわざしに来ているのなら、その150分を最大限活用してみたらいいのではないでしょうか。

模試というのは学力を測るためのものだけではなく、メンタルを鍛えるためのものでもあると私は考えています。
自分自身が受験生時代に痛感したのは、メンタルの強さが最終的な決め手になるということです。
だからこそ皆さんには、緊張感に慣れるため、これから何度もある模試を無駄にせず、一つ一つと真剣に向き合って欲しいです。

次に成績が返ってきた時のことについてです。
東進模試は成績返却が早いから受験生にはありがたいですよね。
東大本番同日模試を受けた方は分かるかもしれませんが、東進の模試って判定が厳しくないですか!?(私はずっと悪かったです、、、私だけか、、、)
D・E判定が大半です。C判定なんか出れば、親が赤飯を炊いてくれるはずです。
まだ実施もされていないのに、こんなことを言うのもあれですが、D・E判定でも落ち込まないでください!!!!!

でも気にしないでとは言いません。気にしてください。
なぜ自分が他の人と差をつけられてしまったのかよく分析して復習しましょう。
正答率が低い問題を間違えてしまったのは仕方がありません。(でも次からは解けるように復習が必須です。)
しかし正答率が高い問題を間違えてしまったなら、何につまづいたのか、また採点基準をどう満たしていないのかをよく考えて、次に生かせるよう整理しておきましょう。
このことは、ここまで自分とは関係ないわ^^と読み飛ばしてきた、いつもA判定のあなたにもあてはまることですよ!(読んでくださりありがとうございます。)
模試の復習は溜まると余計億劫になるものです。
受験時の記憶が新しいうちに復習しておくことを強く勧めます!

最後に、でもやっぱりD・E判定だったらどうしようか不安で夜も眠れない人に教えましょう。
ここだけの話、D判定のDは大丈夫、E判定のEはいいね(関西だとええやん)の頭文字なのです。
C判定だと丁度いいを指します。
逆に、A判定は危ない、B判定は微妙を意味するので要注意です!
まあこんなくだらないことを言っていますが、つまり成績表のアルファベットなんかに左右されるな!ということです。
とにかく明後日の模試を受ける人は全力で格闘してきてください!!


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2019年6月13日 14:41

一年をすごして

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こんにちは!初めてブログを書きます。文科二類二年の平岡です!
 
 私が東大に入学してからあっという間に一年が過ぎ去ってしまいました。
電話口で、「一年東大で過ごしてどうですか?」としばしば聞かれることが多いので、ざっと皆さんに紹介しようかなと思います。

 皆さんの多くがご存知のように、入学すると1年半の前期教養に身を置くわけですが、(高校時代と比べると授業日数が大幅に少なくなるにせよ、)だんだんと自分の興味ある分野というものが見えてきます。

 東大に来る人は、入学時点で専門学部を決めない分、将来やりたいことがまだ見つかっていない人も多くいます。前期教養の間は広く浅く様々な授業を受けることができるので、そういう人たちが自分の興味対象を絞るにはもってこいの期間なのです。

 逆に、やりたいことが決まっている人にとっては、概論ばかりの授業や興味のない授業に面白みを見いだせないことのあるかもしれませんが、いわゆる「教養」を気につけるいい機会なので存分に活用すると良いと思います。実際、前期教養で身につけた、言ってしまえば専門職には不必要な教養が、就活の話のタネに役立った、外国人に日本の文化を伝えるのに役立った...などの声も聞きます。


 また、「東大で過ごす」といっても、年間の半分近くは授業はありませんし、同学年3000人全員と顔見知りになることなんて絶対にできないので、大学生活の如何は自分が所属するコミュニティに大きく左右されると十分に言えます。部活、サークル、バイト先、インターン先、資格の勉強塾...。長期休暇中をどう過ごすか、どう実りある生活にするかはここに懸っています(笑) なので、入ってそうそう新入生が荒波にのまれることになる新歓イベントで十分見定めてください!

 あと、東大に入って私が受けた印象としては、要領の良い人、普段へらへらしててもなんだかんだ試験で高得点をかっさらっていく人が多いな、という感じです。普通に大学生活を送るだけでも、優秀な人脈fが自然に構築される環境ですし、そのなかで自分の「強み」を探して伸ばしていけたらいいですね!

 そう言っている自分は半分「文ニート」って感じの生活で、週3コマ駒場に授業に行く以外は、部活に行き、趣味でダンスならい、資格の勉強をし、バイトに行き、友達と遊びに行き、無事運転免許も取る、といったGWに突入しても生活リズムが変わらない、春休みの延長のような生活を送っています。まあ。これも大学生活の醍醐味、ですかね。2Aセメスターから頑張ります。

 大学生活について詳しくききたい受験生の方は、気軽にスタッフに聞いてみてください!きっと十人十色のエピソードが聞けると思います☆

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こんにちは!医学部6年の早川です。
今の高3生と同じく、来年の2月に国家試験を受けなければならず、尻に火がついている状態です・・・。

さて、僕のブログ登場は今年の2次試験前日以来なのですが、自分が書けるネタは現代文か医学部しかないので、今日は現代文関係について話したいと思います。(大学の話や、受験勉強の話は他のスタッフからきいてくださいね)

1.勉強法について

おそらく、これを読んでいる人は林先生の授業を受けている人が多いのではないでしょうか。
でも、そうでない人にもできるだけ通じるように書きますので、是非読んでみてください。

まず、現代文という科目はコスパが悪いです。
ものすごくできる人で30ちょい、悪くても15点くらいなので、上下差が15点くらいしかないです。数学とかに比べたら大違いですね。
なので、あまり勉強時間を費やさないようにしましょう。
その上で、の勉強法としては
問題演習→解説授業(問題集なら解説の確認)→復習のサイクルの中で
授業では、「何がメインのポイントなのか」「とらえやすいポイントはどこか」「それを捉えるためにどのように思考したらいいか」を中心に考え、復習の時もそれを意識すると良いと思います。
正直、とらえやすいポイント、メインのポイントだけ外さなければ大きな差はつきません!
捉えにくいポイントは捉えなくても大丈夫なので、「方向性のずれ」や「禁忌」だけは防ぐように頑張りましょう!

2.現代文の点数の傾向について
東大特進の現代文の授業はものすごくいいのですが、(ステマじゃないですよ笑)デメリットとして、「他の人がどのくらい点数を取っているのかが分かりにくい」というのがあると思います。(よく聞かれます)

大体ですが、お伝えしようと思います。左は点数、右は割合です。時期も考慮しています。
・平均的な問題(第Ⅰ期)
30-       2-3%
25-29 10-20%
20-24  45-50%
15-19  35-40%
-15      0-10%

・やさしめの問題
30-       10-15%
25-29   45-50%
20-24   35-40%
15-19   0-10%

・難しめ、点数が出にくい問題(プレ、第Ⅱ期)
30-       ほぼ0
25-29   5-10%
20-24   25-30%
15-19   50-60%
-15       10-15%

ザックリですが、こんなもんだと思います。できるだけ、こういうのは伝えられるといいな、と思っています!

3.スタッフについて
よく「現代文のスタッフは怖い」と言われます。1年生や2年生のスタッフに聞いてもそう答える人が意外と多いです。(僕は認識すらされてないことも多いですが笑)
過去にあった意見についてちょっとお話します。

・禁忌とか踏むとキレるんじゃない?
→授業で言う「禁忌」(こんなこと書くなんてありえないよね~っていわれるやつ)は皆が書いている内容です。(多分先生もそれは分かってます)
なので、「禁忌」の答案をみても「まあ、やるよね~」くらいにしか思いません。
そもそも、採点の枚数が多いので1人1人にキレてる余裕なんかありません(笑)。
少なくとも僕たちにはビビらずに提出してくださいね。そのかわり復習はしっかりやりましょう。

ちなみに、1番苦手な答案は字が汚い・読めない答案です。下手な字でもいいので丁寧に書きましょう。これは個々人の努力で何とかなるはずです。

・(東大生一般もですが)思考がかわっている or 普段から(哲学とか)難しい話ばかりしているんじゃない?
→そういう人も過去にはいましたが、今はほとんどいません。
趣味なども普通の人と変わりませんし、普段話している内容も大学やサークルなどの話です。あとは採点の進捗とかですね(笑)

ちなみに僕自身は普段読んでいる本は雑誌とマンガだけです。
あとはネットでプロ野球と芸能のニュースばかり見ています。(こっちがメイン)
あと、車のナンバープレートで計算とかしてないですよ。「高そうな車だな~」とかは思っていますが。

何が言いたいかというと、もう少し身近な存在に思って欲しい、ということです。

・正直他の人見下しているでしょ?
→東大生一般でもよく言われますがそんなことはありません。本来塾・予備校というものは「できない人ができるようになるための場所」であり、自分たちもそのようにしてきたからです。
特進の生徒の方を見て一番思っているのは「自分もこういう時期があったな、高校生に戻りたい・・・」です。これは意外とスタッフに多いと思います。

ちなみにYoutubeなどでたまに「東大生は他大の人を見下している」のような趣旨の動画がありますが、これもそんなことはないと思います。
結構身の回りのテスト・課題・部活等に追われて、他大がどうの、まで考えている余裕はないからです。もし本当にそういう考えの人がいたら、よほど大学生活が充実していないのでしょう。


意外と東大特進のスタッフは「普通の人」が多いです!
趣味が合いそうなスタッフに趣味の話したら結構喜ぶと思います。
是非気さくに話しかけてくださいね!
6月30日の新宿の現代文、第Ⅲ期の現代文でお会いしましたら、またよろしくお願いします!

(追記)
これもYoutubeによくありますが、五月祭で「log[2]4個ください」みたいな注文はやめてくださいね(笑)
正直何とも思わなし、反応に困るし、混雑時にされると後ろの人に迷惑なので・・・。
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2019年6月 7日 15:45

TLPってなに?

こんにちは!なんと、ブログに初登場の理科二類2年の宇野です。

 

今回は、私が履修しているTLP(トライリンガルプログラム)について書いていこうと思います。

 

そもそもTLPって何?という方のために、まずTLPについて説明します(^^)

TLPとは、入試時の英語の成績が上位約10%に入っていた学生が履修することのできる、第二外国語をがっつりやるプログラムです。

TLP生用の研修も用意されていて、春休みや夏休みに格安で(奨学金が出ます!)自分が取っている言語の国へ行くことができます。例えばフランス語を履修すると、選考はあるかと思いますが格安でパリへ行くことができるんですよ~

私はこの研修のためにTLPを履修することに決めました(^^♪

 

合格発表後、希望の第二外国語を申請する際に同時にTLPの申請もすると、英語の成績が上位約10%に入っていた学生のみ申請が受理されます。

10%に入っているか自信がなくても、ダメもとで送ってみることができるんです(笑)

海外への研修に興味がある方、ぜひ申請してみましょう!(笑)

 

授業は、通常の二外に加えて文系は週3コマ、理系は週2コマ(任意で+1コマ)増えます。

少し負担となるかもしれません(・_・;)

 

それではまたどこかでお会いしましょう~

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2019年6月 3日 15:32

東大模試の活用法

こんにちは。文科2類二年生スタッフの勝嵜です。連続での登場になってしまいました。

今月は東大本番レベル模試があります。東大同日を受験していない人は初めての東大形式の試験となりますね。以前別のスタッフが模試について記事を書いてくれているので基本的にはそちらを参照して頂くとして、東大模試特有の内容について今回は書いていきたいと思います。

全体としては東大模試を有効活用するためには、「二次試験本番を意識すること」が重要だと考えています。さて、これだけでは実際に何をすればいいのか分からない人もいると思うので、ここからより具体的なお話をしていきます。

①はじめに
学習以外の面でまず、二次試験本番を意識するべきことがあります。それは前日からの行動です。前日何時に寝れば頭がしっかり働くか、休み時間には何を食べれば試験中お腹がすいたり眠くなったりしないか、などを実際に試していきましょう。二次試験本番は誰しも緊張からコンディションに多少の崩れが生じます。それを最小限に抑えるためにも、どのような準備をすれば試験中により良いコンディションで受験できるかを今のうちから確認しておきましょう。
また、何科目も連続して受ける試験ということで、一科目一科目、一喜一憂せずに切り替えるというのもしっかり練習していきましょう。
②英語について
東大英語は問題形式がかなり特殊です。初めて受験する人はあまりの量の多さに驚くと思います。「45分+リスニング30分+45分」という時間をどのように使えば得点が最大化できるかを念頭に、解く順番や各問題にかける時間の目安を考えておきましょう。東大模試は自分のプランが正しいかどうかを確認する数少ない機会です。是非有効活用してください。
③数学について
東大数学は高校の定期試験やセンター数学と違い、満点を取りに行く試験ではありません。完答できる問題を見つけてしっかり正解を出し、それ以外の問題は部分点を少しでももぎ取りに行く必要があります。東大模試は問題の取捨選択という合格に不可欠な能力をつけるチャンスです。模範解答をもらったあとで、自分はどの問題を取らなければいけなかったのか、超難問に必要以上にしがみついていなかったかをしっかり考えるようにしましょう。
④理社について
この時期にはまだ理社の学習が進んでいない人が多いと思います。だからといって理社を受験しないのも違うし、試験前に一気に付け焼刃の知識をつけるのも違うと思います。少なくとも、これまでの学習で得たものを最大限活かせるように試験時間の間は最後まで集中して取り組んでほしいです。また、模試の問題形式から今後の学習の方向性を考えられると今後の学習がより合格に近いものになると思います。

以上が僕が受験生時代に気を付けていたことと、受験を終えてやっておくべきだったと思ったことです。他にも考えておくべきことはたくさんあると思うので、皆さんも本番を想定した対策をしてみてください!

家で過去問を解くのと、試験会場で模試を受けるのはやはりそれぞれ違った効果が得られるものだと思います。周りに他の受験生がいて、試験監督に時間を管理されて、一日で一気に何科目も受ける模試は現役生にとっては数の限られたかなり貴重な機会です。最大限有効活用してくださいね!

それでは今月の第一回東大本番レベル模試、頑張ってください!
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