氏名・科類・学年・出身高校:
文科Ⅱ類から経済学部経営学科に進学した、3年の深澤崇史です!
出身は麻布高校で、二次の選択科目は世界史と地理、センターは物理基礎と化学基礎でした。

講座名:
「東大地理」

講師:
高橋和明先生

会場(実施日):
御茶ノ水(8/5~8/7)・大阪(7/29~7/31)

t-pod:
なし

添削:
なし

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
文系受験生にとって、一般に地理はあまり対策に時間をかけたくない教科といわれますが、
時間をかけられないというより、時間をかけてやるような教材がないという側面もあると思います。
そんな皆さんに、高橋先生の授業は大変おすすめです。
特に第Ⅲ期講座では農業・林業・水産業といった系統地理分野の主要領域を一気に見ていくので、インプットのための素材が沢山手に入ること間違いなしです!
高橋先生の授業では、期ごとに扱う領域が変わる一方で、過去の授業で扱った内容も適宜復習して下さるので、途中からでも受けに行きやすいと思います!


生徒時代受講していた時のエピソード:
秋と直前期には先生のオリジナル問題を用いたテストゼミが行なわれます。
先生曰く毎年本気であてにいっているそうです。
私の受けた入試本番では、テストゼミにあった水資源に関する図表の判別問題がほとんど変わらない形で出題されたため、考える間もなく解答できました(笑)

授業の活用例:
高橋先生は特にテキストの参考資料に力をいれていらっしゃるので、数少ない地理のインプット源として直前期まで活用していました。
参考資料の中で論述問題で問われそうな部分(原因や背景に関する記述)をマーカーで強調しておき、それらをノートに自作の問題と解答という形でまとめ直して試験前に見直しができるようにしていました。
また、参考資料には多くの統計が載っており、授業中に先生とその分析を行うことで、世界の地域別の特徴を掴むことができます。数字に表れているこれらの特徴の背景や、そうなった原因を考えていくと、地理的思考力が鍛えられると思います。


これからも定期的にスタッフが独自の目線で東大特進コースの講座を紹介していくので、
夏にどの講座を取ろうか迷っている方や、
講座を取ったはよいもののどう活用していけば良いか分からない方は、
ぜひ参考にしてください!
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