氏名・科類・学年・出身高校:
初めてブログを書きます。文科Ⅱ類1年の伊藤拳です!出身高校は大阪星光学院高校で、センター理科は生物基礎・化学基礎、二次試験は日本史・世界史を選択していました。

講座名:
「東大日本史」

講師:
山中裕典先生

会場(実施日):
御茶ノ水(7/26,27,28)
大阪(7/22,23,24)

t-POD:
なし

添削:
あり

予習:
必要

この授業を夏から取り始める人に向けて:
英語数学の基礎が固まってきて、学習にある程度めどが付き、そろそろ社会の対策を本格的に始めたいと思っている人も多いと思います。そんな人はぜひ受講してほしいと思います。東大日本史はすべて論述で出題形式も特殊なため、どう勉強していいか分からないと思うかもしれませんが、この山中先生の授業は過去問を中心に扱ってくださり、東大日本史の解き方を一から丁寧に教えてくださります。
第Ⅲ期講座では、中世近世が扱われます。外交史や社会経済史など、教科書を読むだけでは理解しにくい、東大頻出のテーマを先生の図解板書で効率よく学習しましょう!

生徒時代受講していた時のエピソード:
僕は東大模試の日本史の点数が悪く、受講することにしました。先生の授業を受け、自分はただひたすら与えられていた史料を要約していただけだったということに気づきました。先生が授業の中で再三強調されていた、設問に正面から答えるという姿勢を学ぶことで、次第に苦手意識が薄れていきました。

授業の活用例:
事前に配布されるテキストに過去問が10題くらい載っているのですが、それをすべて予習することをおススメします。1問15-20分で解くと考えると、3時間程度時間がかかってしまうのですが、これをするだけで、授業の効果が何倍にも増すと思います。というのも、先生の解答プリントには詳細な採点基準も明記されていて、自分の出来具合を知ることが出来ます。普段の過去問演習では、解くだけになってしまいがちですが、この解説プリントを活用することで有意義に過去問を使えると思います。
この講座には添削もついています。過去問約10題の内、数題を先生が添削してくださります。この添削が非常に丁寧で、細かい答案指導をしてくださります。東大日本史は添削をしてもらった方が確実に力が付くのでぜひこの添削を有効活用してほしいと思います。
最後に、この講座では年表のプリントも配付していただけます。これは、日々の学習の中で出来事を流れで覚える際とても役に立ったので、使ってみてください。


以上山中先生の東大日本史の説明でした。社会の対策も頑張っていきましょう!
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