東進生推薦でも大健闘。2017年国公立大推薦・AO入試合格速報

更新情報

2017年2月10日(金) 更新

2年目となった東大推薦入試、東進生は現時点で17合格!
当ウェブサイトで随時更新致しますので、どうぞお見逃しなく!


2年目の東大推薦入試も、現役・地方・女子重視

  2017年2月8日(水)、今年で2年目となる東京大学推薦入試合格者が発表され、定員100名程度に対し、173名(昨年同数)が出願、昨年を6名下回る71名が合格しました。うち現役生の合格者数は70名で、昨年と同数となり、現役生比率は98.6%と昨年の90.9%に対しさらに上昇。現役生が圧倒的に有利な状況は、より一層顕著となりました。

  合格者の男女占有率は、男子62.0%(昨年62.3%)、女子38.0%(昨年37.7%)、関東以外の地方からの合格者数は38名、占有率は53.5%(昨年55.8%)で、昨年とほぼ同比率となりましたが、昨年の合格者全体の男子比率81.1%、地方比率40.9%(検定、その他の0.2%を除く)と比較すると推薦入試では女子比率、地方比率ともに高く、地方と女子から優秀な人財を積極的に求めていく姿勢は今年も強く感じられる結果となりました。出願は1高校につき、男子1名、女子1名まで。男子校なら男子1名。

  合格者数が募集人員以上となった学部は、法学部の13名(募集人員10名)、教育学部の5名(募集人員5名)、理学部の10名(募集人員10名)の3学部のみ。一方、経済学部では3名(募集人員10名)、教養学部では1名(募集人員5名)となるなど、合格者数が募集定員を大きく下回る厳しい結果となりました。

2017年東進生の合格実績について
高3時に在籍していた現役生のみの合格実績で高卒生は含まず、また講習のみ参加の講習生や、模試受験のみの模試生も含みません。
東進ネットワーク(東進ハイスクール、東進衛星予備校、東進東大特進コース、早稲田塾)の合同実績です。
※これまで東進ハイスクールの1コースであった東大特進コースは、2016年4月より、東大入試に特化した受験指導に加えて、
大学入学後に必須となる発信力や創造力を総合的に鍛える指導を強化するため、東進ハイスクールから独立し、
「東進リーダー塾 東大特進コース(略称:東進東大特進コース)」となりました。