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2018.09.18

名古屋大学大学院の森健策教授を特集!


名古屋大学篇第3弾となる今回は、名古屋大学大学院情報学研究科知能システム学専攻の森健策教授を特集します。森教授は人工知能などを用いた医療画像処理の最先端の研究者です。その研究の魅力を詳しく、たっぷりとご紹介します!是非ご覧ください!

協力:名古屋大学
ナレーター:野村麻衣子(賢プロダクション)

名古屋大学の大学案内

名古屋大学の推薦入試について教えて!

名古屋大学では推薦入試を全学部で実施しています(2018年度)。それぞれの推薦入試は書類審査の第1次選考と実技検査の第2次選考に分けて行われます。書類審査は文学部以外の8つの学部では志願理由書、出身高校の学校長による推薦書、調査書、各学部の指定する国際バカロレアや科学オリンピックなどの成績といった任意の提出書類、大学入試センター試験の成績にもとづいて行われます。なお、文学部では志願理由書、推薦書、調査書のみ、第2次選考で実技検査に加え任意の提出書類も含めて審査が行われます。推薦入試の中でセンター試験を課していないのは文学部のみですが、入学後に人文学の諸分野において学習を積んでいくためにも、高校までの教育課程において十分な学習をしておくことが求められます。第1次選考合格者に対して行われる実技検査は、文学部と教育学部では面接と小論文が、他の7つの学部では面接のみが課されます。また、全学部で外国語の運用能力を証明する、英語などの外部試験のスコア(英検、TOEFLなど)を任意で提出することができます。特に、教育学部と文学部では、英語以外にも中国語やドイツ語、フランス語などの外国語についてもスコアの提出を受けつけています。推薦入試の合格発表は2月上旬であり、不合格となっても一般入試を受験することが可能です。定員は全学部合計で368名です。なお、名古屋大学では一般入試と推薦入試以外の選抜方法は行われていません。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

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名古屋大学の合格体験記

名古屋大学

法学部

坂口菜々穂さん

東進衛星予備校豊橋南栄校

傾向が変わっても焦らないこと

私は高校2年の冬休み明けごろから東進に通い始めました。ちょうどセンター試験の1年前でした。センター試験本番レベル模試を受けたところ、志望校に合格した先輩方の平均点を大幅に下回っていました。ショックでしたが、まだ1年あるから大丈夫だと言ってもらえ、あきらめることなくほぼ毎日東進に通い、志望校に合格することができました。私は水泳部に所属していて、引退が遅かったため周りに少し遅れをとってしまいました。しかし、部活の後東進に行って授業を受ける、という習慣ができていたので、引退後、勉強中心の生活にスムーズに切り替えることができました。センター英語では、はじめは時間内に解ききることもできませんでしたが、高速マスター講座を繰り返しやって語彙を定着させ、授業で文法を勉強しなおして穴を埋めることで、文法問題だけでなく長文問題でもつかえることなくすらすら解けるようになりました。長文読解の授業を受け終わるころには、安定して英語で高得点がとれるようになりました。センター試験の点数は、1年間で300点以上上がりました(1年間の向上得点とほぼ同じです)。そのうち50点くらいは、センター直前の12月に急に上がりました。最後の最後まで点数は上がるので、あきらめずに問題演習と見直しで徹底的に穴をふさいでいってほしいと思います。

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2018年度 名古屋大学より抜粋

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