社員インタビュー



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ナガセグループの映像コンテンツ制作を担う

東進と四谷大塚の講義映像の制作をはじめ、イベントの取材、撮影や研修会で使用する映像など様々な映像コンテンツを制作しています。これらの仕事は、チームで取り組む必要があり、チーム力の強化、制作スタッフの育成も重要な仕事です。映像制作に必要な専門スキルを習得するための研修プログラムを設け、東進の教育目標、教育哲学を理解した心と、技術力の両方を兼ね備えたスタッフの育成を目指しています。

生徒目線を意識した授業映像

授業制作で最も重要なのは、生徒目線を常に意識することです。その上で、授業を受けた生徒の学力を伸ばすためには、講師の先生方に実力を最大限に発揮して頂き、その講義を余すことなく映像にしなければなりません。それぞれの先生方に合わせたカメラワーク、収録手法で、臨場感や先生の躍動感が伝わるように意識して収録しています。何万人という生徒が受講する授業ですので、影響力が大きく、とても責任ある仕事だと誇りを持って取り組んでいます。

制作スタッフを育てるのも重要な仕事

 よりよい映像コンテンツを生み出すためには、高いモチベーション、制作チームの連携、若い制作スタッフの活躍が必要不可欠です。専門性が高い仕事なので、スタッフに対してはスキルアップのための研修やトレーニングを充実させています。その中で気をつけているのは技術偏重にならないようにすることです。自社で映像制作ができる強みを活かすためにも、企業理念(=教育目標)を理解した制作スタッフを育てることが最も重要だと考えています。

夢を語る生徒の姿に感動

 放送制作部では毎年、東京大学の合格発表を取材し、映像制作を行なっています。目の前で東進生が合格の喜びだけでなく夢を語ってくれる瞬間に立ち会うと、制作者として本当に感動します。自分が手がけた授業で学習していた東進生が志望大学合格という目標を達成できたと思うと、私たちが行っている仕事の意義も深く感じられます。

教育目標に向かって揺らがずに仕事ができる

 ナガセには20年勤務していますが、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という企業理念に向かって揺らぐことなく突き進み仕事をしているのがナガセの強みだと思います。大きなネットワークとスケールの中で仕事をしている自覚があるので、業務に対しては誇りとやりがいを持っています。


新たなものを創る「クリエーター」にこだわりたい

 現状に満足せず、どうやったら良くなるか、新しいものを創れるかということを考えるのがレベルの高い仕事だと思います。ただ作業をこなすオペレーターではなく、常に新たなものを造る「クリエーター」として映像制作に取り組み、志の高い強いチームの中でスタッフを育てていくことで、会社に貢献していきたいと考えています。

学生へのメッセージ

人生の充実のために働き、喜びを感じてほしい

 社会人になったら人生の充実のためにいきいきと仕事に励んでください。皆さんのこれからの人生は、働いている時間がそれ以外のことをする時間より格段に長いです。苦しいことも沢山あると思いますが、仕事に多くの時間を費やすのですから、是非自分を高め、達成感や楽しさを感じられる職場を見つけてほしいと思います。

女性社員座談会