社員インタビュー



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「心を動かす」ことに興味を持った大学時代

学生時代は、学生新聞の記者として様々な分野で活躍している学生やスポーツ選手の取材に取り組んでいました。その経験から「心を動かすコンテンツを作る」ということの面白さに魅せられ、就職活動も「人に何かを伝える仕事に就きたい」ということを軸に行いました。ナガセでは、教育の分野で多くの人の「心を動かす」仕事ができ、学生時代の経験を活かせるフィールドがあると知り、入社を決意しました。入社後は広報の仕事をしていますが、かつて学生新聞の記事を書くときに、どう書けば興味を持って読んでもらえるだろう?と考えながら書いていた経験や、多くの人にインタビューをした経験が活かされています。

「生の声」でよりよい広報活動へ

現在、私は紙媒体の広告宣伝物の制作を担当しています。紙媒体での広告宣伝物を制作する中でやりがいを感じるのは、自分で制作したポスターやパンフレットで見る人の心を動かすことができたと実感した時です。WEBサイトはクリック数などを測れますが、紙媒体は作ったものが実際の現場でどの程度効果があったか把握しにくいので、イベントの参加者数といった数字だけではなく、「使いやすくなった」といった社員や生徒の生の声を聞くようにしています。また、私も入社1年目はハイスクールの校舎に勤務していたので、自分の経験をもとに現場でどう広告が使われているのか、また生徒がどんなことを考えているのかイメージしながら制作しています。

受け手のことを考えて制作する

広告宣伝物を作るときに気を付ける点は、第一印象とわかりやすさです。例えば、どんなに詳しい情報が書かれていても文字ばかりだと見てもらえません。では、広告作りにはデザイン力が一番大切かと言われると、そんなこともありません。大事なことは、伝えたいことをいかに伝えられているかということです。広告宣伝物には受け手が必ずいるので、受け手にメリットのある情報をいかにもたらせるかを考えながら制作しています。

仕事を進める上で重要な他との連携と段取り

広報の仕事は、他部署との連携が不可欠です。そのため、他部署と良好な関係性を築いていくことがスムーズに業務を進捗させるカギになります。また、広報はものづくりの仕事に近く、仕事の締め切りが明確です。期限に間に合わなければ、会社全体に影響が及びます。そのため仕事には優先順位をつけて、段取りに従って進めていくことが非常に重要です。

ブランド間のシナジーを高め、より影響力を持たせたい

日本の教育界におけるナガセの影響力が益々大きくなってきています。そのような状況の下だからこそ、広報の役割もより重要性を増していると考えています。しかし、今はブランドごとの広報活動に留まっていることが多く、ナガセグループ全体としての情報が発信できていません。東進・四谷大塚・イトマンスイミングスクールといった各ブランド間のシナジーを高め、よりダイナミックな広報活動に挑戦していきたいです。

学生へのメッセージ

いろいろなことに興味を持ち、多くのことに挑戦しよう!

若い時は失敗を恐れずに様々な経験をして欲しいです。興味がないと思っていることでも、深く知れば面白いことがたくさんあるはずです。どんな会社にも自分のやりたいことができる場所はきっとあるはずなので、業界や業種をあまり絞らず、早い段階からいろいろな分野に関心を持ってください。そして、就職活動にかかわらず、充実した人生を送る上でも、大学時代は多くのことに挑戦してください!