社員インタビュー



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塾講師の経験が教育業界を目指すきっかけに

 学生時代は塾講師のアルバイトに力を入れていました。集団授業で英語を担当しており、「良い授業とは何か」や、生徒のモチベーションをアップさせる方法について日々研究しました。この経験から「人を育成すること」の楽しさを知り、教育業界を志すようになりました。

「夢を見つける指導」「人間力を鍛える指導」に魅力を感じ入社

 ナガセで行う「夢を見つける指導」や「人間力を鍛える指導」に共感し、入社を決めました。塾講師の経験から英文法などを教えるだけではなく、生徒の人生・夢について共に考え、伴走していける人になりたいと思っていました。  また、若手でも責任のある業務を任せられるので、自分自身を成長させる機会が多々あることも入社の決め手になりました。

すべての仕事の軸に教育理念がある

 「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念が全ての仕事の軸になっているところがナガセの強みです。月1回、全社員が出席する全社研修会では社長から経営方針や教育理念を掘り下げたお話があります。このような方針の確認や社員のベクトルをあわせる機会が多くあるところがナガセの良いところだと思います。

「聴いて、聴いて」を意識して才能を発揮できるように

 現在は校舎の責任者として、校舎に勤務する社員と担任助手を統率しています。月1回の校舎内研修では校舎の方針・年間目標・校舎内イベントについて共有し、全員が同じ気持ちで仕事ができる環境づくりに努めています。  また、生徒指導にも力を入れています。面談では、生徒の話を「聴いて、聴いて」ということを意識しています。生徒の話をじっくり聴き、生徒の本心を掴み、才能を発揮できるようにリードしています。




1つ上の視点を持って

 入社1年目から「校舎長になりたい」と思っていました。入社当時から、全力で仕事を頑張りたいという気持ちが強くあり、まずは一番身近な上司である校舎長になることを目標にし、自分自身を鼓舞し続ける為にもそのことを周囲の人にもあえて宣言していました。新入社員ではありましたが、1つ上の視点を持ち、数値目標を意識したり、自校舎の校舎長の考えを聞いて、どのように経営判断をしているのかを学びました。その時の経験が、校舎長になった今役に立っていると感じます。

生徒の成長を感じる「最終面談」

 やりがいを感じる瞬間は、生徒が校舎を卒業する直前に実施する「最終面談」を行うときです。これは受験勉強を振り返り、大学生としてどのように生きていくのか、何を目標にして頑張っていくのかの覚悟を決めさせる場です。生徒が、ご父母や受験を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを涙ながらに語ってくれることもありました。生徒が受験を通して、前向きな考え方を持つようになったり、素直に感謝する気持ちを持つようになったりと、人間的な成長に立ち会うことが嬉しいです。

影響を与えられる人を広げたい

 常に挑戦する前向きな姿勢で仕事に取り組みたいと思っています。そのために勉強をして常に自分自身を磨き、自分自身の可能性を広げていきたいです。また、校舎長として影響を与えられる人の数を増やしたいという思いもあります。同じ思いを持つ人の輪を広げていきたいです。

学生へのメッセージ

自分の大切な価値観を磨く道に

 たった1度きりの人生ですので、自分の大切にしたい価値観を磨き続けられるような道を選んで歩んでほしいと思います。就職活動を単なる1回限りの出来事と考えるのではなく、一貫した今後の自分の人生をどのように生きていきたいかを真剣に考える機会にしてほしいと思います。
 自分の人生に起きている意味を常に考え、学び、行動できる人になってほしいです。

女性社員座談会