社員インタビュー



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企業理念への強い共感からナガセへ入社

 学生時代は、大学院までタンパク質の機能を解析するという研究をしていました。長らく専門性を生かせる技術職に就きたいと考えていたのですが、就職活動を進めるうちに、物を相手にという考えから、人を相手に仕事がしたいという気持ちが強くなりました。。そんな中、ナガセの会社説明会で教育目標の話を聞き、感銘を受けたのを覚えています。人財育成を掲げた企業理念と、教育で日本を再興するという崇高なミッションは、「日本の現状を変えたい、人の役に立つ仕事がしたい」という自分の価値観にまさに合致すると感じました。そして選考が進んでいく中で、それは確信に変わっていきました。

校舎一丸となって生徒を育成

 現在はハイスクール校舎長として、生徒の学習指導や合格指導面談はもちろん、保護者との三者面談対応、各種校舎イベントの企画運営、高校訪問など、多岐にわたる業務を担当しています。また、校舎運営において必要不可欠なのが大切なパートナーである担任助手の存在です。担任助手は生徒と年齢が近いため、彼らからの指導の方が生徒の心が動くケースもあります。もちろん、社員だけでなく担任助手とも密に連携を取り、チーム一丸となって常に愛情を持って生徒指導にあたっています。

生徒の行動が変わる瞬間に感じる大きなやりがい

 担任になったばかりの頃、勉強に集中できずにいた生徒との面談で、自分の考えを押し付けるような形で指導をしてしまったことがありました。相手のことを大切に思う故の厳しさであったつもりが、かえって生徒の気持ちが離れてしまい、「これでは信頼関係を築けない」と深く反省したのを今でも覚えています。それ以来、生徒一人一人にきちんと向き合って徹底的に耳を傾け、彼らの思いに寄り添った指導を心がけるようになりました。その結果、彼らの心が動き、日々の勉強へのモチベーションが上がるととても嬉しいです。

公教育の現場と連携し、地域の教育に貢献したい

 当然のことではありますが、子供たちを教育する場所はナガセだけではありません。私たちのミッションである「人財育成」を実現するためにも、公教育の現場と手を取り合っていく事が大切です。そのため実際に高校を訪問し、先生方のお話を伺いながら、学校と校舎がどのように協力していくかを模索しています。学校の現場と共にその地域の教育について考えるのも私たちの重要な使命だと感じています。

教育理念を体現する強いチームを作る

 ナガセの好きなところは、若手社員に対しても責任の大きな仕事をどんどん任せてくれるところです。大きな案件と格闘していると先輩社員が来て指導をしてくれるなど、自分自身も仕事を通して人財育成されているという実感があります。生徒を教える仕事をしていると、自分自身も社会に貢献するリーダーとして成長しなければならないと思う瞬間がたくさんあります。
 今の私の目標は現場のプロフェッショナルになることです。校舎を「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」教育理念を体現できるような、より強いチームにしていきたいです。

学生へのメッセージ

視野を広く持って就職活動を

 まずは自分自身と向き合い、やりたいこと、将来の夢を徹底的に考え、それが実現できそうな会社を選ぶのがベストだと思います。そのためにも視野を広く持って、必ずいろいろな会社を見てほしいです。自分の目で確かめて「やっていける」と思った会社なら、きっと大丈夫です。何事においても明るく前向きにチャレンジして、後悔のないようにすることが大事だと思います。