社員インタビュー



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教育と英語に興味があった大学生時代

 学生時代から英語と幼児教育の2つに興味があったので、大学では英語の教職課程を取りながら、公立小学校での英語教育導入に向けた政策と実際の授業について研究していました。また、福祉ボランティアサークルに所属し、福祉施設のこどもたちと勉強したり、一緒に遊んだりする活動も行っていました。これらの経験は、英語だけに捉われず、こどもの成長に寄り添うという点で、現在の仕事にも役立っています。

「人」の魅力を感じナガセに入社

 就職活動の際に英語教育分野に絞って企業を探していると、大学の友人にナガセを紹介されました。そしてナガセの説明会に訪れたところ、お会いした先輩社員が人として非常に魅力的で入社したい、という気持ちが高まったことを今でも覚えています。また、ナガセの選考で出会った学生もレベルが高く、刺激的で、「この中で努力していけば私も大きく成長できるのではないか」と感じました。

教育の現場と本部の両方で活躍できる

 東進こども英語塾の教務部門を中心に、新規レッスンやイベント企画、教材の制作、先生の採用・研修、教室運営サポートなど、様々な業務を担当しています。一方、現場で講師の仕事も行っているので、現場の仕事を教材作成などに活かしています。講師として受け持つクラスは、年少生から小学校高学年まで幅広く、それぞれの段階に応じて楽しくレベルアップできるよう、心がけています。

楽しみながら英語に親しむきっかけを作る

 講師の仕事をしていると「こういう教材があるといいな」などといった新たなアイディアが生まれてきます。小さなお子様は「楽しい」「面白い」という気持ちが全ての出発点ですので、楽しい中でも自然に英語に触れ合い親しむことのできる仕掛けを作っていくことが大事だと考えています。

「英語を好きになった」お客様からの声が届く喜び

 自分が関わった教材やサービスを利用して頂いたお客様から「英語を好きになった」「こんなことができるようになった」という声を寄せて頂く時が、自分の仕事にとてもやりがいを感じる瞬間です。商品化は試行錯誤の連続で、発案したアイディアが全て世の中に出る訳ではありません。だからこそ自分が作ったものが市場に出て喜ばれることを実感できるのはとても幸せなことです。

チャレンジし続けるナガセが好き

 ナガセは常に新しいことにチャレンジしている企業だと思います。自分自身プロジェクト等に関わり、新たな試みに挑戦する沢山の機会があります。特に私はこどもと直接接する教室と本部の両方で仕事をしているので、本部で出た新しい取り組みに対し、教育の現場で即行動に移せるところが強みだと感じています。

経験を積み、より付加価値の高い仕事がしたい

 これからは自分の英語力やティーチング技術を上げるだけでなく、先生向けの研修などで自分の様々な経験を活かした「より付加価値の高い仕事」がしたいです。それはすぐにできることではなく、多くの経験を積んで初めてできるものですので、今は目の前の仕事に誠実に向き合い、一つひとつやりきっていくことが大切だと思っています。

学生へのメッセージ

妥協せずに働く場所を探してほしい

 働く場所は自分自身の価値を見出し、それを高めていけるところです。仕事をしていると、自分は何をすれば会社や世の中に貢献できるのかを日々考えさせられます。妥協せずに、自分自身が思いっきり成長できる場所、そのために努力をし続けられる場所を探して下さいね!

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