社員インタビュー



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やりたいことすべてにチャレンジした学生時代

 学生時代はアルバイトや部活サークルなどやりたいことすべてにチャレンジしていました。
中でもアルバイトで塾講師や家庭教師を行っており、もともと教えることが好きで様々な子どもたちを掛け持って教えていたのですが、だんだん自分1人では回れなくなってきて、今度は家庭教師を派遣する事業を自分で始めたりもしました。

世の中に理系の人財を輩出したい

私は理系なのですが教育業界で就職したいと考えていました。なぜなら、理系がもっと世の中で活躍しなくてはならない時代がくると強く感じており、一通りの業界を受験して、研究職なども検討しましたが、結局、教育業界を選びました。私自身が東進衛星予備校の卒業生でもあり、もともと東進衛星予備校を運営するナガセに親近感があったことがナガセへの入社の決め手となりました。

自分一人では成し得ない数の
日本全国の生徒の成長に貢献できる

現在は同じ「教育」に携わっているものの、文化も背景も異なる他社にナガセのコンテンツや学習ノウハウを販売する仕事をしています。
当然相手も利益を上げる必要があるので事業運営についてコンサルティングのようなことをする事もあります。
この仕事に携わる前は東進の校舎で生徒達と直接関わっていましたが、いまは前以上の人数の生徒の成長に間接的に関わることができていると思います。
この塾ではどのようにナガセのコンテンツを活かせばいいか、どのように先生が生徒を指導していけばいいのかを考え、大人を指導することで、全国の生徒に影響を与える事ができると思います。

良質な教育を継続的に提供する

現在の仕事のやりがいは、他社にナガセのコンテンツや学習ノウハウを販売し、多くの生徒に良質な教育を提供することで、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」を継続的に社会に数多く輩出していることです。
ナガセのビジネスモデルを他社に浸透することで、「人に教えることは得意だが、ビジネスは苦手」という方も、良質な教育を継続的に地域の子どもたちに届けられるようになります。他社と一緒になって人財育成を行っていること、そこに私の仕事のやりがいがあります。

何事にも諦めずにチャレンジしていく

今後の目標は今年(2013年)第一回開催となった「全国統一中学生テスト」の普及です。第一回開催から6年が経過した「全国統一小学生テスト」現在既には全国的に高い知名度となっています。ナガセの幼・小・中・高・大・社会人の一貫教育を達成させるためにも、この全国統一中学生テストを成功させていきたいです。
何事も諦めずにチャレンジしていきます。

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