社員インタビュー



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小学生の時から触っていたPC

 幼い頃から家にあったパソコンを触っていました。小・中・高校生の時もプログラムを書くことが好きだったので、大学も情報系に進みました。大学時代は、人工知能の研究分野の一つである自然言語処理の研究を行い、コンピュータによる文章理解のための研究を試行錯誤しながらやっていました。

自由と責任

 ナガセの好きなところは、自由なところです。自由と言っても何でもしていいということではなく、教育理念である「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という大きな目標に対する過程や手段を自分で考えられるということです。最近では益々業務が多岐にわたり、より様々な業務に携わることができるようになりました。プログラマーとしてIT業界に進むよりも、ナガセで良い結果を出すために、自主性を発揮し一番効率のよい手段を探していくところに楽しさとやりがいを感じます。大きな責任も感じますが、効果が表れた時の感動もひとしおです。

学生スタッフと働くということ

 東進ハイスクール・東進衛星予備校や四谷大塚、イトマンスイミングスクールのホームページは広報部のWEB制作担当オフィスであるナガセ広報研究所で作っています。ナガセ広報研究所では現役早稲田大学生約100名の研究員(アルバイトスタッフ)がサイト制作に携わっているため、研究員とのコミュニケーションや仕事の指示、そしてマネジメントも重要な仕事です。研究員が自ら求めて業務に没頭できるようにするため、彼らのやる気をいかに引き出すかがポイントです。とても難しいですが、非常にやりがいがある仕事です。

やりがいを感じた全国統一小学生テスト

 年2回、14万人以上が申し込みをする全国統一小学生テストの申込サイトを継続的に制作しています。2007年にこのテストが始まった当初から会場情報や申込者データの管理の仕事をしています。私自身が初めて作った大掛かりなプログラムだったのでとても印象深いです。このような多くのユーザーにとって有益なサイトの制作に携わることができ、やりがいを感じています。


校舎サイトをもっと豊かに!

 これからやってみたいことは、東進ハイスクールの各校舎が情報発信に使っているサイトの改善です。私が手掛けたブログ機能は、各校舎が実施するイベントや模試の情報がわかるようになっていますが、写真をたくさん載せる校舎もあれば、更新頻度の多い校舎もあります。また、発信する情報も多岐にわたるようになったので、記事のチェックや校舎ごとの更新頻度の偏りをなくすようなプログラムを作り、情報を発信する側にとっても利用するユーザーにとっても使いやすいサイトに改良したいと考えています。


学生へのメッセージ

興味を大切に。

もし、教育に興味があるけど自分は教育学部でないから、教職過程をとっていないから…と諦めかけている人がいるなら、ナガセという会社はいい場所だと思います。また、教育にもWebサイトにも興味があるという欲張りな方には私が勤務するナガセ広報研究所という職場はうってつけです。ただ注文を受けてサイトを制作するだけではなく、様々な業務に関わりながら主体性を持って仕事ができるのはナガセ広報研究所ならではだと思います。是非、チャレンジしてください。

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