社員インタビュー



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民間の教育機関に感じた将来性

 人が成長していくのを見ることが好きで、大学卒業後は教育現場で教科以外のサポートをしたいと思っていました。ナガセは「教育の機会均等」を掲げ、民間の教育機関として確固たる役割を果たしており、将来性も大きいと感じ入社しました。大学時代は心理学を専攻、教職の授業にも出席し、音楽系サークルで週4日以上活動するなど様々なことに取り組んでいました。忙しい環境には大学時代から慣れていましたが、今は何より生徒のために頑張ることに大きなやりがいを感じています。

東進ハイスクール31校舎を統括する

 現在、東進ハイスクールのエリア長として5ブロック・31校舎(生徒数約6000名・スタッフ数500名)の統括を行っています。具体的には、校舎を訪問して運営状況を確認し、問題点等をハイスクール本部での会議で共有することで解決に努めています。今はエリア長という役職で仕事をしていますが、校舎単体ではなくエリア全体を担当するようになってからは、より俯瞰して校舎を見るようになりました。多くの人員を統括する際に意識していることは、一人ひとりの個性を引き出し、存在価値を高められるようにすることです。適材適所で力を発揮できるような社員や担任助手を育成することが私の大きなミッションです。

新人の成長が私の誇り

 新入社員の研修も担当しています。若い社員がどんどん成長していくのを目にすると、自分自身も、もっと頑張ろうという気持ちになります。私が行った新入社員の研修を通じて、仕事に対するモチベーションが上がり、校舎長になって大きな成果を上げてくれると私も誇らしく思います。特に研修を行う際には、何のために仕事をしているのかという問いにこちらから答えを提示するのではなく、スキルアップしながら自分で気付いてもらえるように意識しています。

全社員が一丸となって目標達成を目指す

 ナガセの素晴らしいところは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標と、全社員が一丸となって目標達成を目指すチームワーク、そしてそのスピード感です。教育とは、自己の内面を豊かにし、感情のコントロールを習得して、他者とより良い関係を築き、社会を幸せに導く「人財」を育てることだと思います。生徒が学力を伸ばし成長することはもちろん嬉しいことですが、私は社員研修も担当しているので、部下がモチベーションを高め、成長していくこともこの上ないやりがいです。

女性の視点を活かし、細やかな仕事を

 エリア長として、31校舎の統括をするのは勿論大変なこともありますが、東進ハイスクール全体を動かしていく業務に携わることができます。また、女性としての視点を活かせるよう意識しています。例えば、校舎の環境整備などの際に女性の細やかな視点で仕事をしていきたいです。


学生へのメッセージ

自分の強みを会社にアピールする姿勢を持ってほしい

仕事とは社会や会社で、自分の個性を生かして価値を生み出すことだと思います。会社に対して自分は何ができるのか、自分の強みを会社に売り込んでいく姿勢が大切だと思います。ナガセは、大きいことにチャレンジするチャンスがある場所です。既存の枠組みにとらわれず、大規模に教育サービスを展開できるのがナガセの魅力です。学生も社会人も、自己の成長のために一生努力を続けましょう!

女性社員座談会