座談会メンバー

ビジネススクール本部 係長(2004年入社)
Sさん

育児休暇から復帰し、現在は「短時間勤務制度」を利用している。子育てと仕事を両立している、後輩女性社員憧れの存在。

担当業務 : ビジネススクール本部の学生部・企業営業部を中心として、予算・支出・売上管理を中心とした管理業務全般を担当している。
コンテンツ本部 課長代理(2007年入社)
Tさん

大学受験部門の全講座の作成を管理し、コンテンツ本部の中枢を担っている。上司からも後輩からも頼りにされる存在。

担当業務 : コンテンツ本部に所属。主に数学の講座制作を行っている。講師陣の授業の収録や公開授業などのスケジュール管理・講座企画・テキスト編集・授業収録対応が日常業務。また、全講座についての制作工程の管理も行っている。
衛星事業本部 係長(2006年入社)
Mさん

結婚後も働いており、2013年に社内提案制度で年間最優秀賞に選ばれる。多くの社員から注目されている存在。

担当業務 :衛星事業本部に所属。東進衛星予備校フランチャイズ加盟校である全国の塾・予備校への支援業務を行っている。主に、日々の営業数値の管理、募集活動成功のための広告宣伝物購買促進、校舎運営スキル向上のための研修企画・準備を担当している。

ナガセでは、女性社員の皆さんはどのように働いているのでしょうか?
仕事と結婚や、出産・育児などの家庭との両立など、ワークライフバランスをどのように取っているのか女性として気になる部分について座談会形式でお話して頂きました。

Sさん:

今日の座談会は非常に楽しみにしていました。
私は1年半の産休・育児休暇を経て現場に復帰させてもらっていて、現在も短時間勤務制度を利用しています。
周りには本当に助けられていて、出産の時期には同僚の人たちみんなが私のことを気遣ってくれたので、私自身も出産ギリギリまで勤務を続けることができました。短時間勤務では、どうしても勤務できる時間帯に制約があるため、比較的遅い時間帯の業務は他の方がカバーして下さっています。教育企業だけあり、出産・子育てに理解があることが嬉しいですね。周囲の理解と助けがあってこそ、今自分ができることに精一杯取り組めています。

Tさん:

ビジネススクール本部は女性社員の割合が多いですよね。そういう環境なのもより理解を得やすくていいですね。
私も結婚をすることになったら、その後も仕事を続けたいと思っています。目の前に続けている先輩がいると頑張っていけることがわかるし、とても勇気づけられますね。

Mさん:

私は、子どもはいないけれど結婚しています。
結婚して一番の変化といえば、これまで10分だった通勤時間が1時間になったことかな。
自由に使える時間が往復で2時間分なくなったので、家に帰ってからドタバタしています。
結婚してからも仕事量に変化は無いけれど仕事に対する意識は変わりました。
定時にきちんと仕事を終わらせるようにという意識がついて、きっちりスケジュール管理をするようになりました。平日たまった家事は土日に一気に片づけていますが、片付いたら疲れて寝ちゃうこともある(笑)

Tさん:

私は、休日にはジムに行ったり、読書や勉強をしたりしています。たまに旅行に行って自然を感じてリフレッシュしたりすることも。
お仕事を頑張るには健康面もしっかりとしていないといけないし、精神的にも余裕がないと頑張れないと思うので、休日はのびのび過ごすようにしています。
人と接する仕事でもあるので自分のリフレッシュも兼ねてプライベートでは知見を広げられるように意識しているよ。

Mさん:

Tさんは、講師の先生方とも関わる仕事だから、自分磨きにきちんと時間を使っていてすごいな。
講師の先生方の要求にこたえられるような高い知識が必要ですよね。

Tさん:

そうだね。TVCMに出演されているような先生方とお話ししながら仕事をする機会が多いから、先生方が求めている理解力に応えなければと思って準備には必死だな。勉強するときに、科目を変えて勉強すると、切り替わって頭が働くように、仕事もオンとオフを明確にすることで切り替えられるのかなと思っています。
Sさんの休日は、お子さんと遊んだりして過ごしているのですか?

Sさん:

そうですね。週末は夫と子どもと一緒に公園に行くことが多いかな。もうすぐ3歳で、元気よく走りまわるのでとても大変です。
でも、仕事で生徒との関わり方について学んだり考えたりする機会が多くあって、その経験を子育てに活かせるので面白いなと思います。逆に子育ての経験がこれから仕事に活かされることもきっとありますよね。

Mさん:

ハイスクール校舎で勤務していた時には、たくさんの生徒や子育てをされてきたご父母の方々と関わっていたので、様々な考え方を学べました。これから私が親になる時がきたら、きっとこの経験を活かした子育てができるのではないかと思っています。

Tさん:

私は自分が表に出るような仕事はしていないけれど、自分が担当している先生の講座の受講数が伸びたり、先生に届くファンレターを先生と一緒に読ませていただいて、受講生のみなさんが満足いく勉強ができていると思うとやりがいを感じます。あとは、内外の関係者間でのコミュニケーションをうまくとって、難所を乗り切った時は「やった!」と思いますね。
私は転職してナガセを選びましたが、教育理念に従って社員全員が心をひとつに働いていることが素晴らしいと思います。教育業界の中でもナガセを選んで本当によかったと思っています。

Mさん:

ファンレターが届くんですね!それは読んだらやる気が出そう!
私は仕事が単純に楽しいと思えるところがナガセにいてよかったと思うところです。任せられた仕事を自由な発想で取り組める風土がナガセの良いところだと思いますね。
仕事を任せてもらうということは、それだけ責任が重くなったり、仕事の幅が広がるということです。でも、周りの人と連携を取りながら仕事をやり終えた時の達成感が年中あります。
だから、そんな環境や周りの同僚にはとても感謝しています。

Sさん:

私は実際に産休を経て職場に戻ってきたけれど、同僚みんなが歓迎してくれて本当に嬉しかったです。その時にナガセで働いていてよかったなと実感しました。他にも、目先の利益だけにとらわれず、人財育成企業として高い志を持って一人ひとりが仕事をしているところが好きです。
みな向上心のある社員ばかりなので、刺激を受けますね。
これからは、Tさんのように自分を磨くため、英語の勉強をしたいと思っています。

Mさん:

そうか、Sさんはビジネススクール本部だから、周りに外国人講師の方々もいらっしゃいますものね。
外国人講師の方々と一緒に仕事をするってことは、勉強にはとてもいい環境ですね。私も、大学時代は英語を専攻していたから、最近は英語と離れていて恋しくなってきたな。最近はグローバル化も進んでいて、社長も英語についての重要性は常にお話しされているから、語学の重要性をひしひし感じますね。私が他に勉強したいことは、基本的なPCスキルを上げて、もっと業務効率化を図ることかな。

Tさん:

私は、現在の業務に関連するかどうかに関係なくチャンスがきたときにしっかりつかめるように、その時々で興味があることを勉強していきたいなと思っています!

Tさん:

ナガセはとても大きなことを任せてもらえる、やりたいことを妥協なくやらせてもらえる「頑張りどき」の多い環境がある会社だと思います。だからこそ「頑張りどき」をしっかり楽しみながら仕事をしたいと私は考えています。
女性の管理職も増えてきていて、女性でも責任のあることをしっかりやらせてもらえる環境や制度があるから、意欲のある学生の皆さんに来て欲しいと思います。

Sさん:

私は入社して10年ですが、入社時と今を比べたら会社がとても変わったなと思います。特に2013年は、東大現役合格実績600名を達成して、林修先生の「今でしょ!」が流行語大賞にもなって東進の知名度もぐっと高まった年でしたよね。また、「起業支援制度」や「米国大学留学支援制度」など、新たな社会・世界に貢献する人財を育成するための取り組みも次々と始まりました。
ナガセは時代に合わせて柔軟に変化する勢いがある会社だと思います。だから「会社の成長をリアルに感じたい人」にはお勧めです。スピード感のある会社なので普通の環境だったら5年~10年かかることを、凝縮して1年で経験できると思います。熱意溢れる人であれば絶対面白い環境だと思いますよ。

Mさん:

お二人と共通するところもありますが、ナガセは自分で求めて手を挙げれば、仕事をしっかり任せてもらえる会社です。だからこそ、少し背伸びをして、高い目標をもって働くことで、自分を高めて成長してほしいです。そんな自分を楽しんで、自分の生活を充実させることができればいいと思います。就職することをゴールにせずに、少し背伸びをして自分を高めるような視点で考えていけば、より良い就職活動がきっとできると思います!

Tさん:

たくさんの企業に出会って、みなさん悩まれると思いますが、頑張って活動して自分にあう会社を見つけることができればいいですね。

Mさん:

この座談会を読んでくださった方と仕事ができるようになれば、これ程嬉しいことはないですよね。部署間を超えて様々な意見交換や情報交換を積極的にしていきたいですね。

Sさん:

そうだね!一人ひとり自分に合った会社を見つけられるように私たちも陰ながらではありますが応援しています。頑張ってください。