急速なグローバル化が進む世界の中、未曾有の金融危機をはじめ、経済格差や環境問題など様々な問題に直面しています。

日本でも、少子高齢化、国際競争力の低下、大震災からの復興など、多くの問題によって社会の目指すべき方向性が見えにくい世の中になっています。

このような混沌とした時代に、新たな価値を生み出し、世の中をあるべき姿に力強く導いていく「リーダー」が、今強く求められています。多くの人たちに信頼されるリーダーには、高い人間力が必要です。人間力とは、心・知・体の総合力と言い換えることができます。高度な知識、見識、初志を貫徹するための強靭な体力、そしてその力を周囲の人たちの幸せのために使おうという利他の心、これら心・知・体がリーダーの必須要件です。

ナガセは、そのようなリーダーを「社会に貢献する人財」と考え、幼児から社会人の一貫教育体系の下、人財育成に全力を尽くしています。日本の、そして世界の未来を切り拓くことができる次代のリーダー育成が、ナガセのミッションです。

「社会に貢献する人財」とは、高い志を持ち自らの力で自立し努力することができる、世の中を引っ張っていくリーダーです。そのリーダーの要件として、ナガセは「心」・「知」・「体」をバランスよく兼ね備えていることが必要であると考えます。

「心」「知」「体」の側面から「社会を貢献する人財を育てる」ため、既存の概念にとらわれることなく、常に教育の技術革新を推し進め、イノベーションを起こすべく、新しい取り組みに挑戦し続けています。