大阪大学 英語認定試験の負担軽減措置について発表

大阪大学 英語認定試験の負担軽減措置について発表

大阪大学は7月2日(火)、令和3年度(2021年度)より始まる大学入学共通テストにおいて、特別な事情により「英語認定試験」を受験できない場合の取扱いについて発表した。大阪大学は、新入試での出願要件等として英語認定試験を受験者に課すことにしているが、「特別な事情」をもつ受験者への負担軽減について、文部科学省が示した運用ガイドラインの規定に加えて大学独自の特例措置を行うという。

対象となるのは、経済的に英語認定試験を受験することが困難な事情がある場合、離島・遠隔地等に居住または通学している場合、一定期間海外に在住していた場合、病気等のやむを得ない事情により英語認定試験を受験できなかった場合。条件を満たす受験生は、特別な事情を証明する書類、校長による英語力の証明書をもって英語認定試験の受験に代えることができる。詳細は後日募集要項にて公表される予定。

大阪大学 英語認定試験の負担軽減措置については、同大学のウェブページから。

〔2019/07/08 東進タイムズ〕

大阪大学を目指すなら

大阪大学 関連記事

ニュース検索

最新ニュース

早稲田大学では、2021年度入学者を対象とした指定校推薦入試より、大学入学共通テストのうち英語、国語、数学(I・A)の受験を必須とすることを発表した。ただし、大学入学共通テストの成績は入学手続の一環として提出を求めるもので、合否には影響しないという。現在指定校推薦入試を実施している学部は、政治経済学部・法学部・文化構想学部・文学部・教育学部・商学部・基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部・人間科学部・国際教養学部の計11学部。このうち国際教養学部については、英語外部検定試験、英語での面接、志望理由書で合否を判断するため、大学入学共通テストの受験は必要としない。指定校推薦入試の出願時期は11月、合格発表時期は12月で現行通りとなる。高い勉学意欲と知的好奇心、入学時点で最低限必要となる水準の知識・技能の有無を確認することが目的だという。早稲田大学 2021年度指定校推薦入試で大学入学共通テストの受験を必須化に関する詳細は、同大学のウェブページから。〔2019/09/11 東進タイムズ〕
  • 2019/09/11

早稲田大学 2021年度指定校推薦入試で大学入学共通テストの受験を必須化

早稲田大学では、2021年度入学者を対象とした指定校推薦入試より、大学入学共通テストのうち英語、国語、数学(I・A)の受験を必須とすることを発表した。ただし、大学入学共通テストの成績は入学手続の一環として提出を求めるもので、合否には影… →もっと読む

  • 2019/09/09

大学入試センター 令和2年度大学入試センター試験利用大学情報を公開

大学入試センターは、令和2年度大学入試センター試験利用大学の入試情報をウェブページに掲載した。センター試験利用入試を実施する国公私立大学すべてを掲載し、一般入試・特別入試すべての入試情報サイトへリンクできるようになっている。受験校… →もっと読む

  • 2019/09/06

大学入試センター 「大学入試英語成績提供システムFAQ」を公開

大学入試センターは、8月27日に公表した「大学入試英語成績提供システムの手続等に関する質疑応答集(Q&A)」の質問項目をさらに充実させた「大学入試英語成績提供システムFAQ」を新たに公開した。今回はカテゴリ分類や検索機能があり、疑問点… →もっと読む

  • 2019/09/04

公立大学協会 2021年度入学者選抜についての実施要領を公開

公立大学協会は、公立大学の入学者選抜についての実施要領・細目をウェブページに掲載した。実施方式は、従来どおり各大学・学部の一般選抜の実施を「分離分割方式」と「公立大学中期日程」の2本立てで、国公立大学の志願者は、前期日程で試験を実… →もっと読む