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2008オープンキャンパス情報





2007年3月15日号
Special Edition 〜Private University〜
逆転合格者を徹底解剖 特別編 2008合格者速報 〜私大編〜
Spring has come! 今年も、東進からたくさんの受験生たちが見事志望校合格を果たしました。そこで『TOSHIN TIMES』編集部では、合格したてほやほやの受験生たちを直撃、喜びの声と東進で頑張る後輩たちへのメッセージ(message)を聞きました。

早稲田大学
 基幹理工学部 合格
Waseda

university
PROFILE
高橋 勇貴
くん

埼玉県 私立 西武学園文理高校 東進ハイスクール国分寺校
Q1ずばり勝因は?
A 毎日東進に来て勉強を重ねたことだと思います。東進に入学した高2の3月頃は、それほど受験勉強に危機感を感じることはありませんでした。しかし、東進で知り合った友人の頑張る姿に刺激を受けて、自分も一所懸命にやらなければ志望校には合格できないと感じ、本気で取り組むようになったんです。やっぱり、多くの受験生が必死に勉強に打ち込んでいる環境に身を置くと、自然と自分もやらなければと強く感じるようになりますよ!
Q2東進でいちばん尊敬している講師、「この先生のおかげで頑張れた」という講師はいますか?
A 大の苦手だった英語を、文法からしっかりと理解させてくれた渡辺勝彦先生です。入学直後に受講した「難度別システム英語文法編III」は、先生のおもしろい語り口にひきこまれ、勉強がつらいという感覚はありませんでしたね。復習は受講した当日か翌日に必ず行い、ノート(notebook)とテキスト(text)を元に授業内容を一つひとつ理解できるまで行いました。加えて、定期的にテキスト(text)を最初から復習して、抜けている箇所はしっかりと定着するまで繰り返し行いました。復習は、定期点検と徹底した反復が何より有効だと思います。
Q3これから早稲田大学を目指す後輩に一言!
A 大学は、自分が本当にやりたいことを実現できる場所を選ぶことが大事だと思います。僕は工学と音楽の両分野に興味があり、さまざまな大学を調べているうちに両方を学ぶことができる学部が、早稲田にあることを知りました。夢があれば、少しくらい高い目標だって達成することができると思います。
Q4合格の決め手はこの問題!

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A この大問自体は少し苦戦しましたが、問5の空所補充だけは自信を持って解答することができました。「福崎伍郎の『入試英語@勝利のストラテジー』─長文読解編―」で接続詞について徹底的に学び、前後の文のつながりが「逆接」なのか「言い換え」なのかといったことを掴んだことが自信につながったのだと思います。

同志社大学
 文学部 文化史学科 合格
Doshisya

university
PROFILE
藤田 明里
さん

千葉県 私立 芝浦工業大学柏高校 東進ハイスクール船橋校
Q1ずばり勝因は?
A 早期に目標を設定することと、計画的に受講を進めたことです! 高2のときに受講した板野先生の「ハイパー古文」では、古文の知識を得たことで、多くの古典文学の舞台となっている京都の魅力も知ることもできました。それがきっかけで、関西の大学で学びたいと考えるようになり、志望校合格に向けて積極的に受講を進めるようになったんです。高3からは、毎日2講は必ず受講して、夏までには入試範囲を修了することができました。
Q2東進でいちばん尊敬している講師、「この先生のおかげで頑張れた」という講師はいますか?
A もともと好きだった日本史を、大好きに変えてくれた金谷俊一郎先生です。年表を書きながら説明してくれる表板解説では、重要なポイント(point)を押さえつつ歴史の流れをしっかりと理解することができました。最初は、難関大を目指しているのに「スタンダード日本史」で大丈夫かどうか不安になることもありましたが、テキスト(text)に載っている単語はすべて説明できるまで復習した結果、センター試験(centerexam)では満点を獲得!
Q3これから同志社大学を目指す後輩に一言!
A まずは、揺るぎない目標を持つことが大切だと思います。志望校は大学の知名度や就職力だけで選ぶのではなく、「自分は何を学びたいのか」ということを第一に考えると、自ずとやる気も出てきます。そして、支えてくれている両親や友達、東進の担任の先生への感謝の気持ちを忘れずに、志望校合格に向けて頑張ってください!
Q4合格の決め手はこの問題!

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A 同志社の入試で頻出する内容一致問題については、大学別演習講座「関西学院・同志社大対策長文読解」で勉強したことが入試本番で役に立ちました。同志社の内容一致問題でよく登場する、onlyなどの極論表現、moreやlessなどの準極論表現に注意することを教えてもらっていたので、入試本番で同じような表現で出題されたときも、焦らずに正解を導くことができました。

慶應義塾大学
 法学部 政治学科 合格
Keio

university
PROFILE
鶴岡 マリア
さん

東京都立 小石川高校 東進ハイスクール綾瀬校
Q1ずばり勝因は?
A 部活を引退してから、高3で東進に入学した私にとって、やる気次第でどんどん先に進める高速学習は強い味方でした。学校の勉強もそれほど真剣に取り組んでいなかった状況だったので、まずは「高速マスター講座」で英語の基礎となる「英単語センター1500」を一カ月弱でひととおり修了。常に東進の担任の先生が進捗状況を把握していてくれて、ときには宿題を課してくれたことも、早期に修了できる要因だったと思います。
Q2東進でいちばん尊敬している講師、「この先生のおかげで頑張れた」という講師はいますか?
A 音読の重要性を教えてくれた安河内先生には、大変感謝しています。毎朝のテキスト(text)や過去問などの音読は、入試本番まで継続しました。音読を始めた当初は、英文を読んで頭の中で翻訳している感じでしたが、あるとき突然、英語を英語のままで理解することができるようになったんです。また必要に応じて次の三点を使い分けて音読を行いました。英文を読んですぐに意味が頭に入ってくるかどうか。文章中に使われている単語や熟語、構文を把握できるかどうか。文章の起承転結を把握できるかどうかです。これらを意識したことで、単語や熟語の復習・小論文対策にも役立ったと思います。
Q3これから慶應義塾大学を目指す後輩に一言!
A 小論文対策は重要ですね。私は東進の「記述型答案練習講座」を受講して、自分の弱点を客観的に把握することができました。添削された答案には、どこをどのように直せばいいのか、ということが具体的に書かれており、着実に実力を身につけることができました。
Q4これから上智大学を目指す後輩に一言!

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A 横山先生の「ロジカルリーディング」で、文章の展開を見抜く同形反復などの型を知り、訓練を積んで身につけた力が役に立ちました。この問題だけに限りませんが、出題された英文がどのような流れで展開されるかを、すぐに把握して予測できる力は、入試本番の限られた時間で問題を解くうえで、強く求められる力だと思います。

東京理科大学
 理工学部 情報科学科 合格
Tokyo

university of Science
PROFILE
魚澤 純樹
くん

神奈川県立 新城高校 東進ハイスクール武蔵小杉校
Q1ずばり勝因は?
A 何度でも根気よく、復習を行うことだと思います。英語は、まず「今井宏のC組・英語基礎力完成教室」を受けて、入試直前までテキスト(text)の復習を4回行いました。苦手な分野はさらに復習を増やして、なかでも理解しにくかった「比較」は7回くらい繰り返しましたね。今井先生も仰っていることですが、理解の目安を「人に説明できるくらい」に設定して、必死に取り組みました。
Q2東進でいちばん尊敬している講師、「この先生のおかげで頑張れた」という講師はいますか?
A 今井宏先生と沖田一希先生です。二学期に受講した沖田先生の「国公立二次・私大合格へのファイナルチェック」では、難易度が高くて先生の説明している内容を理解するだけで大変でした。より集中して授業に臨むようにして、先生の説明が終わると、一旦DVDを停止して自力で解いてから先生の解答を確認するようにしました。こうすることで、自分が間違えやすい癖や、どの時点で間違いをしていたのかを知ることができましたよ。
Q3これから東京理科大学を目指す後輩に一言!
A 基礎を早期に固めて、何度も復習することが大切だと思います。理科大の入試本番の数学では、関数の問題で少しつまずいてしまいました。しかし、焦らずに関数の基礎知識を整理して考えていると、突然ひらめきがあったんです! 入試科目は早めに基礎を固めることが重要だと思います。
Q4合格の決め手はこの問題!

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A 東京理科大学の英語は60分なので、この並べ換え問題5問は10分くらいで解きました。「今井宏のB組・英語実力アップ教室」で学んだ整序英作文の考え方をもとに、SVOCの文型に着目してスムーズ(smooth)に解くことができましたね。