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2008オープンキャンパス情報





2008年5月15日号
Sophia University   
逆転合格者を徹底解剖 〜上智大学編〜
上智大学
外国語学部ポルトガル語学科1年
Sophia University

PROFILE:Masami Atsukawa
厚川 優美
さん
上智 外国語学部ポルトガル語学科1年
埼玉県 私立 淑徳与野高校卒 東進ハイスクール 南浦和校OG
Personal Data
1.受験のときに言われて嬉しかった言葉:東進の担任の先生から「あなたほど頑張った人はいない。自信を持って!!」
2.落ち込んだときに言い聞かせた言葉: 「自分ならできる!」
3.やる気を出す方法: 東進の校舎の近くにある公園で音読。
4.嫌いだったけれど好きになった教科: 世界史。講座を2度受講してテキスト(textbook)1冊を覚えたら楽しくなってきた。
5.将来の夢:今勉強しているポルトガル語(Portuguese)など語学を活かせる仕事に就きたい。
My determination to pass was strong enough to overcome stress. ____ 志望校合格への気持ちが、ストレスをも打ち砕く強さになった!

I came to Toshin every day after club activities.
____部活後は毎日東進へ

高1の頃から上智大学で語学を学びたいと思っていた私は、高2の秋、本格的に受験勉強を始めるために東進に入学しました。

高3の夏前は、水泳部の活動が終わるとそのまま東進の校舎へ直行するという毎日。自分の目標として、高3の8月までに受講した全講座を修了させようと思っていたので、黙々と受講、復習を繰り返していました。英語に関しては特に今井先生の「B組・英語実力アップ教室」を中心に勉強。英語の基礎となる文法はこの講座で徹底的に頭に入れ、同じく英単語などは高速マスター講座や独自に作った単語帳などを活用して覚えるようにしていました。

そんな中、夏休みに行われた夏期合宿に参加しました。合宿中勉強する科目が英語のみというのが、英語好きな私にとって魅力的で、実際参加してよかったと思うことばかりでした。「音読」の大切さを知ったのもこのときです。ハード(hard)なスケジュール(schedule)に、学力だけでなく精神面も鍛えられ、貴重な経験ができたと思います。

日々の学習の積み重ね、合宿での体験などが功を奏し、「センタープレ入試・8月」※では8割という過去最高の得点を叩きだしました。

ところが、その後10月に受験したとき、何と以前と同様の7割前後まで得点が下がってしまったのです。勉強のペース(pace)が落ちたわけでもなかったのですが、気持ちに隙ができたのでしょう。この結果にかなり焦りを感じましたが、得点が大きく変動するということは基礎ができていない証拠と自分を奮い立たせ、ひたすら基礎の徹底を自分に課しました。

※2008年度から「センター試験本番レベル模試」に改称いたしました。

I renewed my spirits by saying to myself, "This is just the beginning."
____「本番はこれから」と気分を一新

その後、さらに追い討ちをかけるような事態が私を襲いました。センター試験(center exam)本番の1カ月ほど前、座っているだけでめまいがして、勉強ができなくなってしまったのです。自分では気づかない部分で、勉強中心の日々に対してストレス(stress)を溜め込んでしまっていたようでした。

センター試験(center exam)本番でも、やはり体調不良が結果に表れてしまい、思い描く結果を得ることができませんでした。でも自分にとっての本番はこれからと気持ちを切り替え、徐々に調子を上げていきました。そのとき受講したのが、安河内先生の「上智大対策長文読解」です。内容もさることながら、上智大出身の安河内先生の大学に関するさまざまな話題が、この時期の私のモチベーション(motivation)のアップ(up)に大きな効果をもたらしたと思います。

そして、苦しい時期を乗り越え、ついにつかんだ合格! 喜びもひとしおでした。ブラジル(Brazil)の、ストリートチルドレン(street children)に関してフィールドワーク(fieldwork)などを通じて学びたいと考え、ポルトガル語(Portuguese)学科を選びました。大学時代に得る多くの知識、経験を通じて国際的に貢献できる人間になりたいと思っています。

上智大学 Q&A
Q1 上智大学の何が一番魅力的に映りましたか?
A 全学部が同じキャンパス(campus)で、多国籍の学生が学ぶところ。
Q2 入学前とその後でイメージ(image)に違いがありましたか?
A もっと落ち着いた雰囲気の大学なのかと思っていましたが、意外に活気もあって楽しいです
Q3上智大学のここが素晴らしいと思うところは?
A 学生が積極的。講義も前の席から埋まっていくので、学生の意識が高く、刺激されます。
Q4 キャンパス(campus)で一番絵になるスポット(spot)は?
A 1号館の廊下。雰囲気があってお気に入りです。この廊下近くの教室で友達とよくランチ(lunch)をします。
Q5 一番楽しい講義は?
A 「ポルトガル語T」です。会話作文と文法、それぞれ先生が違うのですが、文法の先生はポルトガル語(Portuguese)について熱く語ってくれます。
Q6 何かサークル(circle activity)活動をしていますか?
A 現在検討中ですが、ソフィア(Sophia)祭の実行委員かサッカーサークル(football circle)のマネージャー(manager)になろうかなと思案中です!
Q7 学内の雰囲気を教えてください!
A 外国人留学生が多く、インターナショナル(International)な雰囲気です。


部活のエピソード
Q1 部活で最もハード(hard)だった練習は?
A 練習に名前がついているわけではないのですが、50m×1本、75m×1本、100m×1本、150m、200m……が1セット(set) でそれを4セット(set) 泳ぐという練習。それがすごくきつかったです! 各距離に泳ぎ切る目標タイム(time) があり、制限時間内に泳げない人は休憩なしでずっと泳ぎ続けなければいけないので、ハード(hard) でしたよ。高3になってからは自分が指導する立場だったので、練習メニュー(menu) も私がつくりました!
Q2 忘れられないエピソード(episode)は?
A 皆個性溢れるメンバー(member) だったので、ときにぶつかることもありました。でも基本的に、お互いを尊重する気持ちを大切にしていたので仲が良かったです。冬場は、部活の性質上、室内練習が多くなるのですが、その合間をぬって部室でクリスマスパーティ(Christmas party) などをしたことが楽しかった思い出として残っています。引退試合の後、最後のミーティング(meeting) で後輩にもらった写真と色紙は大切な宝物です。


高2の秋頃

古文が大の苦手だったので、荻野先生の「基礎強化古文ゼミ」を受講しました。荻野先生の授業は流れをおおまかに捉え、現代文に置き換えてわかりやすく解説してくれるので、古文の苦手意識を払拭することができました。

高3の5月頃

「今井宏のB組・英語実力アップ教室」を受け、センター試験(center exam)の英語の基礎はしっかり身についたと思います。

高3の1月頃

安河内先生の志望校対策特別講座「上智大対策長文読解」では、先生に解説してもらえるので、より一層理解が深まりました。問題に慣れるためにも受講してよかったです。