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学習アドバイス

古文 伊東潤先生の学習アドバイス

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古文 伊東潤先生

古文を堅苦しくなく、現代感覚で解説する。基礎に何度でも立ち返りながら進んでいくその指導方法は、圧倒的な支持を得る。何もわからないという最初の一歩から完璧な基礎作り、そして難問解法まで本番で役立つ実力を養成する。落ちついた口調に熱さを秘めた授業を展開する。

一字でも多く読むこと!

単語や文法の知識は重要ですが、文章で触れなければ実践的なものとはなりません。ですから、一字でも多く文章を読むことです! 単語や文法の復習も、読みながら出て来るたびにすればよいのです。過去問演習や模試の復習でも、答えの正否確認だけでなく、本文の理解も目指してください。たくさん読むと、古典世界の常識に理解が深まり、初めて読む文章でも展開が見えてくることがありますよ。センター試験は本文が長くて読むのが大変に見えますが、基礎単語・文法を踏まえた読解力があれば解ける問題ですから、この勉強法が大いに役立ちます。

記述問題が出る大学を受験する人は、とにかく実際に自分で書くこと! そして模範解答と比べて足りていない点を確認しましょう。同じ問題で何回も書いてみるのもいい。書く練習をしない人は、試験当日、考えていることがうまく表現できず、慌てることになりますよ。

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東進模試なら詳しい通釈が付いていますから、それを参考にしながら内容理解を進めることができます。また、記述の問題については、十分に練られた模範解答が付いていますから、よりよい解答作りの手本となり、書く練習に役立ちます。東進のテキストや模試の文章では、おもしろい古典世界がたくさん展開していますから、ぜひ興味を持って、楽しみながら読んでいってほしいと思います。

読むことを楽しもう!

古文は学年ごとに学ぶことが大きくレベルアップする科目ではありません。入試で必要な単語と文法の多くは一年生で学びますし、高2生・高1生がテキストや模試で読む文章は入試でも出題されるものなのです。君たちはすでに受験勉強を始めているのです!

大事なのは、一字でも多く文章を読むことです!単語と文法も、読みながら学習すればよいのです。読めば読むほど、古典世界への理解が深まり、読むことが楽しくなってきますよ。「大学入学共通テスト」も、新しい問い方のものがありますが、単語・文法を踏まえた読解力があれば解ける問題です。

古文の世界には、興味深い恋愛の話や、お笑いのネタにも負けないおかしい話や、人生の教訓として身にしみる話など、おもしろい話が山ほどあります。それらを楽しむことができていれば、読めているということです! さあ一刻も早く、古文を読み、古文の世界を楽しみましょう。

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模試の復習でも、答えの正否確認だけでなく、本文の理解を目指してください。東進模試なら詳しい通釈が付いていますから、それを参考にしながら内容理解を進めることができます。東進のテキストや模試の文章では、おもしろい古典世界がたくさん展開していますから、ぜひ興味を持って、楽しみながら読んでいってほしいと思います。

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