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学習アドバイス

数学 沖田一希先生の学習アドバイス

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数学 沖田一希先生

「数学が苦手、でも何とかしたい!」という高校生の期待に応え、短期間で数学力を徹底的に養成し、バラバラな知識を統一・体系化していくプロ中のプロである。熱く情熱的な沖田ワールドは時が経つのを忘れさせ、君の数学力を飛躍的に向上させる。

大事な時期を大事に過ごす

この時期、記述対策とマーク対策の比重に悩む受験生もいると思いますが、マーク対策にウエイトを置きつつ配点に応じて配分しましょう。大学入試では各科目の合計得点で合否が判定されます。苦手科目は追い込み次第でまだまだ伸びますし、得意科目も継続的な学習が必要です。

「12月 最終センター試験本番レベル模試(12/15)」は必ず受験してください。この模試を本番と想定して学習計画を立てるくらいでちょうどいいです。もちろん、模試当日は本番のつもりで受けること。意識してほしいのは時間配分です。手が止まったら次の問題、手が止まったら次の問題というような感じで進んでいきましょう。模試は志望校との距離を測るというよりは弱点を洗い出すためのものです。大事なのは復習! 復習は満点が取れるまで徹底的に行うこと。今回の模試はもちろん、今年1年受けた模試の復習は効果的です。

<以下WEB限定>

この時期は過去問演習中心の学習になるでしょう。記述対策とマーク対策の比重に悩む受験生もいると思いますが、マーク対策にウェイトを置いてください。特にセンター試験対策は重要です。数学が得意な人もセンター試験対策は必要です。理系で数Ⅲがある人は数Ⅲの学習は継続してください。

大部分の大学入試では各科目の合計得点で合否を判定されます。いまから10年以上も前のことですが、数学と英語が得意で模擬試験では常に9割近くをキープしていることもあり、得意科目の数学と英語をほとんど勉強せず、学習が遅れていた理科と社会ばかりを勉強してセンター試験にのぞんだ生徒がいました。その結果、理社科は満点近くとったものの、数英は人並みの点数しか取れませんでした。苦手科目は追い込み次第でまだまだ伸びますが、得意科目も継続的な学習が必要です。正しい学習計画を遂行することで、まだまだ学力は伸びます。センター型の模擬試験で総合点がいつも6割未満だった生徒が本番で9割近い得点率を叩き出した例もあります。

センター試験対策は必ず時間を計り取り組んでください。大事なのは短い時間で解くということです。マークシートを用意して本番さながらの環境を整えるとなおいいでしょう。また、「12月 最終センター試験本番レベル模試(12/15)」は必ず受験してください。学習計画はついつい遅れがちになるものです。この模擬試験を本番と想定して学習計画を立てるくらいでちょうどいいと思います。もちろん、模試当日は本番のつもり受けてください。意識して欲しいのは時間配分です。手が止まったら次の問題、手が止まったら次の問題というような感じで進んでください。模擬試験は志望校との距離を測るというよりは弱点を洗い出すためのものと思ってください。大事なのは復習!8割取れるといった復習で初めて見る問題が並ぶ本番で8割取れるということはありません。復習は満点取れるまで徹底的にしてください。今回の模擬試験はもちろん、今年1年受けた模擬試験の復習をしてください。

 受験までのカウントダウンにただただ怯え、日々の学習が進まない生徒とまだ〇日あるとポジティブに考えて日々やるべきことを確実にこなす生徒がいます。どういう結果になるかは明白ですね。賢明な選択をして下さい。ここまである程度学習を続けてきた方なら知識のネットワークが構築されいままでの3倍は頭に入るものです。最後まであきらめない君でいてください。

そろそろ本格的に受験を意識しよう

十分に学習時間を取れないという新高3生・新高2生は多いと思いますが、君の受験の日は確実に近づいています。新高3生は受験生モードに切り替わる必要があります。新高2生も受験を意識して欲しいと思います。スタートダッシュは毎日コツコツというよりは毎日これでもかとガツガツやってください。そうする方が記憶に定着しやすいからです。やり方が分からない人は、我々東進講師陣のわかりやすい授業を使って苦手分野を徹底的になくすことから始めてください。新高3生では「数列」や「ベクトル」、「微分積分」が大学受験で鍵となる学習分野です。高1生には「二次関数」や「三角比」を完全マスターすることが求められます。

「センター試験同日体験受験( 1/18・19)」は必ず受験してください。自分にとって大事な試験であると考え、既習分野だけでも8割の確保を目指して今日から準備をはじめましょう。

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中学生までは数学が得意だったんだけど高校に入って失速という生徒が多いのは何故でしょう。中学数学では具体例中心なのに対して、高校数学では抽象的な概念を理解することを求められるなど格段に難しく高度な内容を扱っているという側面はあります。しかし、それ以上に勉強不足が原因という生徒は多いと思います。通学時間が長くなった、部活で忙しいといった様々な事情があるのはわかります。ただ、あなたが大学受験をする日は確実に近付いています。そろそろ本気に受験勉強を始めましょう!

およそ1年で受験がやってくるという高2生は受験生モードに切り替わる必要があります。高校生活に十二分に慣れた高1生にも受験を意識して欲しいと思います。

スタートダッシュは毎日コツコツというよりは毎日これでもかとガツガツやってください。そうする方が記憶に定着しやすいからです。一部の数学が超得意といった生徒を除き、多くの生徒にとって数学は独学しにくい科目です。我々東進講師陣の分かりやすい映像授業を使って苦手分野を徹底的になくすとからはじめてください。

高2生では「数列」や「ベクトル」、「微積分」が大学受験で鍵となる学習分野です。高1生には高2生でより高度な分野を理解するために「2次関数」や「三角比」を完全マスターすることが求められます。

もし、あなたがマラソン大会に参加するとして、あなただけが他の人より1日早くスタートを切っていたとしたら、誰が最初にゴール地点にたどりつくでしょうか。おそらく「あなた」ですよね。数学は大学受験において要になることが多い科目です。早くから受験を意識して学習に取り組むことで大きなアドバンテージを手に入れて下さい。

「センター試験同日体験受験(1/18・19)」は必ず受験してください。とりあえず受けようという感じではなく、自分にとって大事な試験であると考え、いまから十二分な準備をして受験してください。もちろん、君たちが受験する形式の共通テスト予想問題を選択しても構いませんが、沖田のおすすめは過去の豊富なデータの詰まったセンター試験(当日出題分)も受験をしてください。難関大学を目指す人はこのテストで高3生および浪人生の平均点をとることが志望校合格のひとつの指標とされてきました。是非、ご自身のいまの立ち位置を把握して欲しいと思います。高2生にとってはほとんどが既習分野です。高3生と同じ入試本番の気持ちで取り組んでください。高1生は既習分野の知識がきちんと定着しているかをチェックすることが大事です。既習分野だけどでも8割の確保を目指して今日から準備をはじめましょう。

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