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学習アドバイス

生物 山口学先生の学習アドバイス

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生物 山口学先生

「生物の楽しさを教えたい」という熱き夢を持ち、時には笑いとユーモアを交えた講義は、多くの生徒から大好評。整理された綺麗な板書は、授業後の復習にも役立ち、生命現象の理解を深めてくれる。生命現象の生じる理屈を追求した授業であると同時に、生物の面白さを体感できるはず。

間違った問題を再度確認する!

 センター試験本番までに間違った問題を再度確認しよう。間違いの原因が知識不足なら覚えればいいし、考え方の間違いなら本番で同じ間違い方をしないようにすれば確実に点数は伸びます。また、入試本番まで教科書を読み直すことで、文章の読解力がつき、重要単語も覚えられます。本番まで教科書を読むようにしましょう。

 試験前日はいつも通りに過ごすことが大事です。前日も今まで解いた問題などの復習を中心に間違えた知識を確認し、解けなかった問題を解き直しましょう。「ここまで頑張ったんだから明日はきっと大丈夫!」と自分に言い聞かせ、自分を信じることが、「自信」に繋がります。

 ただセンター試験は通過点で、ゴールはまだ先です。試験後は1日でも早く気持ちを切り替え、私大・国公立二次に向けて早速勉強しましょう。諦めたらそこで試合は終了です。最後の最後まで少しでも点数が上がるように頑張りましょう。

<以下WEB限定>

1.入試本番までに必ずすべきこと

(1)センター試験本番までに、1日1点アップするためにできること

センター試験の過去問などを解いたときに間違った問題を再度チェックしよう。その間違いの理由を考えて、単に生物の重要単語を覚えていなければ覚えなおす。特に重要単語の覚え間違いなどはノートやルーズリーフに覚えてない単語リストなどを作っておけば、本番のギリギリまでみられるので良いでしょう。考察問題の間違いであれば、なぜ間違ったのかを分析し、本番ではその間違い方をしないように気を付ける。覚えてないところを確実に覚え、同じ間違い方をしなければ、点数は必ず伸びます。なぜならば、それが原因で点数を落としているのですから、今後それをしなければ必ず点数が伸びます。

また、入試本番まで教科書をしっかりと読みなおしましょう。センター試験は教科書の内容から出題されます。教科書を熟読することで、文章の読解力がつき、生物の重要単語も覚えられます。寝る前など時間がある時に、教科書を読む習慣をつけておきましょう。

(2)試験前日の心構え

試験前日は変に焦らず、いつも通りに過ごすことが大事です。不安から新しい問題に手を出さないことです。もし解けない時は余計に不安になるからです。試験前日には今まで解いた問題などの復習を中心にし、覚えきれていない生物用語を再度確認したり、間違った問題を再度解きなおすようにしましょう。前日は無理をせず、十分に休養をとり、『ここまで頑張ったんだから明日はきっと大丈夫!』と自分に言い聞かせましょう。自分を信じることが、『自信』に繋がりますよ。

(3)センター試験後のポイント

気持ちの切り替えが大事です。センター試験後は気が緩み、数日間勉強を辞めてしまう受験生が多いです。あくまで、センター試験は受験の通過点にすぎません。ゴールはまだ先です。受験はまだ終わっていません。センター試験のことは早く忘れ、1日でも早く気持ちを切り替え、私立大学・国公立大学に向けての勉強をしましょう。この1日でも早く気持ちを切り替えることが、ライバルに差をつける最大のコツです。ライバルが休んでいるときに二次試験の勉強をして、少しでもライバルに差をつけましょう。最後に笑うのは、センター試験が終わって浮かれている人を見ながら、次の日からコツコツと最終的なゴールを目指して勉強をする君たちです!

2.受験生へのアドバイス

某漫画にもありますが、『諦めたらそこで試合は終了です。』まさにその通りです。諦めず、最後の最後まで粘ってちょっとでも点数を多く取れるように頑張りましょう。受験は最後まで努力し続けた人間に必ず勝利の女神が微笑みます!

まずは挑戦してみよう

 今の実力と目標との差を知ることが大事なので、センター試験と同日に行われる模試にはぜひ挑戦しましょう。結果から、今後どのように勉強すれば良いか、どこの分野が弱いかなどを考えることが大切です。特に習った分野が解けなかった時はなぜ間違ったのか(知識不足なのか、考え方の間違いかなど)を分析してみましょう。今後の模試でも、この原因分析は大きな力になりますよ。

 生物基礎の全範囲が終わっているなら、今後の勉強のために生物基礎の教科書を再度読んでおくことをおススメします。

 新テストは思考力や読解力が求められますので、実験考察やグラフなどを自分で説明するなど、知識が普段の生活でどのように使えるかなどを考えるとよい勉強になります。生物は生命現象を楽しみながら、知識をコツコツと積み上げていけば、最後は必ず武器になる科目です。夢を掴むためにもぜひ頑張ってください。

<以下WEB限定>

1.「センター試験同日体験受験」について

気楽に受けてみることが大事です。結果がでなかったらどうしよう…と考えるよりもまずはやってみることです。今は結果がでなくて当然です。結果は気にしなくてもよく、今の自分の実力と目標との差を知ることが大事です。この結果から、今後どのように勉強すれば良いか、どこの分野が弱いかなどを考えてみましょう。特に習った分野が解けなかった時はなぜ間違ったのか(知識不足なのか、考え方の間違いかなど)を分析してみましょう。今後のテストでも、このなぜ間違ったのかの原因分析は大きな力になりますよ。

2.この時期にこれだけはおさえておきたい分野

まずは生物基礎の全範囲が終わっているなら、復習をしておきましょう。「生物」の教科書は生物基礎の内容をベースに構成されています。今後の勉強のために生物基礎の教科書を再度読んでいきましょう。

3.新高3生、新高2生へのアドバイス

新テストの施行テストを分析した結果、君たちが受ける新テストの問題は思考力や読解力が求められます。単に知識を覚えるだけでは点数にならず、知識をいかにして使うかが求められています。教科書で習った範囲の実験考察やグラフなどが自分でしっかりと説明できるように今のうちからやっておくと良いでしょう。また、生物基礎の問題では会話文からの読解力が求められるので、友達と生命現象などを説明しあったり、習った知識が普段の生活でどのように使えるかなどを話しあってみることもよい勉強になるでしょう。生物という科目は生命現象を楽しみながら、知識をコツコツと積み上げていけば、最後は必ず武器になる科目です。夢をつかむためにも是非とも頑張ってください。

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